タグ

ブックマーク / japan.cnet.com (571)

  • 発火しない固体電池のモバイルバッテリーを1週間使ってわかったこと--リチウムイオン式は「オワコン」か

    そこで登場するのが固体電池だ。従来のリチウムイオン電池に含まれる可燃性の電解液を、不燃性の固体に置き換えることで、この問題を根から解決している。 今回試用した「BMX SolidSafe 5K」は、容量5000mAh(19Wh)。サイズは102.7×68×11mm、重さ137gと、iPhoneにジャストフィットする設計だ。マグネット式のワイヤレス充電機能は「Qi2」規格に準拠しており、最大15Wの急速充電が可能となっている。マグネットの磁力も十分強力で、使用中にスマートフォンからズレ落ちる心配はない。

    発火しない固体電池のモバイルバッテリーを1週間使ってわかったこと--リチウムイオン式は「オワコン」か
  • テスラのFSD、買い切り販売終了へ 「2月14日からサブスクのみ」とマスク氏宣言

    テスラ車向けの運転支援機能「FSD(Full Self-Driving)」の買い切り販売が終了する。2月14日以降は月額サブスクリプションのみで提供されるという。イーロン・マスク氏がX(旧Twitter)で明らかにした。

    テスラのFSD、買い切り販売終了へ 「2月14日からサブスクのみ」とマスク氏宣言
  • あなたのETC車載器「使えなくなる可能性があるため確認を」--NEXCOら注意喚起 その理由

    高速道路のパーキングエリアで、「ご確認ください」という1枚のチラシが目に留まった。「現在お使いの一部のETC車載器は、最長で2030年頃までに使えなくなります」とある。日常的に使っているETCだけに、少し気になる内容だ。 この注意書きの理由となっているのが、セキュリティ規格の変更だ。ETCは、高速道路の通行料金を自動で支払う決済システムで、利便性の高さから広く普及している。その一方で、決済情報を扱う以上、一定のセキュリティ水準が求められる。そのため、国土交通省とITSサービス高度化機構は、ETCシステムのセキュリティ規格を段階的に見直す方針だ。

    あなたのETC車載器「使えなくなる可能性があるため確認を」--NEXCOら注意喚起 その理由
    moronbee
    moronbee 2025/12/22
  • インテルCTOが退職、OpenAIで「AGI向けインフラ」構築へ

    Intelの最高技術責任者(CTO)兼AI責任者のSachin Katti氏は米国時間11月10日、同社を退職OpenAIに入社することを、ソーシャルメディア「X」で発表した。 同氏は、OpenAIの共同創業者でプレジデントのGreg Brockman氏が「OpenAIへようこそ」と投稿したのを受け、「Brockman氏とSam Altman氏、およびOpenAIチームと共に働き、AGI(汎用人工知能)向けのコンピュートインフラを構築するのが楽しみだ」と投稿。 Excited for the opportunity to work with @gdb, @sama and the @OpenAI team on building out the compute infrastructure for AGI! Very grateful for the tremendous opportu

    インテルCTOが退職、OpenAIで「AGI向けインフラ」構築へ
  • アマゾン、AIシフト鮮明--1.4万人削減を発表、AWSも対象か

    Amazonは米国時間10月28日、「官僚主義」を減らし、「当社最大の賭け」、つまり人工知能AI)に投資するため、1万4000人の人員を削減すると発表した。 「今の世代のAIは、インターネット以来われわれが目にしてきた中で最も変革的なテクノロジーであり、企業は(既存の市場セグメントでも、まったく新しいセグメントでも)これまでになく迅速にイノベーションを起こせるようになっている」と、人事・技術担当シニアバイスプレジデントのBeth Galetti氏は述べた。「顧客と事業のために可能な限り迅速に行動するには、より少ない階層とより多くのオーナーシップを持ち、無駄のない組織になる必要があると確信している」 ReutersはAmazon従業員からの情報を基に、影響を受ける部門は、デバイス、広告、「Prime Video」、人事、オペレーション、「Alexa」、そしてクラウドコンピューティング部門「

    アマゾン、AIシフト鮮明--1.4万人削減を発表、AWSも対象か
  • AIにピザを注文させたら6分で完了--「ChatGPTエージェント」が拓く未来の日常

    OpenAIが、複雑なタスクを最初から最後まで処理できるAI機能「ChatGPTエージェント」を発表したとき、筆者はその能力を完全には理解していなかった。OpenAIは、これが個人的なアシスタントになれると説明しているが、アシスタントを雇ったことのない人間にはピンとこない。もし自分にアシスタントがいたら……と想像してみたところ、ピザの注文を頼むかもしれないと思った。そこで、実際にやってみることにした。 米CNETのニューヨークオフィスの近くに、われわれの行きつけになっている「Cello's Pizzeria」という比較的新しい店がある。ここは少し高級なスライスピザの店で、パリッとしたクラストの上に自然な酸味のソースを乗せ、オーブンから出すと同時に削りたてのパルミジャーノ・レッジャーノを振りかけてくれる。 ChatGPTエージェントが筆者のマルゲリータピザを注文するのにかかった時間は6分だっ

    AIにピザを注文させたら6分で完了--「ChatGPTエージェント」が拓く未来の日常
  • 地球の自転がまた急加速、一体なにが起こっている?--8月5日は記録上最短級の1日に

    地球の自転に奇妙な変化が起きている。ここ数年、不規則に回転速度が速くなる日があり、科学者たちはこの不可解な現象の解明に頭を悩ませている。もちろん、これが私たちの日常生活に目に見えて影響を与えることはない。 「Time and Date」によると、この予測は国際地球回転・基準座標系事業(IERS)と米海軍天文台が出したもの。当初は1.51ミリ秒短縮される見込みだったが、最新の予測では1.25ミリ秒へと微調整された。この夏、地球の自転が速まるのはこの夏で3回目で、7月にも2回、同様の現象が観測されている。 もし当初の予測(1.51ミリ秒)が正しければ、8月5日は観測史上3番目に短い一日になる。ちなみにこれまでの記録を見ると、最も短かったのは2024年7月5日(1.66ミリ秒短縮)、2番目は2022年6月30日(1.59ミリ秒短縮)だ。ただ、予測が外れてさらに短くなることもあり得るため、もしかす

    地球の自転がまた急加速、一体なにが起こっている?--8月5日は記録上最短級の1日に
    moronbee
    moronbee 2025/08/06
    温暖化による空気抵抗の低下じゃない?(てきとう)
  • PayPay銀行が「50年ローン」--住宅高騰で

    7月1日から提供する「50年ローン」では、借入期間が35年を超える場合に金利を年0.1%上乗せする。一方で返済期間を長く取れるため、同じ毎月返済額であれば借入可能額を増やせるという。 例えば、35年の変動金利型(金利0.600%)ローンで3500万円が借入上限の場合、50年ローン(金利0.700%)にすることで、4700万円まで借入可能になる。一方で、月々の返済金額は変わらないとしている。 なお、この計算は「期間中に借入金利が変動しない」と仮定した場合の例だ。また、完済時の年齢が80歳未満となるよう借入期間を設定する必要がある。さらに、ソフトバンクのスマホ/ネット/でんき優遇割適用の場合となる。 品・飲料 日のタイムセール(Amazon

    PayPay銀行が「50年ローン」--住宅高騰で
    moronbee
    moronbee 2025/06/30
    サブプライムやん
  • 「スマートグラス嫌い」を5分で変えた、グーグルのAndroid XRメガネ体験

    筆者が体験したのは、「Android XR」搭載スマートグラスの試作品だ。右のレンズには小さな白い文字で時刻と気温が表示されている。午後2時24分、華氏73度(摂氏23度)。 次にこの試作品で写真を撮り、そのプレビューを片方のレンズにフルカラーで表示した。写真と現実の風景を同時に見る体験は衝撃的だった。この未来的なフレームは、GoogleがサムスンおよびQualcommと共同開発しているAndroid XR搭載スマートグラスのごく初期の試作品だ。 見た目は一般的な度付きメガネとほとんど変わらない。実際、Googleは製品版フレームのデザインでWarby Parker(筆者がここ数年愛用しているブランド)や韓国のメガネブランドGentle Monster(ビヨンセやリアーナが使っていることで知られる)と協力すると発表した。 一般的なメガネと違い、このフレームにはテクノロジーが詰め込まれている

    「スマートグラス嫌い」を5分で変えた、グーグルのAndroid XRメガネ体験
  • 「NTTコミュニケーションズ」→「ドコモビジネス」に社名変更--SNSでは「驚いた」の声

    NTT持株の正式な社名も、従来の「日電信電話」から、これまで略称として用いられてきた「NTT」へ変更されたほか、NTTドコモのロゴにも、長年NTTの象徴として親しまれてきた「ダイナミックループ」(ぐるぐる)が加わるなど、全体としてNTTブランドへの統一が進んだ。 ネット上では、日電信電話からNTTへの社名変更については「想定内」「これまでと変わらない」という反応が多かった。一方で「NTTコミュニケーションズとNTTコムウェア(の社名が)が消滅することに衝撃を覚える」「ドコモの子会社感が強くなった」などの反応もみられた。 NTTコミュニケーションズは1999年7月に設立。都道府県を越えて行なわれる長距離通信事業、フリーダイヤルなどの特殊付加電話サービス事業、インターネット・サービス・プロバイダ事業をNTTから受け継ぐとともに、国際通信事業に新規参入した。 2022年にはドコモの子会社とな

    「NTTコミュニケーションズ」→「ドコモビジネス」に社名変更--SNSでは「驚いた」の声
  • 1ビットコインが1600万円を突破

    12月16日、1ビットコインが1600万円を突破した。午前10時49分時点では1619万円の値を付けている。ドルベースでも10万5000ドルを突破し、過去最高値を更新している。 米証券取引委員会(SEC)が現物の上場投資信託ETF)を承認したことをきっかけに1000万円を突破したビットコインは、ドナルド・トランプ次期米政権の暗号資産への積極姿勢を背景に急伸を続けている。円ベースでは1年前に比べて約180%も上昇している。

    1ビットコインが1600万円を突破
  • 「ドコモがつながらない」根本原因--国内ベンダーからの脱却は必然(石川温)

    先日、NTTドコモが通信機器の調達を国内ベンダーから海外ベンダーに切り替えていくという報道があった。NTTドコモではこれまで富士通NECといった国内ベンダーを中心に調達を行なっていたが、それをエリクソンやノキアにしていくというものだ。 まさに「ガラパゴスネットワーク」からグローバルスタンダードなネットワークに切り替えていくというわけだ。 背景にあるのは、ここ最近、指摘されているNTTドコモのネットワーク品質の低下だ。これまで電波の飛ぶ向きを調整したり、基地局を増やすといった対策を打ってきたが、抜的な対策として、通信機器を提供するベンダーを切り替えるという手を打ってきた。 「ドコモはMassive MIMOを導入していない」と話題に 2023年ごろ、NTTドコモのネットワーク品質の低下が指摘され始めた際、NTTドコモでは「Massive MIMOをほとんど導入していない」という点が業界内

    moronbee
    moronbee 2024/10/18
    日本ITの周落は技術力の負けじゃなくて、組織や技術共に「あるべきを目指せる意思決定」の差なんだよなぁ…。
  • パナソニック、直径45mm超小型LEDライト--「目立たない照明」で作るすっきり空間

    パナソニック エレクトリックワークス社は9月20日、直径45mmの「LEDコンパクトランプ」を発表した。簡単に交換ができ、照明が目立ちにくいすっきりとした空間を提案する。発売は11月21日。ランプと照明器具の組み合わせで税込価格は1万5180円〜になる。

    パナソニック、直径45mm超小型LEDライト--「目立たない照明」で作るすっきり空間
    moronbee
    moronbee 2024/09/22
    GU10じゃなさそう。せめてIEC規格に準拠した普及規格であってほしいな
  • [ブックレビュー]佐久間プロデューサーが教える自分の機嫌の取り方--「ごきげんになる技術」

    内容:テレビプロデューサーとして「ゴッドタン」や「あちこちオードリー」といった人気番組を生み出し、ラジオ番組「佐久間宣行のオールナイトニッポン0(ZERO)」でパーソナリティを務めるなど幅広いシーンで活躍してきた佐久間宣行氏による、「ごきげん」に成果を出すための考え方やノウハウを教えてくれる1冊だ。 テレビプロデューサーとして「ゴッドタン」や「あちこちオードリー」といった人気番組を生み出し、ラジオ番組「佐久間宣行のオールナイトニッポン0(ZERO)」でパーソナリティを務めるなど幅広いシーンで活躍してきた佐久間宣行氏。前著「佐久間宣行のずるい仕事術」は、業界内外のビジネスパーソンから圧倒的な支持を集め、「読者が選ぶビジネス書グランプリ2023」で総合グランプリを受賞した。 書は、「ごきげんに生きよう」が人生のテーマだという佐久間氏が、自分をすり減らすことなく、「ごきげん」に成果を出すための

    [ブックレビュー]佐久間プロデューサーが教える自分の機嫌の取り方--「ごきげんになる技術」
  • グーグルが選ぶ、2023年のお気に入り「Chrome」拡張機能--AI関連が多数

    Googleはまず、「Get tasks done faster」(タスクを迅速に終える)というカテゴリーで同社お気に入りの5つの拡張機能を挙げている。これらはいずれも人工知能AI)を活用したものだ。 「Scribe」はAIを用いてユーザーのワークフローを文書化することで、職場でのさまざまなプロセスの訓練を実施するためのガイド作成を支援してくれる。「DeepL翻訳」はウェブページの内容を即座にさまざまな言語に翻訳する拡張機能だ。「QuillBot」は、文章作成時(電子メールの作成や返信)におけるスペルチェックや文法チェック、表現の言い換えを支援してくれる。 「Sider」は、「ChatGPT」や「Claude」「Bard」といった人気のAIツールを使用する際、専用のタブを開かずとも素早くアクセスできるよう、Chromeにサイドバーを付加してくれる。求職中のユーザーは「Teal」を用いるこ

    グーグルが選ぶ、2023年のお気に入り「Chrome」拡張機能--AI関連が多数
  • ボーズ、新「QuietComfort」発表--「Boseイマーシブオーディオ」対応モデルも

    ボーズは10月5日、ノイズキャンセリングタイプの「QuietComfort」シリーズに、「QuietComfort Ultra Headphones」(税込価格:5万9400円)、「QuietComfort Ultra Earbuds」(同:3万9600円)、「QuietComfort Headphones」(同:4万6200円)を発表した。同日から予約を受け付け、10月19日に販売開始する。QuietComfort Ultra Headphones/Ultra Earbudsは、広いサウンドステージを作り出し、オーディオプラットフォームやデバイスに関係なく、空間オーディオを聴ける「Boseイマーシブオーディオ」に対応する。 QuietComfort Ultra Headphonesは、「Noise Cancelling Headphones 700」に代わる次世代のフラッグシップモデル。

    ボーズ、新「QuietComfort」発表--「Boseイマーシブオーディオ」対応モデルも
  • 「Windows」ユーザーが陥りがちな「macOS」に関する誤解4選

    私はどのOSも用途に応じて使い分けている。メインのコンピューターは「Mac」だ。というのも、Macでしか使えないソフトウェアが業務上、必要だからだ。 たまにPCでしか快適に遊べない大作ゲームをプレイする時も、このWindows PCを使う。LinuxはサーバーのOSとして活用しており、自宅の3Dプリンターを動かしたり、ウェブサイトをクラウドホスティングしたりしている。 新しいOSを使う時は、そのOSで使える機能をすべて把握できているとは限らない。その機能がOSの開発元ではなく、周辺のエコシステムから提供されている場合はなおさらだ。 特にmacOSは開発者コミュニティーが充実しているため、勘違いや誤解が起こりやすい。先日、あるWindowsユーザーが書いた「macOSを試してみたが、Windowsがさらに好きになった」という記事を読んだ。その内容は、初めてAppleのOSを試した人が陥りがち

    「Windows」ユーザーが陥りがちな「macOS」に関する誤解4選
  • Z世代とSNS依存の複雑な関係--完全な決別は不可能、効果的な対策とは

    一部の若者は、オンラインのコミュニティとオフラインのコミュニティのバランスを取ることだと答えるかもしれない。22歳のNatalia Poteryakhinさんにとっては、SNSから完全に身を引くことだ。しかし、この試みはまだ成功していない。 Poteryakhinさんは、SNS上で絵コンテやマンガを公開することで、アニメ業界でのキャリアをスタートさせた。「Instagram」でのフォロワー数は5000人を超える。フォロワーが増えるにつれて、Instagramへの依存度も高まっていったが、同時に「画面を見ている時間をなるべく減らしたい」という葛藤も生まれた。 Poteryakhinさんは画面を見ている時間を減らすためのアドバイスを片っ端から試した。しかし、「SNS依存を抑える方法」で検索した時に見つかるような、ありきたりのヒントやコツは何の役にも立たなかった。 Instagramのアプリをホ

    Z世代とSNS依存の複雑な関係--完全な決別は不可能、効果的な対策とは
    moronbee
    moronbee 2022/08/23
    "SNSは、既存のコミュニティを補完するものとして利用すれば、利益をもたらす存在となり得る。しかし、コミュニティの代用品として使うと問題を生み出す。"
  • ロシアでインターネットアクセス切断、米通信大手Cogentが決断した背景

    ロシアが現地時間2月24日にウクライナへの侵攻を開始する前から、Cogent Communicationsの最高経営責任者(CEO)Dave Schaeffer氏は大きな問題に直面していた。 インターネットの大規模なバックボーンを運営し、接続サービスを提供するCogentは、ロシア軍参謀部情報総局(GRU)がインターネットを使ってオンライン攻撃を仕掛けていることを確認していた。攻撃の一部は、Cogentのシステムを経由していたことを突き止めた。 Schaeffer氏は、ウクライナ、米国、そしてインターネット全体が標的となる恐れのある、より深刻な攻撃について懸念し始めた。そのような攻撃の経路にCogentのネットワークが使われる可能性を憂慮した。数日間の議論を経て、Cogentは現地時間3月4日より、ロシアの顧客に対し、国外インターネットへの接続を停止することを決定した。 「私の最大の懸念

    ロシアでインターネットアクセス切断、米通信大手Cogentが決断した背景
  • シャープ戴氏がCEO退任についてコメント--ひとつの事業も放棄せず、黒字経営へと導いた約6年間

    シャープは4月1日付で、会長兼CEOの戴正呉氏が、会長執行役員となり、呉柏勲常務執行役員が、副会長執行役員兼CEOに就くトップ人事を発表した。 それにあわせて2月18日、戴会長兼CEOは、社員に向けてメッセージを配信し、今回の人事について説明。「社長就任からの約6年間、全社一丸となって経営改善に取り組んだ結果、シャープの経営は根から改善され、企業風土も極めてポジティブに変化し、次の100年の新たな歴史を築いていく土台を構築することができたと考えている。3月末をもってCEOを退任し、日開催した取締役会において、常務執行役員の呉柏勲(Robert Wu)氏に、今後のシャープの舵取りを託すことを決定した。呉常務執行役員は、主に海外事業で活躍し、私が絶大な信頼を置く幹部の一人である。必ずやシャープを輝けるグローバルブランドへと導いてくれることを確信している」と述べた。 戴会長兼CEOは、201

    シャープ戴氏がCEO退任についてコメント--ひとつの事業も放棄せず、黒字経営へと導いた約6年間