こんにちは!めもりーです。 シードラウンドなどでシステム開発を行う際に必ずと言っていいほどでる問題がエンジニアを採用するべきか。採用するなら業務委託か正社員か。採用しないなら外注かです。 エンジニアリングマネージャー成り立ての当時は,あまり契約形態に拘りはなかったですが,今の私であれば正社員数名を採用かつシリーズによって何人かの業務委託と即答できます。 このような考えに至った経緯を順を追って解説していきます。 ※ 以下の文は,業務委託 = フリーランス,外注 = 受託企業への委託 という言葉の使い分けをしています。 正社員と業務委託の相違点正社員と業務委託の大きな違いは労働基準法を守るべき対象であるか,そうでないか,だと考えています。 業務委託が重宝される理由として,スポットでの開発業務を終えたり,会社のキャッシュが枯渇しそうになったタイミングで契約解除を申し出ることができるという利点です
「Fujitsu MICJET コンビニ交付」サービスで発生した印刷障害について2023年3月27日に当社「Fujitsu MICJET コンビニ交付」(以下、当該サービス)にて印刷障害があり、自治体様の証明書交付サービスで申請された方とは異なる住民の方の証明書が発行されるという事象が発生いたしました。 自治体様ならびに証明書交付サービスをご利用の皆様に多大なるご迷惑ご心配をおかけいたしましたことを深くお詫び申し上げます。 既に本事象に関する対処は行っておりますが、今後こうした事象を二度と起こさぬよう、全力を挙げて再発防止に努めてまいります。 なお、当該サービスによる証明書交付の際に印刷障害が発生する可能性のあった自治体様には個別にご報告を行っております。また、3月27日に確認された障害以外に同様の事象は発生しておりません。 1. 発生事象について3月27日(月)、11:40頃、当該サービ
富士通Japanは2023年3月30日、3月27日に横浜市で発生した、コンビニの証明書交付サービスで別人の住民票が発行されるトラブルについて原因を明らかにした。システムへのアクセス集中により印刷処理の待ちが生じた結果、印刷イメージファイルのロックが解除され、同時期に交付を申請した別の利用者が当該ファイルを印刷できてしまったという。 具体的にはコンビニで証明書交付を申請すると、富士通Japanが手掛けるコンビニ証明書交付サービス「Fujitsu MICJET コンビニ交付」上で、住民票などの印刷イメージファイルが生成される。当該ファイルは申請者しか印刷できないようロックがかかるが、システムにはタイムアウトの上限が設定されていたため、アクセス集中で処理が遅れた際にタイムアウトとなってロックが解除された。同時期に申請した別の利用者が当該ファイルをつかめる状態にあったため、別人の住民票が印刷される
ChatGPT についてポエムを書き散らすのが流行っている。珍しく流行に乗ってみる。機会を逃すとまた状況が激変しそうだし。 研究者の YouTuber 化 ChatGPT は研究者が想定していた成長曲線よりも上に外れたところに現れた。こんなに流暢にテキストを生成するモデルがこんなに早く出現するとは思わなかった。なぜ日本語まで流暢なのかはいまだに謎。 ChatGPT はテレビでも取り上げられるくらい一般に認知されているらしい。複数のテレビ取材に応じたという人がいたのでそうなのだろう。*1 私の観測範囲で起きているは、参入者が大勢いること。これまで自然言語処理をやってこなかったであろう人。従来の技術よりも圧倒的に敷居が低い。そもそもプログラムを書く必要がない。自然言語で指示を出すだけなら誰でもできる。 ChatGPT の上で踊りたいかというと気乗りしない。参入障壁が低いということは、競合が多い
出張に行く。 出張の帰りに新幹線(NOZOMI Super Express bound for TOKYO)に乗る。 肘置きの先についているコンセントから窓際に置いたスマホを充電する。 降りる駅が近づいたので、充電器をしまう。 新幹線から降りる。 降りたホームでスマホを持っていないことに気づく。 鞄とかを探している間に新幹線が出て行く。 Bluetoothでリンクしていたスマートウォッチがリンク切れになる。 新幹線の車内にスマホを置き忘れていることに気づく。 改札に行って事の次第を駅員さんに説明する。 駅員さんより以下を教えてもらう。 JR西日本の紛失物センターの電話番号 駅の中にある公衆電話の場所 紛失物センターの電話対応時間が9:00~20:00(残り30分) 凄く昔にもらったテレホンカードを使おうとする。 昔すぎたせいか、テレホンカードが使えないことが明らかになる。 小銭でJR西日本
「全く身に覚えのない家宅捜索に入られた」ここ数年、そんな話をよく聞くようになりました。その多くがサイバー犯罪で疑われるケースです。 ネットで世界中が繋がった結果、遠く離れた赤の他人と何らかの情報が紐付くことが起こり得るようになりました。 その中には当然犯罪者も含まれており、運悪く紐付いたために警察に疑われてしまう人がいるようです。 ネットの普及により、一般市民がとばっちりで警察に目を付けられるリスクは以前にも増して高まっています。 なぜ家宅捜索に入られたのかサイバー警察に誤って家宅捜索された人たちの記事をいくつかご紹介します。 在宅エンジニアが疑われた フリーランスのエンジニアが仕事で不正サイトを調査したところ、アクセス履歴から犯人と間違われた事件です。 真犯人がVPNで身元を隠していたためか、生IPでアクセスした彼が警察に疑われてしまったようです。おそらく警察は真犯人がヘマして生IPでア
単に自動車の運転だけではなくて人として終わってる可能性がある。 方向指示器を出す意味はなにか? それは予告である。 私はこれから右に(左に)曲がりますと周囲に知らせているのだ。 言いかえると他者とのコミュニケーションである。 それを実施しないのは唯我独尊、世界は俺のためにある思考の人である。 方向指示器を出さない人は予測をしない人である。 まともなドライバーは運転しながら常に予測をしている。 状況を見ながら常に「次の一手、さらにその次の一手」を無意識に考えながら運転している。 その手がかりを得るための非常に重要な情報が方向指示器なのである。 前方に走る車が左のウィンカーを出した場合、当然次には減速が始まると予測する。 その心構えを作らせるのが指示器であり、それは他者とのコミュニケーションである。 運転とはサッカーとか将棋などに似ている。 そのとき、そのときの陣形から未来において、どのような
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