1日2~4時間かけ制作 木彫りの「師匠」との出会い 工作は「夜までやりたい」 小学3年生のいっちゃん(8)は、図工が大好きな女の子。2年生の夏休みに作った木工作品「バターしみしみパン」がネットで話題になりました。その後、SNSで木彫りの〝師匠〟と出会い、交流が続いています。今年の夏に挑戦した木彫りの「アジの開き」は、師匠も驚くできばえです。そこには〝師匠から盗んだ技〟も取り入れました。
1日2~4時間かけ制作 木彫りの「師匠」との出会い 工作は「夜までやりたい」 小学3年生のいっちゃん(8)は、図工が大好きな女の子。2年生の夏休みに作った木工作品「バターしみしみパン」がネットで話題になりました。その後、SNSで木彫りの〝師匠〟と出会い、交流が続いています。今年の夏に挑戦した木彫りの「アジの開き」は、師匠も驚くできばえです。そこには〝師匠から盗んだ技〟も取り入れました。
「最初から関西でやるって言ったし」 テレビ出なくても「食べてるっちゅうねん」 『だいじょうぶだぁSP』最終回に出演 「見事にテレビから消えた」。昨年末、そんな見出しの記事で取り上げられたのは、「M-1グランプリ2019」で優勝したミルクボーイの内海崇と駒場孝だった。真相をたしかめるため本人たちに直撃すると、あふれんばかりの〝漫才愛〟に満ちた言葉が返ってきた。劇場もテレビも関西にこだわる理由、番組最後の放送になった志村けんから受けとったもの。「M-1」チャンピオンの〝それから〟を聞いた。(ライター・鈴木旭) ミルクボーイ 2004年に大阪芸術大学の落語研究会で同級生として出会い、活動を開始。2007年7月に吉本興業の劇場「baseよしもと」のオーディションを受け、合格し正式に吉本所属となる。2017年1月にはツートライブ、金属バット、デルマパンゲをレギュラーゲストに迎えてライブイベント「漫才
あるカップルの一生を描く 作者は25歳の新人漫画家 作者に聞きました ツイッターで公開された漫画「男ってやつは」が話題になっています。 あるカップルの一生を描きながら、妻の視点から見た夫の「あるある」を盛り込んだ2ページ5コマの短い漫画です。ネット上では「30秒で泣ける」「亡くなった祖父と祖母のことを思い出して感動した」といった声が上がっており、ツイッターの「いいね」は6万を超えています。「女ってやつは」の続編というこの作品について、作者に話を聞きました。 あるカップルの一生を描く 「男ってやつは」は、ページにして2ページで全5コマの短い漫画です。すべてのコマが同じ食卓を同じ角度から描いたもので、コマが進むにつれて夫婦が年を重ねていきます。新婚時代から始まり、娘が生まれ、そして巣立って、また二人に。最後は夫に先立たれた妻の回想で終わります。 ◇ ◇ ◇ 男ってやつは 自分勝手だ 夫「君のご
「せいさい」だと思ってた…… 「校閲殺し」おそるべし! 原因は「よく知られた漢字」だから説 「鬼滅の刃」(きめつのやいば)は、人食い鬼に家族を奪われた主人公が、鬼を倒していく物語。作中には、刺激的で、ちょっと悩ましい「ことば」が満載です。コミックス1巻に出ている「名セリフ」を巡りネット上で気になる声を見つけました。「〝せいさい〟だと思ってた……」。これは一体? 真相を調べました。(朝日新聞校閲センター記者・田辺詩織) 「せいさい」だと思ってた…… 「鬼滅」の名セリフといえば、コミックス1巻に登場する「生殺与奪の権を他人に握らせるな!!」がまず思いつきます。 鬼になってしまった妹・禰豆子(ねずこ)の命乞いをする主人公・炭治郎(たんじろう)に向かって、鬼殺隊(きさつたい)の冨岡義勇(とみおかぎゆう)が一喝する場面です。 「生殺与奪」――日常生活ではなかなか見聞きしないことばですが、力強くてかっ
話を聞いたのは「マンボウに「ギネス塗り替える」発見!「おっとっと」への影響は?」に引き続き、マンボウ博士の澤井悦郎さん。マンボウ属の魚類の分類の研究を12年続けてきました。マンボウ属というのは、マンボウ、ウシマンボウ、カクレマンボウの3種で構成される魚のグループです。 2017年12月、澤井さんら研究グループは「マンボウ」の別種、「ウシマンボウ」の学名を決定しました。普段はあまり気にならない「学名」ですが、「学名の決定」には、とても長い道のりがあったといいます。 学名って、水族館とかでも名前のプレートの下とかに書いてあるアレですよね アレです。例えば「マンボウ」っていう名前、これは「和名(標準和名)」です 和名はあくまで日本の中で種を識別するためのもの 一方、「学名」は1種につき1つしか与えられない世界共通の名前です 「マンボウ」の場合は「Mola mola」といいます 学名ってどうやった
「志村けんが死んだ」が広まった理由 窮地に立たされても、役者は「一切興味ない」 子ども世代、孫世代に寛容だった志村 今年3月29日、日本を代表するコメディアン・志村けん(享年70)が新型コロナウイルスによる肺炎で急逝した。ザ・ドリフターズに途中加入し、『8時だョ!全員集合』の主力メンバーとして活躍。その後も「だいじょうぶだぁ」「アイーン」「だっふんだ!!」など数々のギャグを生み出し、名実ともにお笑い界の頂点を極めた。しかし、そんな志村にも3年半におよぶ低迷期があった。笑いにこだわり続けた志村が軟化し、バラエティー番組とコントの両輪で返り咲いた軌跡をたどる。(ライター・鈴木旭) 冠番組『だいじょうぶだぁ』で頂点を極める 志村けんと言えば、1974年4月にザ・ドリフターズの正式メンバーとなって以降、『8時だョ!全員集合』(TBS系)の第二期黄金時代を支えたエースとして知られている。 同番組が終
「酷MA萌? 知りませんね」 ちゃんと名前を覚えてもらっていないって本当? 6月19日、熊本市の「くまモンスクエア」前で中国語を話す観光客50人に聞いてみました。 「くまモン? ああ!熊本熊ね」 「酷MA萌? 知りませんね」 くまモンの名前問題、実は、同じくまモンでも「熊本熊(ション・ベン・ション)」「酷MA萌(クマモン)」という二つの名称が存在しているのです。 非公式の「熊本熊」が拡散 くまモンは2010年に登場。2011年の「ゆるキャラグランプリ」で優勝し、一躍有名になりました。中国や台湾の日本文化好きの間でも人気が広がり、いつしか「熊本熊」という愛称がつけられてネットを中心に広がりました。 しかし、くまモンは設定上「クマではない」ということになっています。熊本県とすれば「熊本熊」をそのまま使うわけにはいきません。 そうこうしている間に「熊本熊」はどんどん広まり、今や、中国の商標検索サ
ツイッターで話題に 本人に話を聞きました 本当に伝えたかったことは… 「見れる」「食べれる」といった「ら抜き言葉」。一部の人には評判があまりよろしくない使い方ですが、文化庁の2015年度「国語に関する世論調査」では、「ら抜き言葉」を使う人が、使わない人の割合を初めて上回りました。 ツイッターで話題に 最近、ら抜き言葉に関するツイートが話題になりました。11月3日に投稿された「島田教授の日本語史講座、面白すぎる! 『ら』抜き言葉で抜けてるのは『ら』じゃなかった!」。 講義資料のパワーポイントを映したスクリーンの写真と一緒に投稿されたこのツイートは、3万3千件以上のリツイートを獲得しました。抜けているのは「ら」ではないというのはどういうことなのでしょうか? 島田教授の日本語史講座、面白すぎる! 「ら」抜き言葉で抜けてるのは「ら」じゃなかった! pic.twitter.com/cYLm0dxvl
認証済みバッジも取得 佐々木希さんのアカウント(@nozomi_ssk0208)は、2012年6月に開設。公式アカウントであることを示すツイッターの認証済みバッジも表示されています。 約5年のあいだ一言もつぶやきはなく、なぜか3年前にジャスティン・ビーバーのつぶやきに1度だけ「いいね」をしています。しかし、フォロワーは実に16万人を超えています。 ツイッターでは4月に入り、この状況を「達人がついに弓矢を持たずに鳥を射貫く境地に達する中島敦の『名人伝』を思わせます」と指摘するつぶやきも登場。一度もツイートせずに巨大なフォロワーを集めた「実力」を指摘したこの投稿は、約3000リツイートされ、話題を呼んでいます。 今後のつぶやきは? 佐々木希さんはInstagramでは、これまで594件の写真を投稿。ブログも更新を続けています。 なぜ、ツイッターは「つぶやきゼロ」なのか。所属事務所トップコートの
「部活が『本業』になっている」 理論武装に使った「武器」は… 「長時間やるのがいいという価値観」 活動時間がやたらと長いブラック部活の実態は、顧問として長時間労働を強いられる教員だけでなく、子どもの健全な成長を危惧する保護者たちの間でも、問題視する声は少なくないようです。忙しすぎる練習スケジュールの再考を中学校に強く求め続け、ついに改善させた父親に、その「勝因」を聞きました。(朝日新聞編集委員・中小路徹) 父親は立ち上がった 「この部活動は長すぎる!」。父親は憤りを収められませんでした。中学生になった長女は、ソフトテニス部に入ると、帰宅後ぐったりとして寝てしまい、深夜に起きて宿題をこなす生活となっていたのです。外食に誘っても「疲れているから家で食べたい」と断られる。父親は立ち上がりました。 40代会社員のこの父親は「スポーツは健全な体をつくるためにあるのに、むしろ心身を壊してしまいそうでし
90分に1本執筆のノルマ キーワードを最低10個入れる DeNA「転用推奨する文言、確認できず」 女性向け人気サイト「MERY(メリー)」の全記事が、7日から非公開になりました。サイトを所有するDeNAのメディア事業をめぐっては無断転載や内容に誤りのある記事が多数掲載されていた可能性が出ています。では、いったいどんな人が記事を書いていたのでしょうか。「仕事場は雑居ビル」「90分に1本がノルマ」。インターン生として「MERY」で記事を書いていたという女子大生に話を聞くことができました。 キラキラ女子大生が記事量産 「就活もあるし、身バレだけは勘弁してください。社員さんにはインターン生が記事を書いていたことは口外しないように言われてましたので」 取材に現れたアキナさん(仮名)は、黒髪サラサラのロングヘアに、長い脚が目立つミニスカート姿。 今時のおしゃれに敏感な女子大生という雰囲気で、見た目はフ
盗まれすぎて「収拾つかない」 大手サイトにも続々転載 4~5年前からムチャクチャに 一般ユーザーの投稿記事を載せる「まとめサイト」で問題化している記事の無断盗用や規約違反。IT大手・DeNAが運営する女性向け人気サイト「MERY」が、記事公開の停止を発表するなど影響が広がっています。「まとめサイト」での盗用は、どれくらい広がっているのでしょうか? ある一枚の「浴衣画像」の被害を調べてみました。 オリジナルは4年前に作成 今回調べたのは、通販サイト「浴衣結(ゆかたむすび)」に、約4年前に掲載された浴衣の装いを解説する画像です。 取材で「よく盗用されている画像」と耳にしたため選びました。浴衣姿の女性モデルがほほえみ、浴衣を着るときに使う小物の名前が解説されています。カラフルで見栄えのする、手間のかかった画像です。
「えっ…なんで?」幽霊でも見たように 楽屋の位置は、芸能界のヒエラルキー “一発屋”は、テレビ局に入れない 用意されるのは、スタジオから一番遠い楽屋。受付では入館にもたつき、番組観覧のおばちゃんに先を越される。かつて毎日のように訪れたテレビ局も“一発屋”となった今では気まずい場所に。「俺…場違いかな…」。気後れしながら、それでも貴重な仕事のため、月に数回、足を踏み入れている。(髭男爵 山田ルイ53世) 「最近、見ない!」「髭男爵、消えた!!」 “一発屋”にとってテレビ局は、あまり居心地が良い場所ではない。 かつて、“一度売れた”際は、毎日のように訪れたテレビ局。 お台場→汐留→再び、お台場→深夜に六本木。 一日で、幾つもの“在京キー局”を飛び回ることも珍しくなかった。 しかし、今では、飛び回るのは、地方のスーパーやハウジングセンター。 この一週間だけでも、千葉→広島→山梨→三重→大阪→兵庫
職場の不正に憤り でも…仕事がなくなったら… 自分なりの妥協点 築けているか 「誰かを見殺しにせな 生きていかれんのか うちは…」。心で泣いている人や動物たちの話を、猫の遠藤平蔵が聞いてまわる、ツイッターで人気のマンガ「夜廻(まわ)り猫」。仕事帰りに、うつむきながら歩く歯科衛生士の女性を呼び止めました。「おまいさん、心で泣いておるな?」 職場の不正に憤り でも…仕事がなくなったら… とある街の歯科医院。 そこで歯科衛生士として働く女性が、「銭湯代がなくなるから、歯が痛くても診察に来られなかった」と話す患者さんに出会います。 患者さんを見送ったあと、医師が、やっていないはずの検査をカルテに書き込んでいるのに気づいて……。 女性は不正に憤りながらも、「自分だって、仕事がなくなったら生きていけない」と悩みます。 彼女の心の泣き声に気づいた、夜廻り猫は……。 自分なりの妥協点 築けているか 作者の
「反体制的」とは限らない音楽 「カーステレオの一曲目にも政治性」 「ゴッチは政治イメージを広げようとしている」 いよいよ始まるフジロック。「SEALDs」奥田愛基さんの参戦で盛り上がった「音楽に政治を持ち込むな」論争について、「そんなやりとりは非生産的だよ」と気鋭のポピュラー音楽研究者は待ったをかけます。なぜなら「音楽こそ政治」だからです。「だったらエグザイルの存在は?」「学校で合唱することも政治?」。大阪市立大学の増田聡准教授(ポピュラー音楽研究)が一連の騒動をクリアカットに読み解きます。 「反体制的」とは限らない音楽 ――国内最大の野外ロックイベント「フジロックフェスティバル」に、奥田さんの出演が決まると、「音楽に政治をもちこむな」という言葉がネット上にあふれました。 「これは『政治を持ち込むな』ではなく、ロックフェスのプログラムに左派的な政治主張を持ち込むなという反応ですよね。それが
古い段ボールの中から 悩んだデザイン、そのとき・・・ 宅急便の成長支える 宅配便最大手・ヤマト運輸を傘下に持つ、ヤマトグループの「クロネコマーク」といえば、黒い親猫が口に子猫をくわえた姿でおなじみです。59年前に作られた歴史あるマークですが、実はデザインを担当した社員のお子さんが書いた絵から生まれたと言われています。この絵の実物が、長い時をこえて、同社の倉庫から発見されたことが分かりました。 古い段ボールの中から 「見覚えのある絵が突然出てきて、びっくりしました」 そう語るのは、ヤマトホールディングスの100周年記念事業シニアマネージャーを務める白鳥美紀さん(57)です。 約30年前に社史を作ったときの大量の資料を、昨年、群馬県内の倉庫から運び出しました。銀座の事務所で整理していると、古い段ボールに詰め込まれたファイルの中から、A4サイズの画用紙が出てきました。クレヨンで描かれていたのは、
たった16秒の動画 作者に聞きました ネットでの反響について 山形市にある芸術系大学の学生が作った「書き時計」が、ネット上で話題になっています。木製のパーツを400個以上組み合わせて作ったもので、からくり時計のように1分ごとに「時計に時間を書かせる」仕組みです。7日に動画付きでツイッターに投稿されると、半日ほどでリツイートと「いいね」が10万を超えました。できるまでに、どんな苦労があったのか? 作者に聞きました。 たった16秒の動画 ツイッターに投稿された16秒の動画。時計の中央には、マグネット式のお絵かきボードとみられるパーツがあり、「06:19」と書かれています。 はじめのうちは下の木製パーツだけが動いていますが、他が一斉に動き始めるとボードが傾いて数字が消え、その上に「06:20」と新しい数字が書き込まれます。 俺の卒業制作 書き時計 pic.twitter.com/NSBi45Lj
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