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2007年1月11日のブックマーク (2件)

  • 話題の3D仮想世界「Second Life」とは

    ITmedia読者にはもうおなじみかもしれないが、「Second Life」という米国の3D仮想世界が話題になっている。決められたストーリーや目的のないオンラインゲームで、ユーザーは、世界の中で歩き回って“観光”したり、別のユーザーとチャットしたり、乗り物に乗ったり、ダンスしたり――自由に“第2の人生”を過ごすことができる。 最大の特徴は、アバターやアイテム、建物、家具、アミューズメント施設など、ゲーム世界のオブジェクトすべてがユーザーによって作られていること。専用ブラウザには3Dモデリングツールが組み込まれており、ユーザーが自由にオブジェクトを創造できる。 基機能の利用は無料だが、家や店などをを建てるための土地や島は有料。ゲーム内通貨「リンデンドル」で購入する。リンデンドルは現金(米ドル)に換金可能で、ユーザーは、自分が作ったアイテムや建物などを売ったり、土地を切り売りしたりしてリンデ

    話題の3D仮想世界「Second Life」とは
  • 撮影画像がGoogle Mapsに自動リンクするデジカメ

    電子部品の輸出入などを手掛けるランサーテクノロジーは、GPS付きデジタルカメラ「Lantech GX652」を2月に発売する。撮影した画像を、自動でGoogle EarthやGoogle Mapsに連動させられるのが特徴だ。オープン価格。 GPSをオンにして撮影すると、JPEGの画像ファイルに加え、Google Earthと連動させるためのKMLファイルと、Google Mapsに自動リンクさせるためのHTMLファイルを撮影ごとに生成し、位置情報を記録していく。 カメラをPCにUSB接続し、KMLファイルをクリックすれば、Google Erathが起動して撮影した場所を地図上に表示。HTMLファイルをクリックすれば、Google Maps上に撮影位置をプロットする。 旅行先の写真の公開や、待ち合わせ場所の告知といった個人ユースから、不動産事業者による物件の公開や、インフラ事業者の施設保守管

    撮影画像がGoogle Mapsに自動リンクするデジカメ