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2010年10月4日のブックマーク (2件)

  • [書評]新しい労働社会―雇用システムの再構築へ(濱口桂一郎): 極東ブログ

    「新しい労働社会―雇用システムの再構築へ(濱口桂一郎)」(参照)の帯には「派遣切り、雇い止め、均等待遇 混迷する議論に一石を投じる」とあり、近年社会問題として問われる各種労働問題がテーマにされていることが伺える。こうした諸問題に私もそれなりに思案し戸惑っていたこともあり、何かヒントでも得られるとよいと思い、また岩波新書なら妥当なレベルの知的水準で書かれているだろうと読み始めみた。ところがヒントどころのではなく、ほとんど解法が書かれていた。 序章「問題の根源はどこにあるのか」からして目から鱗が落ちる思いがした。私は山七平氏が指摘していたように戦後日の会社は先祖返りをして江戸時代の幕藩体制の藩と同質になったと理解していたので、濱口氏が「日型雇用システムにおける雇用とは、職務ではなくてメンバーシップなのです」と指摘しても、それはそうだろうくらいに納得した。だが重要なのはそこではなかった。

    kskmeuk
    kskmeuk 2010/10/04
  • 『新しい労働社会―雇用システムの再構築へ』を読んだ。 - 旧 はてブついでに覚書。

    書評 新しい労働社会―雇用システムの再構築へ(濱口桂一郎)―極東ブログを読んで興味を持ったので読んでみた。 新しい労働社会―雇用システムの再構築へ (岩波新書) 作者: 濱口桂一郎出版社/メーカー: 岩波書店発売日: 2009/07/22メディア: 新書購入: 18人 クリック: 401回この商品を含むブログ (84件) を見る 生まれてから一度も正規社員であったことがないせいか、 日において労働する上でどう立ち回ったらよいのか未だによくわかっていない私の社会人人生ですが、 その中でも2つ、とびきり意味のわからなかったことがあった。 ひとつ、昔、上司に昇給を打診したときに退けられつつ言われたこと。 chanmさん別に生活困ってないでしょ。 えっ 実家だし独身だし、ということだろうか。 しかし、仕事量や生産性とのみ相関を持つはずの給料ではないか。 その社員が生活に困っているかどうかが給料に

    『新しい労働社会―雇用システムの再構築へ』を読んだ。 - 旧 はてブついでに覚書。
    kskmeuk
    kskmeuk 2010/10/04
    このエントリはとても素晴らしいエントリだと思います。