先日、ネパール人映像作家ディペシュ・カレル氏によるNHKのドキュメンタリー「ジャパニ ~ ネパール出稼ぎ村の子どもたち」を視聴。 大変すばらしい内容で、視聴しながらのメモ書きでいっぱいになったのでブログでもシェアします。 この記事を読むことで、日本でがんばっているネパール人労働者の実情を少しは理解できるはずです。 制作者 撮影したのはディペシュ・カレル(Dipesh Kharel)さん。日本で12年暮らしているネパール人の映像作家。東京大学大学院の学際情報学府ITASIA博士課程で博士号を取得し、現在、東京大学大学院の情報学環の客員研究員でもある。 番組内容 働き手の多くが日本へ出稼ぎに行くネパールの村。祖母に育てられた9歳の少女が、東京で働く両親に呼び寄せられた。祖母の涙、母との葛藤。幸福を求めて苦悩する家族の物語 詳細 ヒマラヤを望む美しい村。そこでは、両親が日本へ出稼ぎに行った子供達

