近年では、特に海外発のゲームにおいて「Cozy(心地よい)」を特徴やジャンルとして標榜する作品も増えている。そんなCozy系ゲームの定義や特徴について考える業界レポートが過去に公開されていたことが、注目を浴びているようだ。 レポートを作成していたのは、Project Horseshoe。ゲーム業界人たちが集ってファシリテーター付きで2日間にわたってさまざまな議題でブレインストーミングをおこない、その内容をレポートとしてまとめる活動を2016年から2019年にわたって続けていた団体だ。 Cozy系ゲームの定義とは 今回、Project Horseshoeが2017年に公開したレポート「Coziness in Games: An Exploration of Safety, Softness, and Satisfied Needs」について海外メディアThe Guardianが報道し、今にな
サイコロを振ることで展開される物語体験を主軸に据えた内容でありながら、ひたすらにプレイヤーの腕前が問われ、上達が楽しいゲームである。 『スルタンのゲーム』が面白い。これはTRPGをベースに据えた、少しレトロな1人用アドベンチャーゲームであり、ゆえに一見難しそうに見えるが、実態としてはかなりとっつきやすい。一方、シンプルに見えて奥深い。サイコロを振ることで展開される物語体験を主軸に据えた内容でありながら、ひたすらにプレイヤーの腕前が問われ、上達が楽しいゲームである。間違いなく今年を代表する1本になるだろう。本稿はそんな筆者がハマっている『スルタンのゲーム』の魅力を紹介する記事となっている。 『スルタンのゲーム』はシミュレーションアドベンチャーだ。PC(Steam)で配信中。暴虐を働くスルタン(アラビア世界で王を意味する言葉)が提示する闇のゲームに巻き込まれたプレイヤーは、次々と提示される無理
個人ゲーム開発者のゆたまろ氏は9月12日、麻雀ゲーム『異変麻雀』を発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)で、9月末に配信予定。 本作は、シングルプレイの麻雀ゲームだ。CPU相手の対局中には“異変”が発生することがあり、それを見つけることを目標とするゲームプレイになるという。 『異変麻雀』にてプレイヤーは、永遠に続く奇妙な麻雀を打つことになり、その対局から脱出することを目指す。一見すると普通の4人打ち麻雀のようであるが、対局中には何らかの異変が起こることがあり、それを見つけた際に適切な行動を取らなければならない。もし間違えると、一番最初の東1局へと戻されてしまうという。仮に本作が半荘での対局だとすれば、東1局から南4局までミスなくこなすことで脱出できるということだろう。 発生する可能性のある異変のひとつとして、開発者のゆたまろ氏からは、筒子の清一色で聴牌した際の“選択”が紹介され
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