先日Xでこのようなポストをしたところ、ありがたいことに思いのほか多くの反響がありました。 せっかくなので、この記事では英語学習アプリDuolingo(デュオリンゴ)が公開しているオープンソースライブラリを確認して、領域毎にどのようなライブラリを活用しているのかを分析してみようと思います。 参照しているDuolingoの公開記事 1. 全体を俯瞰した時の採用ライブラリの傾向 Duolingoの各クライアントで利用しているOSSを俯瞰したところ、以下のような傾向が見えてきました。 WebクライアントはReact + TypeScriptエコシステムが中心。状態管理にはReduxに加えて Jotaiなどモダンなライブラリも併用している。 iOS/Androidではフレームワーク標準やGoogle/Firebase系のSDKが多数採用されている。 UI・アニメーション表現のためにRiveやLott
Visually explore, understand, and present your data. By using easy-to-understand views, SandDance helps you find insights about your data, which in turn help you tell stories supported by data, build cases based on evidence, test hypotheses, dig deeper into surface explanations, support decisions for purchases, or relate data into a wider, real world context. SandDance uses unit visualizations, wh
Google DocsやFigmaのような複数人が同時編集できるアプリケーションを作るためには「ロックフリー」な共同編集の技術が必要です。誰かが文字を入力するたびにサーバーの更新完了を待つわけにはいきませんが、だからといって各自が好き勝手にデータを書き換えてしまうとテキストが混ざったり他のユーザーのアイテムを消してしまったり、さまざまな問題が発生するためです。 この問題を解決するための代表的なアルゴリズムがCRDTで、CRDTをベースに共同編集機能を提供するメジャーなJSライブラリがYjsです。CRDTとYjsについては以前の記事『共同編集を支える技術とライブラリの活用』でも紹介しており、ICSではYjsを利用した開発も行っています。 このYjsの有力なライバルとして、2024年に正式リリースされたのがLoro(ロロ:スペイン語でオウム)です。後発だけに、これまで実装が難しかった便利な機能
株式会社Rabee(本社:東京都渋谷区、代表取締役:上松勇喜)は、Svelte × Tailwind CSSベースのUIコンポーネント集「Rabee UI」において、UIコンポーネント8種類を新たに公開しました。 今回リリースしたコンポーネントも含む全24種類のコンポーネントは、以下から確認できます。 ■ Rabee UIとは Rabee UIとは、SvelteとTailwind CSSで構築されたUIコンポーネント集であり、カスタマイズを前提とした「コンポーネントの種」です。プロダクトごとに色やフォント、アニメーションなどを自由にカスタマイズすることで、プロダクトらしさを表現するデザインシステムをスピーディーに作り上げます。
"use client"; import { useEffect, useState } from "react"; import { motion } from "motion/react"; let interval: any; type Card = { id: number; name: string; designation: string; content: React.ReactNode; }; export const CardStack = ({ items, offset, scaleFactor, }: { items: Card[]; offset?: number; scaleFactor?: number; }) => { const CARD_OFFSET = offset || 10; const SCALE_FACTOR = scaleFactor ||
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