キリンビールとサントリースピリッツは、アルコール度数が1%の缶チューハイをそれぞれ売り出した。一般的な4~6%より度数が低く、軽さを売りにファンを広げることをねらう。 キリンの新商品「バタフライ」は、リンゴ、ジンジャー、紅茶の3種類がある。リンゴ味はリンゴの発泡酒とリンゴ酢を使い、果汁6%にしている。 飲み切りやすいよう、1缶の量は従来の350ミリリットルより少ない250ミリリットルにした。店頭での価格は税込み135円ほどを想定している。 サントリーの「The O.N.E」はレモン味とグレープフルーツ味の2種類だ。果物を蒸留したり発酵させたりしてつくったお酒を加え、果汁は2%前後になる。350ミリリットル入りで、希望小売価格は税込み153円。 若者を中心にアルコール離れが… こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。 こちらは有料会員限定記事です。有料会員にな

