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2016年6月23日のブックマーク (2件)

  • 空き家の再生、「楽しさ」が原動力 「地域おこし協力隊」の挑戦

    空き家率が全国1位の山梨県。富士吉田市で、空き家問題に取り組むプロジェクトが、成果をあげている。プロジェクトを始めたのは、当時24歳で、「地域おこし協力隊」として同市に移住した一人の若者。多くの人を巻き込み、まちに活気を与えている。 赤松氏たちがリノベーションした6軒長屋「ハモニカ横丁」。イベントスペース、移住者向け短期滞在スペースとして生まれ変わった --赤松さんは2013年4月、「地域おこし協力隊」として富士吉田市に移住し、空き家の再生・活用を行う「アキナイプロジェクト」に取り組んできました。 赤松 「地域おこし協力隊」の失敗例としてよくあるのが、まちの“何でも屋さん”になってしまい、いろんな雑事に時間とエネルギーが割かれてしまうこと。最初から「空き家問題の人」と明確にしておけば、何でもかんでもお願いされなくなる。それに、何をやっているかわからない人よりも、明確な人の方が、地域の人から

    空き家の再生、「楽しさ」が原動力 「地域おこし協力隊」の挑戦
  • 人間の行動を促すコツは「名詞化」にあり:研究結果 | ライフハッカー・ジャパン

    Inc.:人間の認知バイアスを列挙したリストを見ると、その長さに驚きます。「利用可能性ヒューリスティック」から、「ツァイガルニク効果」まで、このリストに並んだものをざっと見ただけで、「私たち人間には論理的な決断は下せない」とか「合理的な計画など立てられるはずがない」と絶望してしまうでしょう。 でも、案ずることはありません。私たちの脳は得体の知れないマシンかもしれませんが、その特性を知ることで、こうしたバイアスの多くを、良いほうにも悪いほうにも利用できるのです。もしかしたら、公共政策の領域でバイアスを活用した有名な事例を読んだことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。たとえば、臓器提供に関してオプトイン型ではなくオプトアウト型を採用した例があります(臓器提供をはっきり拒否した場合のみ摘出を断念するのが「オプトアウト型」、提供をはっきりと認めた場合のみ摘出するのが「オプトイン型」。日

    人間の行動を促すコツは「名詞化」にあり:研究結果 | ライフハッカー・ジャパン
    naoswave
    naoswave 2016/06/23
    「フォームやランディングページのボタンに名前をつける時には、動詞ではなく、名詞を使うことを検討してみてください。『寄付する』の代わりに『会員になる』あるいは『寄付者になる』とするのです」。