Appleが米国時間10月3日、「macOS Sierra」を自動ダウンロードとして配信開始した。 macOS Sierraはバックグラウンドでダウンロードされ、都合のいいときにアップデートをインストールするようユーザーに促すと、AppleはニュースサイトのThe Loopに伝えた。 Appleはこれから1週間をかけて、macOS Sierraの自動ダウンロードを無作為にユーザーに提供していく予定だ。アップデートは、それが理にかなっている場合にのみダウンロードされる。つまり、Sierraをサポートし、十分なストレージスペースがある「Mac」だけが対象になる。 ユーザーは「App Store」に関する設定で自動アップデートを無効にすることができる。自動アップデートを手動で削除することも可能だ。 macOS Sierraの目玉機能には、Mac向け「Siri」、デスクトップで「Apple Pay

