自分のサイトに広告を導入したのっていつからだったっけ、と考えて履歴を調べてみると、2004年の11月からだった。その頃はだいぶ、個人サイトが広告を出すことに対する敷居も下がってきた頃だったと思う。最初に広告が表示されたとき、それから初めて報酬が記録されたときは、「おお、プロみたいだ!」となんだか嬉しかったのを覚えている。(何の?) そんなことを何で思い出したかというと、以前Tumblrの話で絡みのあったweb-g.orgさんがこんな風に言及していたから。 自分のブログにgoogle adsenseと言ったアフィリエイトリンクを貼っている人を見ると、昔、ホームページ界隈では広告リンク貼っただけでものすごく文句言われる時代があったことを知っているのだろうかと考えたりする。 昔は無料ホームページスペースで、運営者が運営費用捻出する為に貼ったリンクですら「ウザイ、正しいHTMLじゃなくなる」とか「
ぼくは堀江氏とは実はそれほど親しくない。食事の回数でいえば三回ほどだ。まあ、しかし、ぼくの場合は人見知りなのでたとえば名の通ったITベンチャーの経営者でも名刺交換ですら10人もしていない。だから、三回も会食した堀江氏はぼくから見ると、相当に付き合っているほうだ。 最初に堀江さんに会ったのは着ボイスの収録現場だった。堀江さんにいろいろ台詞を喋ってもらって携帯用の着信音にしようという企画だ。当時、近鉄の買収をぶちあげたりした堀江さんはまさに時代の寵児にまつりあげられていた。 こちらが用意した台詞のリストには、「女は金で買える」とか、「必殺、100分割」とか「ぼくホリエモン」とかの言葉が並んでいた。 現場で問題がおこった。ディレクターがこんなリストを堀江さんに見せて喋ってくださいなんて、とても言えないと泣きついてきたのだ。 まあ、言いにくいよね、とは内心おもいつつ、僕はディレクターを叱りつけた。
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