サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会で初の3位になったベルギー代表が、思わぬプレゼントを国民にもたらした。同国の家電量販店がW杯キャンペーンで打ち出した「代表が大会で16ゴール以上決めたら、一部テレビの代金を全額返金する」という条件を、14日の3位決定戦で達成したためだ。 キャンペーンをしていたのは、家電量販大手のクレフェル。ベルギーの大会初戦前の6月16日までに店で55インチ以上の大型テレビを購入し、登録した客にテレビの代金を返金すると約束していた。 攻撃的なプレーを展開したベルギーは、1次リーグのパナマ戦で3得点、チュニジア戦で5得点。決勝トーナメント1回戦の日本戦でも3得点を挙げた。準決勝でフランスに敗れた時点で計14得点。さらに3位決定戦でイングランド相手に2ゴールを挙げた。 16ゴール目を決めたのは中心選手の主将E・アザール。地元スポーツメディアによると、試合後に「クレフェ
今大会は、W杯で初めてビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)が採用された。国際サッカー連盟(FIFA)は成果を強調する一方、運用の問題点を指摘する声もある。 13日にモスクワであった記者会見で、FIFAのインファンティノ会長は「VARは極めて有効だ。サッカーを変えずに、でも公正で、きれいなものにした」と語った。オフサイドだった選手による得点がなくなる点を強調。「判定の正確性は95%から99%に上がっている」と数字を挙げ、「進歩であり、以前よりもずっとよくなった」と、自身の肝いりで推し進めたVARの利点を話した。 副産物として、暴力的な行為による退場処分が1回もないことも示した。 しかし、報道陣からは公平に運用されていないのではないか、といった指摘や質問が続出した。 特に挙がったのは、適用基準だ。1次リーグB組最終戦のイラン―ポルトガルの後、使用頻度が明らかに減っている。 1―1で引き分
「エアコンから嫌なニオイがするときは、部屋の窓を全開にして16度で1時間つけっぱなしにすると解消できる」――エアコンメーカーのお客さま相談センターに聞いたという意外なお手入れ方法が、ネット上で話題になっています。 「ニオイ成分を結露水で洗い流す」 ――「部屋の窓を開けて16度で1時間運転」という方法は、本当に有効なのでしょうか? 三菱電機:当社としては、こちらが有効としてお客さまにも回答しています。 ――どのような仕組みでニオイが取れるのですか? 低い温度で冷房運転すると、熱交換器やドレンパンに付着して残ったニオイ成分が結露水に溶け込み、洗い流されてニオイが軽減される仕組みです。また、空気中に漂うニオイ成分も窓を開けることで室外に排出されるため、換気しながら低い温度で冷房運転をするのが効果的です。 ――具体的にはどんな種類のニオイが取れるのでしょうか。 エアコンを運転すると、室内の空気と一
日本ボディビル・フィットネス連盟が、『ボディビルのかけ声辞典』を7月11日に発売しました。「肩にちっちゃいジープ乗せてんのかい」「切れてるよ」「肩メロン!」「マッチョの満員電車だな!」など、ボディビルコンテストで飛び交うユニークな「掛け声」を紹介します。 なんてマニアックな辞典 これらの「掛け声」は、日頃の鍛錬で究極の肉体美を追求する競技者に贈られる温かい応援メッセージであり、会場の一体感を醸し出す必須アイテム。独自の進化を遂げている数多ある掛け声を厳選して、「ほめる」 「例える」「超上級」に振り分けて紹介します。 こっちはすごい言い回し 紹介されている掛け声の例は他にも、「阿修羅像」「プロポーションおばけ」「新時代の幕開けだ」「新人類」「石油王」などなど、筆者も物書きとして見習いたくなる語彙(ごい)力にあふれたものばかり。「石油王」とかソシャゲの重課金者以外にもこんなところで使われていた
朝から夜まで総理を追いかけている、政治部1年目の若手記者が取材した内容を毎日提供します。
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