楽天は11月16日、スペインFCバルセロナとオフィシャルグローバルスポンサーとして契約したと発表した。ユニフォームの胸スポンサー枠に楽天のロゴが入る。2017年の7月1日から4シーズンの契約を予定しており、スポンサー料は年間5500万ユーロ(約64.5億円)だとしている。また、1年延長できるオプションも付与されるほか、日本での試合を年1回ペースで開催する方向で検討しているという。 両者の合意は、FCバルセロナのジョセップ・マリア・バルトメウ会長、マーケティング及びコミュニケーション担当のマネル・アロジョ副会長そして、楽天代表取締役会長兼社長の三木谷浩史氏が出席したバルセロナ内でのイベントで発表された。最終的な合意については、次回のソシオ(クラブ会員)による臨時特別総会を経て、最終的な承認を得る形になる。なお、メインスポンサーについてはこれまでに12社が興味を示し、実際に協議に入った企業は5
楽天の“英語公用語化”が始まり4年が経った。2010年5月頃、海外進出を図る同社内で徐々に拡がったこの取り組みは、約2年にわたる準備期間を経て、2012年7月に全社員を対象とした切り替えが完了した。 英語公用語化の狙いは同社代表取締役会長兼社長の三木谷浩史氏が過去の会見で何度か語っている。開始当初には「(日本の)サービス会社で世界に通用する会社はほとんどない。その原因は英語が話せないことではないだろうか」と話し、各国に適したサービスを提供できるようにするという考えを伝えていた。 ◇英語公用語化を明らかに 楽天の2010年1Q決算--営業利益は2年連続で過去最高に ◇三木谷氏の狙い 楽天は「世界企業になる」--流通総額20兆円、海外比率7割目指す 買収した海外企業が好調 楽天は同期、海外企業の買収と新サービスの展開に積極的だった。2月に買収したメッセージングアプリ「Viber」は、月間アクテ
なんだか、ネガティブなことばかり世間では書かれているので、個人的によかったことなど感想を一つ二つ書く。 どーでもいいことから 英語への抵抗感がなくなる。どっかで英語で話しかけられても怖くない。へらへら対応できる。切符を買えなくて困っている外国人とお友達になれる自信ある。 30分くらいの英語の会議だったら集中力が持続する。 外国籍の友達が増えた。会社に外国籍の人がいっぱいいるので、顔見知りがいっぱい増えた。英語で雑談するのが好きだ。仕事で絡みがなくても気さくに話しても大丈夫である。 海外情報がいろいろ回ってくるような気がする。翻訳される前の情報がいろいろ出回っているような気がする。(まあ、気がするだけかもしれないけど) インターネットで流通している技術情報のほとんどは英語であるということを確信した。日本語の情報は遅い、古い、不正確で、量も少ない。ググるときに日本語じゃなくて英語のページを見た
毎日の仕事に忙殺されて雑誌を読む間もないビジネスマン必読! 2大週刊経済誌「週刊東洋経済」と「週刊ダイヤモンド」を比べ読み。小難しい特集を裏読みしつつツッコミを入れ、最新の経済動向をピックアップする! 東洋経済編はこちら! 「週刊ダイヤモンド 12/15号」の特集は『楽天VSアマゾン』。2000年代から本格化したネットショッピング業界にあって、2大巨頭となった楽天とAmazon。さまざまな業界を巻き込みながら壮絶バトルを繰り広げているのだ。 もっともホットなのは電子書籍対決だ。今年10月下旬、Amazonが電子書籍端末「Kindle」の日本への投入を発表。今では予約しても年明けまで待たなければならないほど人気だ。これを迎え撃つのがカナダ・kobo社を傘下に入れた楽天の電子書籍端末koboだ。ダイヤモンド編集部によれば、Kindleとkoboの端末性能もコンテンツもほぼ同じだという。 ●Am
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ドローン屋のTerra Drone(テラドローン)、インドネシア子会社がバッテリー爆発によるビル火災で大惨事に
■話題の本『ウェブはグループで進化する』 今週は、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)関連の実務家や研究者の間で非常に話題になっていて、しかも評価が高い、『ウェブはグループで進化する』という本を読んでみた。 ウェブはグループで進化する 作者: ポール・アダムス,小林啓倫出版社/メーカー: 日経BP社発売日: 2012/07/26メディア: 単行本購入: 1人 クリック: 74回この商品を含むブログ (13件) を見る ■曰く付きの背景 この本の著者、ポール・アダムス氏は、GoogleでGmailやYouTubeなど様々なプロダクトに関わると同時に、SNSに関する研究をしていて、GoogleがFacebook対抗として満を持して投入したSNSであるGoogle+にも参画した後、Facebookに移籍したという。この履歴だけでも十分注目に値するが、Google退職後にGoolgeに
三木谷浩史、たかが英語!を読んだ。楽天の英語公用語化を紹介した本である。 http://books.rakuten.co.jp/rb/11693605/ なお、わたしの所属企業は楽天であるが、ここでの意見は、もちろんわたしの個人的なもので、楽天としての見解でもなんでもない。もちろん、所属している組織のことを論じるので、視点が一面的であり、主観的である可能性は否定しない。 2年前、楽天が社内公用語を英語化すると発表したとき以来、マスメディアを含め、多数に面白おかしく取り上げられた。曰く、カフェテリアのメニューが英語化してわけがわからなくなった、日本人が片言の英語を話すので効率が落ちた、重要なので日本語で失礼しますというらしい、等々。 社外の友人と飲む時の最初の話題も、本当に英語化するのかとか、実際はどうなのよとか、散々聞かれた。今でも初対面の人にも聞かれる。飲み会で、友人に、面と向かってばっ
2011年12月、楽天は創業から14年7か月で楽天市場における国内流通総額1兆円を突破した。世界経済、日本経済が低迷する中、圧倒的な勢いで成長を続ける楽天。 2010年に発表され話題になった社内公用語英語化は今年で2年目を迎え、7月からは正式に移行する。現在も、すでに役員会・社員全体朝会・経営会議・取締役会・社内SNSといったものが全面英語化され、社員食堂のメニューや名札に至るまで英語化が浸透している。 私語や必要な法定書類、あるいは当然社外とのコミュニケーションは対象外とのことだが、原則として楽天グループ社内の業務にかかわる公用語は英語となる。気になる社内外の反応は?グローバル化への取り組みや英語化の先にあるものは?三木谷浩史・会長兼社長に胸の内を伺ってみた。 ――昨年の楽天市場の流通総額1兆円突破という大きなニュースに続き、今年は将来的に楽天市場の流通総額を10兆円に増やすという構想を
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楽天は5月17日、画像ソーシャルサービスの米Pinterestに出資することを明らかにした。国内展開に向けて協力するほか、今後は楽天IDとの連携なども検討するという。 Pinterestが実施する総額1億ドルの第三者割当増資を中心となって引き受ける。米報道によると5000万ドル以上という。出資にはAndreesen Horowitzなど著名ファンドも参加。Pinterestの評価額は15億ドルに上っているという。 楽天はPinterestの国内展開に協力するほか、楽天の海外ネットワークを活用してPinterestの世界展開を支援するという。同社は「成長著しいPinterestと提携することで、楽天のソーシャル分野を強化できると考えた」という。 Pinterestはネット上の画像をブックマーク(「ピンする」という)し、「ピンボード」と呼ぶ自分のページに集めて楽しめるサービス。ユーザーをフォロ
楽天レシピはなぜクックパッドに勝てないのか?(The reason Rakuten-recipe can’t beat Cookpad) 楽天レシピは2010年10月1日にオープンしました。レシピ投稿は50ポイント、つくったよレポートはレシピ投稿者とレポート投稿者の双方に10ポイントが付与される仕組みでオープンしたことや(ポイントは楽天市場で1ポイント1円)、楽天が約7000万人の会員を持つ巨大プラットフォームであることから、「クックパッドを抜く」とまで騒がれたものです。(参考:cnet「『年内にクックパッド抜く』―楽天レシピ、ポイント連動で攻勢」) それも今は昔。いまさら誰も騒ぎませんが、楽天レシピがクックパッドに勝てる気配は見られません。 楽天レシピ http://recipe.rakuten.co.jp/ クックパッド http://cookpad.com/ (ともにDoubleCl
楽天・三木谷浩史会長(46)が16日、岡山・倉敷マスカットスタジアムを訪れ、チームの秋季キャンプを視察。横浜の球団売却問題に関し、TBSホールディングス(HD)との株式譲渡契約を締結した交流サイト「Mobage(モバゲー)」を運営するディー・エヌ・エー(DeNA)の参入に断固反対する考えを示した。 秋晴れの空とは対照的に、三木谷会長の表情は険しかった。 「野球を通じて子供たちに課金システムがある携帯ゲームのプロモーションをしていいのか。教育的観点からもそれ(参入)は認められない」とDeNA参入反対の姿勢を改めて表明。12月1日のオーナー会議の前に、他球団のトップと意見交換を行う姿勢を示した。 「私はオーナーではないので、島田(亨)オーナーの判断になります」と前置きした上で、「(さまざまな)被害者も出ているしモバゲーがどういうものか、各球団で真剣な議論がなされていないと思うので(他球団
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