中道改革連合(ちゅうどうかいかくれんごう、英: Centrist Reform Alliance[18])は、2026年(令和8年)1月16日に設立届け出がなされた日本の政党[1]。略称は中道[19]。英語名での略称はCRA[20]。立憲民主党と公明党の衆議院議員により結党された。 同年2月実施の可能性が高まった第51回衆議院議員総選挙を前に、自由民主党(自民党)の高市政権および協力関係にある日本維新の会への対抗軸として、立民・公明両党が中道思想を掲げて設立した。結成にあたり、「中道勢力の結集」を掲げた公明党が提唱した「中道改革の旗印となる5つの旗(政策5本柱)」を基本理念に据え、この指針に賛同する議員・候補者が結集した[12][21]。 2025年10月、公明党は野党時代を含め26年間続いた自民党との自公連立政権を解消した。翌11月には「中道改革」を掲げ、現実的な外交・防衛政策と憲法改正

