さて、新元号になってから最初の仕事が、ポーランドでのテックトークというこれまた緊張の渦に巻き込まれる案件です(2019年5月6, 14, 15日あたり)。 そのためにRubyKaigi2019で英語発表したので準備はバッチリ、と言いたいところですが、そんなわけありませんドキドキ。 呼ばれた経緯 なぜポーランドに呼ばれたのかをよく聞かれるので、呼ばれた経緯を書いておきます。 RubyKaigi2018(仙台)でもmruby/cについて発表しました。それを聞いていたのがMaciej Mensfeldという人で、彼が招待してくれました。彼はポーランド第二の都市・クラクフのRubyユーザグループのオーガナイザで、外国人の招待を含んだ大きめのミートアップを以前から計画していたようです。 その観点からRubyKaigi2018の数々のトークを聞き、最終的に選ばれたのがわたくしhasumikinだったと

