Honoの面白いネタがあるので書きます。 Web標準 HonoはWeb標準のAPIを使って作られています。Web標準は元々ブラウザで動くもの(JavaScriptやCSS、HTML)に対して考えられた技術仕様もしくは指針です。昨今はCloudflare Workers、Deno、BunといったJavaScriptランタイムはV8やJavaScriptCoreブラウザのエンジンを使っていて、サーバーサイドでWeb標準のAPIを動かすようになっています。Node.jsもそれに追従して使えるようになっています。例えば、HTTPのレスポンスを返したければResponseオブジェクトを使います。 これは多くのブラウザで動くし、上記したサーバーサイドのランタイムでも動きます。 Honoを作った動機は「Cloudflare Workers上で動くフレームワークが欲しかった」なので、初期からWeb標準のみ
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