今回は「 #これ考えた人天才 」として、「システムがまるで存在しない」交通系ICカードについてお話をします。 長年システム開発に携わってきた視点から見ても、これは極めて美しい。 非常によくできた仕組みです。 なぜ天才的なのか、順を追って説明します。 1. 目的地を知らなくても乗れる世界を作った電車やバスに乗るという行為は、本来とても情報量が多い作業です。 従来の乗車方式では… 行き先の方面の名前を調べる 行きたい駅の名前を探す 料金表地図で場所を探して、運賃を事前に調べる 券売機で、たくさんあるボタンの中から正しい金額を入力する 予定変更で途中下車したら、切符が無効になる(※長距離を除く) 予想外に乗り越したら、窓口に行って精算しないといけない …という、分解してみれば細かい手順が必要でした。 交通系ICカードの仕組みは、これらの大半(特に3~6)の作業を一気に消し去りました。 行きたい場
去年、サンフランシスコ郊外にあるEvernote本社に行った際、その場の流れで社員のAll Hands Meetingに参加させていただく機会がありました。 CEOのPhil Libinさんは会議の最後になって「さあ、ここでちょっとおもしろいことをしよう」といってiPhoneを片手に社員を促しました。Evernote Hello Connectとしてリリースされることになる新機能のテストを全社員で行おうというのです。 その場の全員がiPhoneを開き、Philから送信される電子音を待ちます。私もテスト用にいただいたアプリを開いて待ちました。そして数秒後、その場にいた70名以上の「名刺」情報が一気に私のEvernoteに流れ込んできました。 “It Worked!” 「うまくいったようだね!」 全員が「これはすごい」という表情で笑顔になりました。私も興奮していました。「名刺」交換の新しい姿、
Business Card Designerは、iPhone上で手軽にシンプルなデザインの名刺を作成できるアプリだ。作成した名刺は、アプリ内からAirPrint対応プリンターで直接印刷できるほか、PDFファイルとしてメールに添付して送信することで、PCに接続しているプリンターで印刷することもできる。自分でカットする手間はかかるが、急に名刺が必要になったときなどに重宝する。 画面下部のツールバーから、まずは「Preset」をタップして、名刺のデザインを選択する。文字やスタンプを使用できるもの、写真を使用できるものなど、ベーシックなデザインが揃っているため、応用範囲は広い。また、デザインは、途中で何度でも変更することができる。個人の情報は、「Edit Info」→「Fill Info」から編集する。連絡先から、自分の情報を取り込むことも、入力欄を直接編集することもできる。すべての欄を埋める必要
デザイン年賀状は2000年にスタートした、年賀状の印刷に関する情報提供やデザインテンプレートのダウンロード提供、 年賀状の歴史と研究、古い年賀状を展示する美術館の4つの部門に分かれている年賀状の情報ポータルサイトです。
By: jnyemb – CC BY 2.0 どうも。 だいたい言いたいだけセルフブランディングをしているごりゅごです。 一応「セルフブランディング」的に、ワタクシデジタル大好きで、アナログとかちょーめんどくさいとか言ってます。 だいたい事実なんですけれども、それでもどうしても手放せないアナログなツールが「名刺」 紙とペンが無くてもいいけど、名刺がないとちょー困ります。不便です。 どっちを取るかっていったら名刺を取ります。 それでも名刺な理由 デジタル大好きなのは事実で、可能ならば名刺とかあんまり持ち歩きたくないんですが、それでも誰かと会う可能性がある時は名刺は持ち歩きます。 それは、すっげー単純な理由です。 名刺は相手に渡すものだから。 デジタル化の限界 どんだけ頑張って自分の身の回りをデジタルで塗り固めても、相手がどうなのかなんて事はわからないし、相手にデジタル化を強要する事は出来ませ
2011年卯年の年賀状と年賀状パーツ素材がまとめてフロップデザインからフリーダウンロード可能になっており、個人的な年賀状目的であれば画像の変型や加工もOKとなっています。また、使いやすいように高画質なJPEG画像データで収録されており、そのまま使えるハガキデータから、ワンポイントのアイコン、マーク、背景画像、文字など、山ほど素材がてんこ盛り状態です。 どういったデザインがあるかという一覧は以下から。 無料年賀状イラスト素材集2011年|うさぎウサギJPEG画像デザイン兎 まずはハガキデザインのサンプルから。 文字データもこのようにいろいろな種類が入っています
Googleが名刺管理サービスをリリースしたら、こんな感じになるのではないか、と思うくらい、楽で便利で快適な連絡先の管理アプリがこちらの『LISTER』です。Google製のアプリではありませんが「Google名刺管理」と言っても過言ではないかもしれません。 どれだけ便利なのかというと、「メールを受信するだけで、ユーザーは何もしないのに、勝手に名刺管理してくれる」という感じです。これだけではシンプルすぎて何も伝わらないので、その仕組みを以下にて解説します。 この『LISTER』がやってくれるのは、厳密には名刺管理ではなく「署名の連絡先抽出&リスト化」。アプリに自分のアカウントを登録すると、受信されたメールの署名部分を自動的に抽出。「名前」「会社名」「電話番号」などの解析も自動で行い、名刺管理ソフト風にリスト化してくれる、というわけです。 署名部分の読み取り、解析は、『LISTER』へのアカ
パソコンとの付き合いは20年以上。最初はWindowsを使っていたが、務めていたソフトウェア開発会社でMacに出会い、魅了される。その後、Windowsのシステム構築、PHP開発を行いつつ、Macプログラミングを独学で習得、自ら開発を行うようになる。「MacPeople」などの雑誌の執筆なども行っている。 ...続きを読む 使うソフトウェアごとに違う住所録を作るのはもうたくさん? もうすぐ年賀状の季節です。Macで年賀状を作成する場合、市販のソフトウェアを使うのが一般的ですが、結局は裏面をPhotoshopなどのグラフィックソフトで作成して、宛名印刷だけ専用ソフトを使うという人も多いのではないでしょうか? Mac用でも宛名印刷を行うソフトウェアはいくつかありますが、ほとんどのものは独自の住所録を標準のアドレスブックとは別に作成する必要があります。 このため、アドレスブックに登録した住所録と
先日名刺管理アプリについてのエントリーを書いた。 名刺管理をiPhoneで! “WorldCard Mobile” で名刺スキャンして連絡先へ直行! このエントリーでは、自分なりのソリューションを見つけたように感じて締めくくったのだが、どうも書き終わった後もやり残した感が残っていた。 で、さらにいろいろ調べていたところ、”CamCard”というアプリに出会った。Twitter仲間の @nantan さんありがとう! 1,700円と高額なアプリだが、これでもセール中で普段は2,300円とのこと。清水の舞台から飛び降りるつもりで購入! では早速レビューしてみよう。 左が起動画面。World Card Mobileとの違いは「名刺を管理」という管理画面があること。これが僕が気に入った最大のポイント。 そして右は撮影画面。iPhoneで写真を撮るという意味ではWorld Card Mobileと同
この記事は年以上前に書かれたもので、内容が古かったり、セキュリティ上の問題等の理由でリンクが解除されている可能性があります。 名刺を新しくしようと考えていて 少しギャラリーを見て周ったので すが、もう一度見なしそうなので ついでにメモ。ギャラリーや、名刺 のまとめられているサイトと、発注 する時にいいかも、と個人的に 思った名刺屋さんをいくつか。 まずはデザイン名刺のインスピレーション向上用のギャラリーやFlickrのグループなどのまとめから。 Creattica とりあえずデザインといえばここですね。ロゴでもお世話になっているギャラリーサイトです。 Creattica-Business Cards Card Nerd 凄く綺麗にまとまっているギャラリーサイトです。シンプルでとても見やすい。上4つは広告です。 Card Nerd itevenhasawatermark.com 簡素なデザイ
前回、HMVでiTunesギフトカードを30%オフでゲットしてきました! - matuダイアリーで、iTunes Cardをお得に入手することができたので、実用的だけど、普段買うのを躊躇してしまうような高価なアプリを購入みようと思いました。それで、購入したアプリがこれ。 WorldCard Mobile (名刺認識管理)です。 ■使い方は簡単 "Start"をタップすると、WorldCardの内蔵カメラが起動します。他のカメラアプリで撮影した画像をロードすることはできないようです。設定タブでの設定項目は、英語か日本語かというだけで実にシンプル。内部のOCRエンジンを切り替えてるんでしょうね。 文字を認識させるまでの流れは簡単です。 アプリを起動し、ホーム画面で"Start"をタップする 内蔵カメラが起動するので、名刺を撮影する 撮影したら「使用」を選択する 必要があれば「90°」をタップし
この記事は年以上前に書かれたもので、内容が古かったり、セキュリティ上の問題等の理由でリンクが解除されている可能性があります。 個人的に好みの名刺デザイン の例をメモ。いつか書きたいと 思っていましたが、なかなか 機会がありませんでした。 たまたま、先日名刺の話題を Twitterでしていたのでついでに エントリー。 一貫性もコメントも何も無い、個人的なメモ(ギャラリー)です。 Paper Napkin Designs Paper Napkin Designs i Draw Designs i Draw Designs caddyshack putters caddyshack putters ed ed doTerra doTerra Andy-Westwood Andy-Westwood Bridge Photographic Bridge Photographic Tecknogr▲f
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