ストレージには寿命があり、保存された情報は永遠に正常性を保証されるわけではありません。その為に別のストレージにデータをバックアップしたり、ストレージそのものを多重化してデータを保護することが重要です。今回紹介するは、ストレージデバイスを多重化し、データを複数のストレージに保存する仕組みで、DRBD(Distributed Replicated Block Device)と呼ばれているものです。同様の仕組みにソフトウェア/ハードウェアRAIDがあります。 DRBD(Distributed Replicated Block Device)とは、TCP/IPネットワークを通じて複数のサーバのストレージ(パーティション)をリアルタイムにミラーリング(複製)するソフトウェアです。RAID1のようなミラーディスクを構築することができます。ソフトウェア/ハードウェアRAIDは同じサーバ内のストレージを使
本人性の確認が必要なAPIの操作を行う場合は、アメばたシステムの個人認証を通過する必要があります。 アメばたでは、WSSE認証により、本人性の確認を行います。 WSSE認証では、URIへのリクエストの際に HTTPのリクエストヘッダ中に「X-WSSE」ヘッダを付与することで リクエスト元のアイデンティティ情報を送信します。 X-WSSEのフォーマットは以下のようになります。(※改行は含まれません。すべて一行で記載) X-WSSE: UsernameToken Username="xxxxxxxxxx", PasswordDigest="xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx", Nonce="xxxxxxxxxx", Created="xxxxxxxxxx"Username:アメーバIDNonce:セキュリティトークンCreated:セキュリティトークンが作成された日時。フォーマットは
Atom APIの認証などに利用されるWSSE認証というものがあってちょっと調べています。そこでちょっと疑問点が。 » はてなフォトライフAtomAPIとは – はてなキーワード にWSSE認証に関する説明があって、これを読むと X-WSSE ヘッダには Username: ユーザID Nonce: トークン Created: Nonceが作成された日時 PasswordDigest: Nonce, Created, パスワードを文字列連結し、SHA1でハッシュ化し、さらにBase64エンコードした文字列 という情報を入れてあげる必要があるようです。で、疑問に思ったのは PasswordDigest のところ。 PasswordDigest は SHA1で暗号化されていて、SHA1 を解読するアルゴリズムは知らないので PasswordDigest は不可逆なものです。 そのため受け取った
WSSE認証は、HTTPのX-WSSEヘッダを使用した認証方式です。認証文字列は、ユーザー名とSHA1ハッシュされたパスワードで構成されるためパスワードが平文で流れる基本認証よりセキュアな認証が行えます。 WSSE認証は、はてなでよく使われています。HTTPSの場合は、通信自体が暗号化されるので不要ですがHTTP上でセキュアな認証という場合に使えます。 はてなサービスにおけるWSSE認証 http://developer.hatena.ne.jp/ja/documents/auth/apis/wsse X-WSSEヘッダは以下の4つにより構成されます。 ・Username ユーザー名 ・Nonce HTTPリクエスト毎に生成したセキュリティ・トークン。40Byte程度のランダムな値を使っておけば良いと思います。 乱数を作ります。(System.Random, RNGCryptoServic
はてなグループの終了日を2020年1月31日(金)に決定しました 以下のエントリの通り、今年末を目処にはてなグループを終了予定である旨をお知らせしておりました。 2019年末を目処に、はてなグループの提供を終了する予定です - はてなグループ日記 このたび、正式に終了日を決定いたしましたので、以下の通りご確認ください。 終了日: 2020年1月31日(金) エクスポート希望申請期限:2020年1月31日(金) 終了日以降は、はてなグループの閲覧および投稿は行えません。日記のエクスポートが必要な方は以下の記事にしたがって手続きをしてください。 はてなグループに投稿された日記データのエクスポートについて - はてなグループ日記 ご利用のみなさまにはご迷惑をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。 2020-06-25 追記 はてなグループ日記のエクスポートデータは2020年2月28
ひくい道 そこを歩くよ わたしたち 高い土手の向こう 見たことなくても ここは退屈迎えに来て 作者: 山内マリコ出版社/メーカー: 幻冬舎発売日: 2012/08/24メディア: 単行本購入: 9人 クリック: 100回この商品を含むブログ (50件) を見る コメントで教えてもらったこの本、買った。 表紙がすごい好き。 最近のいろんなお店で起こるおバカな事件とネットの炎上のことで、いろいろ記事読んだ。 「低学歴の世界」って言葉が一番心に残った。 この言葉みた時、自分の居場所ってすとんとわかった気がした。 私はその世界にいるから。 はてなの中で感じてたなんかの違和感って、私ははてなの空気と違う「低学歴の世界」の人間だからなんだ、って思った。 私もそうだけど、私の友達もだいたい「低学歴の世界」の人間。 高校卒業してない子もいるし、義務教育の時だってまともに学校に行ってない人もいる。 私も学校
いーつのことーだかー思い出してごーらん、あんなことーそんなことーあーったでしょー。 というわけでこんにちは。smallpalaceです。 ちょっと前にテクニカルセミナー的な機会があって思い出してくれということになり思い出したのでかける範囲で書いときます。 mysqlの運用時のトラブルまとめ。HAがらみのところほか順不同です。 ・高負荷後の「max_connect_errors」がらみでホストによっては拒否されてアクセスできなかったりなど。対策としては、flush hosts;とmax_connect_errors=999999999でエラーカウント無効になるようです。 ・主にクラウド上でI/OスパイクでF/Oしやすい。(I/O共有なのでしょうがないです)ベンダによってはDBだけ物理で提供(納期はかかる)というのもメニューにあったりして人気があるようです。予算が許せばioDriveとかステキ
Shebangとは、UNIXのシェルスクリプトの業界標準で、シェルスクリプトの一行目のコメントの、#!を意味する。sheが短母音か長母音か分からなかったので、英語ネイティブにたずねたところ、人によって意見が違う。短母音の方が多数派のようなので、一応シバンが近いものになるだろう。日本語版のWikipediaでも、シバンとしている。この機能には他にも多数の名前があるが、もっとも有名なのが、Shebangだそうだ。 その業界標準的な文法は、以下の通り(ただし、後述するように、この文字列の扱いについては違いがある) #! 文字列 [改行] 普通、実行権限のついたファイルは、標準のシェルで実行されるが、このShebangがある場合は、#!から改行までの間の文字列を、後述するバラバラな方法で解釈して、execで実行し、その際の引数には元のシェルスクリプトファイルへのパスが指定される。 問題は、このsh
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