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2013年3月10日のブックマーク (2件)

  • サイエンス・ソーシャルカフェ「あたしのために」 立ち上げました。 - ぶたやま亭で食べましょう

    2013-03-10 サイエンス・ソーシャルカフェ「あたしのために」 立ち上げました。 サイエンス・ソーシャルカフェ「あたしのために」をスタートします。 明日はその第一回目の日。 これまで、放射線を学ぶ小さな勉強会「あしたのために」というものをやってきていたのですが、ここへきてもう少し、視野を広げてみたいなと思ったのがきっかけです。 twitterでは色々な方とのご縁がありました。それを少しリアルでもやってみたい。 記念すべき第一回目は 「「の安全のウソとホント ①と健康 どらちゃんとはなそう!」  をお送りします。 砂糖ってホントに悪者なの? グルコサミンてなに?マクロビってどういうもの? 酵素栄養学って?「昔ながらの和」ってなんのこと? 「この事が当に体にいいのか、悪いのか」、 わたしたちは当にわかっているのでしょうか。 講師は管理栄養士であるどらねこさん(twitter

    mittyu
    mittyu 2013/03/10
    面白!市民研究者とか市民勉強家とか、草の根多発的なのがリスコミの理想形と思う。
  • ゼニガタアザラシとの付き合い方【コラムリレー第1回】

    「トッカリも、カラスも、キツネも一緒。みんなその辺にいる動物。別に珍しい動物でもない。」 「おれたちの世代は、トッカリに育てられた。」 「肉はったし、脂は煮出して使った。」 「トッカリも生きていくために魚くうべ。」 「トッカリ鍋もうまいぞ、血抜きして、みそ味でな~。」 「中学校の頃、学校帰りに道歩いていると磯にトッカリがいた。なんとか捕まえて、皮を売ったお金で辞書買って勉強した。」 (注:以上、話し手の言葉どおりではない) えりもにはこんな経験をしてきた人々がいる。30年以上前から聞き貯めてきた話。その当時から、サケ定置網では、ゼニガタアザラシによるサケへの害があり、漁業者は困っていた。襟裳岬に定住するアザラシはゼニガタアザラシ、地元漁師はトッカリと呼ぶ。ゼニガタもゴマフアザラシもトッカリで通じる。 1980年代初め、襟裳岬に生息するゼニガタアザラシは約150頭にも満たず、北海道全体で

    ゼニガタアザラシとの付き合い方【コラムリレー第1回】
    mittyu
    mittyu 2013/03/10
    野生動物との距離感とか関係性は、考え続けなければならない。観察はとても面白いけど、そこから先を考えると家畜とは別の意味でどんどん難しくなっていく。