こんにちは、しば田と申します。エンジニアの皆様、AIエディタ使っていますでしょうか。私は毎日10時間以上AIエディタ使っているのですが、本当にえげつなく高性能で毎日驚かされます。 今回は、CursorとWindsurfを約3週間くらい併用してみてかなり分かってきたので自分の整理も兼ねてアウトプットします。 注意 個人的な好みも含まれています。 感覚値ベースで書いている部分も多分にあります。反対意見ウェルカム(むしろ欲しい)です。 ツール自体もモデルもアップデートがとてつもなく早いため本記事の執筆時点から今日までで機能や使用感が大きく変わっている可能性も十分にあります。 チームで使用したことはありません。 結論 どちらがいいという結論はありません。どちらにも強み・弱みがあります。(しかも使う人によって強み弱みの判断も変わると思います。) 本章で語る内容を凝縮して表にしました。 項目 Curs
お疲れさまです。とーちです。 TerraformはAWSのようなクラウド以外にもSaaS等様々なリソースの設定をできるのが素晴らしいですよね。 そんなTerraformですが、実は自己署名証明書を作ることもできるというのを最近知りました。 この記事ではTerraformを使って、自己署名証明書の作成からそれをACMに登録してALBに紐づけるところまでを一発で実行する方法をご紹介します。 本来、AWS Certificate Manager(ACM)で正式な証明書を発行するのが推奨される方法ですが、DNSを変更する権限がなかったり、開発環境用のドメインが用意されていない等の理由で証明書が気軽に発行できないケースもあると思います。今回ご紹介する方法はそういった場合に気軽に検証環境を用意する方法としてお使い頂ければと思います。
スキーマバリデーションライブラリの標準インターフェース standard-schema 2025.02.15 スキーマバリデーションライブラリはここ数年で人気を集めています。多くのライブラリが登場する中で、standard-schema はスキーマバリデーションライブラリの標準インターフェースを提供します。これにより、エコシステムツールがユーザー定義の型検証ツールをより簡単に受け入れられるようにすることを目指しています。 Zod や valibot, ArkType などを代表とするスキーマバリデーションライブラリはここ数年で人気を集めています。これらのライブラリは TypeScript の型システムを活用してスキーマを定義し、それに基づいてバリデーションを行います。バリデーションを行った結果は型安全に扱うことができるのが特徴です。 ユーザー入力のように外部からのデータを安全に扱いたいよう
AWSありきのエンジニアリングが普及しすぎてしまっているみたいな話について、国産クラウドであるさくらを中心にいろんな方面から意見が飛び交っている。その中の1つに「コンテナ技術はすべてを理解してから使いなさい」みたいな話があった。果たしてそうなのか、自分なりに考えをまとめてみたいと思う。最初のほうはクラウドについて自分が重要と思ってることを書くので、結論だけ見たい人は最後のほうを読んだらいい。特定クラウドがそれを満たしているとか満たしてないとかそういう批判を書くつもりは特にないので、そういうのを求めている人はブラウザバック推奨。 「クラウドインフラ」の定義をちゃんとしよう クラウド基盤・あるいはクラウド技術という言葉について、そもそも表現の幅に個人差が大きすぎやしないか?と思っていて、単なる(仮想あるいはベアメタルの)計算資源の調達、あるいは単なるVPC(SDN)の調達だけでよいのであれば、
Reactはシンプルなサイトから複雑なアプリケーションまで、非常に幅広く採用されている人気のフレームワークです。OSS化から10年以上の歴史がありながら、昨今もReact Server Componentsなど革新的なアイディアを我々に提案し続けています。 一方で、React Server Componentsへの批判的意見やBoomer Fetching問題などを見ていると、Reactチームと一部Reactユーザーの間には意見の相違が見て取れます。この意見の相違はそれぞれが置かれた状況の違いから生じるもの、つまり「見てる世界が違う」ことに起因してると筆者は感じています。 本稿では「Reactチームの見てる世界」を歴史的経緯を踏まえながら考察し、Reactの根本にある思想やコンセプトに対する読者の理解を深めることを目指します。 要約 ReactはMetaの大規模開発を支えるべく開発され、シ
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