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2015年1月22日のブックマーク (7件)

  • 個人ベースで作成される音声・点字書誌情報の生成と流通の仕組み

    視覚障害当事者による「共同自炊」型電子図書館の実証実験参加者募集のお知らせ 概要 平成24年度から26年度の3年計画で「視覚障害当事者の共同自炊型オンライン電子図書館を実現するための条件に関する研究」を実施しています。 研究は、読書のアクセシビリティを当事者中心の共同作業により高めるための方法を、理論と実証実験により提示することを目指すものです。 目的 視覚障害者の読書は、長く点字図書館等により支えられてきました。しかし、学術書や教養書の蔵書は十分とはいえず、読みたいをすぐに読める状況にはありません。 そこで近年、視覚障害者の中にも個人でOCRを利用して書籍の電子化(自炊)を行う人が増えてきました。 誤認識はあるものの、読みたいをすぐに読めるという利点を持つ「自炊」を共同作業として行えれば、その社会的意義は大きいと考えます。 研究は、視覚障害当事者の「共同自炊」型オンライン電子図書

    個人ベースで作成される音声・点字書誌情報の生成と流通の仕組み
  • 研究集会 「科学情報の電子化・自動処理,およびそのアクセシビリティ」(2/7-2/8) | kzakza

    研究集会「科学情報の電子化・自動処理,およびそのアクセシビリティ」と日点字図書館とNPO法人サイエンス・アクセシビリティ・ネットによるワークショップ「「マルチメディアDAISYコンテンツ制作システム ChattyInfty」」が2月7日、8日と開催されます。 概要 日学術振興会 平成26年度科学研究費補助金等による研究集会「科学情報の電子化・自動処理,およびそのアクセシビリティ」 および日点字図書館とNPO法人サイエンス・アクセシビリティ・ネットによるワークショップ 「マルチメディアDAISYコンテンツ制作システム ChattyInfty3 開発の現状と今後の展望」 「ChattyInfty3 によるマルチメディアDAISYコンテンツ制作体験講習会」 開催日:平成27年2月7日(土),8日(日) 会場:日大学理工学部駿河台校舎5号館2階(東京,お茶の水) プログラムの詳細、参加申し

  • Voice Dream Writer Promo Code Giveaway | AppleVis

  • VDWrite | AppleVis

    mitsugusakamoto
    mitsugusakamoto 2015/01/22
    VoiceDreamReaderを作っているところの新しいアプリ。テキストエディタかな?
  • 銀座日記 « 美味かもん雑記帳

    午後になって、少し足を鍛えようとおもい、地下鉄の駅まで歩く。 往復40分。 息が切れて、足が宙に浮いているようで、危なくて仕方がない。 いろいろな人から入院をすすめられているが、いまは入院ができない。 また、入院したところで結果はわかっている。 夜は家人が所用で出かけたので、鳥のそぼろ飯を弁当にしておいてもらい、べる。 やはり、半分もべられなかった。 中略 いま、いちばんべたいものを考える。 考えても思い浮かばない。 『池波正太郎の銀座日記より』 池波さんの小説、エッセーには必ずといってよいほど「死」についての記述がある、と解説をかいた重金敦之氏は言う。 人間は、生まれた瞬間から、死へ向かって歩みはじめる。 死ぬために、生きはじめる。 そして、生きるためにべなくてはならない。 何という矛盾だろう。『日曜日の万年筆』 近年、つくづくと、一人の人間が持っている生涯の時間というものは、(

  • 「池波正太郎の銀座日記」(新潮文庫) - Kiki's random thoughts

    -べて、書いて、映画観て- いわゆるタウン誌、PR誌の草分け的な存在であり、最も有名なものに「銀座百点」がある。銀座百店会に加盟する店舗のPRや銀座の情報だけでなく文化的な面にも力を入れた雑誌で、執筆陣の顔ぶれが多彩なのも定評がある。あの池部良も亡くなる前に銀座百点にエッセイを連載していた。 この老舗PR誌「銀座百点」に連載されたエッセイをまとめたで、まず第一に名が挙がるのは向田邦子の「父の詫び状」だろう。そして、銀座百点から生まれたエッセイ集で「父の詫び状」と双璧をなすのが、池波正太郎の「銀座日記」だろうと思う。 「鬼平犯科帳」、「仕掛人・藤枝梅安」などの時代小説で知られる池波正太郎が「銀座百点」の依頼でこの日記を連載していたのは昭和58年~平成2年までの8年間で、急逝する2ヶ月前まで続いた日記だった。グルメで知られた小説家であるが、池波正太郎は浅草生まれのさらりとした江戸っ子であり

  • 『剣客商売一 剣客商売』 池波正太郎 | 新潮社

    宮崎香蓮 このコラムの第一回に書いたように、時代小説は読んできませんでした。それが大河ドラマ「花燃ゆ」に出演している縁で『志士 吉田松陰アンソロジー』を読み、長崎出身者としては馴染みやすい遠藤周作さんの『女の一生』(長崎を舞台に幕末の隠れ切支丹から昭和の原爆・特攻までを扱う)を読み、続けて遠藤さんの代表作『沈黙』も読む、というすごい進歩(?)ぶり。 今回はいよいよ江戸モノ、池波正太郎さんの『剣客商売』です。数冊齧っただけで言うのもアレですが、これを読んで、時代小説にハマる人が多いのも納得できました。憧れの世界に浸れる、ということですね。 剣を究めた老剣客・秋山小兵衛、やはり剣の道を志す一人息子・大治郎、小兵衛の再婚相手になるおはる(・・・)(小兵衛の家の下女だったけど、手をつけられたわけです。年の差は四十!)、小兵衛に憧れる(けれどやがて大治郎と結婚する)女武芸者の三冬の四人が主な登場人物

    『剣客商売一 剣客商売』 池波正太郎 | 新潮社