通信機能を備えた自動販売機を災害時に遠隔操作で開放し、被災者に飲料を無償提供する――そんな「地域貢献型自動販売機」の設置に日本コカ・コーラが取り組んでいる。3月19日に開催された「MCPC award 2010」の最終プレゼンテーションで、同社ベンディング統括事業部マネジャーの仁科尚文氏が取り組みの内容を説明した。 日本コカ・コーラは社会貢献活動の一環として、災害時の被災者支援のために飲料を無償提供する協定を各地の自治体と結んでいる。こうした活動の中で「自動販売機も(災害時に)活用できる」と考え、企画したのが地域貢献型自動販売機だ。地域貢献型自動販売機は学校や公民館などの施設を中心に5200台(3月時点)が設置され、企業が従業員のライフラインを確保する目的で導入するケースもあると仁科氏は話す。 システムにはNTTドコモのFOMA網を利用し、自動販売機にはFOMA対応の通信ユニットが組み込ま
季節の変わり目を感じるこの頃。 我が家も衣替えすべく、天気が良い週末にシーツや毛布をまとめて洗濯しようと思い立ちました。ところが、毛布などを家の洗濯機で一度に何枚も洗うと、私のマンションの狭いベランダでは干すスペースがとても足りません。そこで、近所にあるコインランドリーで、洗濯と乾燥をすることにしました。 大量の洗濯物をかついでコインランドリーに行ってみると、洗濯機の本体になにやら見慣れないテンキーが付いています。 説明書きによると、洗濯開始時にテンキーに電話番号を入力しておけば、洗濯終了を入力した番号まで知らせてくれるというのです!洗濯が終わるまで、コインランドリーで時間を潰そうと思っていたのですが、これは便利な機能だと思い、自分の番号を入力して一旦帰宅することにしました。自宅で衣替え作業に没頭していると、そこに洗濯終了を知らせる電話がかかってきました。 洗濯機に所要時間が表示されていて
ITmedia 海外でも同時に発売するグローバル端末として、Xperiaのデザインでこだわった点を教えてください。 鈴木氏 2010年に発売するソニー・エリクソン端末は、デザインコンセプトを世界全体で統一してきました。我々が考えるデザインの基本は「Human Centric(ヒューマンセントリック:人間中心)」ですが、これにエモーショナルな部分を加えたいと考えていました。 そこで考えたのが、「Human Curvature(ヒューマンカーバチャー:人間的な曲線)」と、「Precision by Tension(プレシジョンバイテンション:緊張感による精密さ)」という2つの要素です。前者は裏面のなだらかな曲線や、側面のS字ライン、後者はフラットなディスプレイ面などで表現しています。これら2つを合わせて感情に訴えるとともに、使いやすさにつながる造形を目指しました。 ITmedia 日本のケータ
もえじら組で何度かお世話になっているvimmerでPHPerなゆうきさんがモデルとして出演されるとのことだったので、先日の平日夜に開催されたアキバハラ撮影会に参加してきました。写真の公開を許可して頂けたので、それを交えつつ撮影会のレポート(と宣伝)をしたいと思います。 今回の撮影会では、ゆうきさんは前半は普通の私服で、 後半は「これが私の御主人様」のメイド衣装でした。 えー、なぜ唐突に撮影会なのか順を追って説明します。 自分はもえじら組の首謀者ということでコミックマーケットに主に出展者として参加しているのですが、コミケには同人誌を売る人買う人だけでなく、コスプレする人とコスプレイヤーを撮りに来る人も来ます。自分はだいたいそういう同人イベントの場でしかコスプレに接することがなかったのでよく知らなかったのですが、世の中にはコスプレがメインのイベントというのもあるそうなんですね。同人イベントが大
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