デンマーク自治領のグリーンランドをアメリカが領有すべきだとの主張に、デンマークが反発し、ヨーロッパ各国もデンマークに連帯を示す中、トランプ大統領は自身の主張に同調しない国に、関税を課す可能性を示唆しま…
米国のウィスコンシン大学マディソン校やオーストラリアのシドニー大学などに所属する研究者らが発表した論文「Bruhat intervals that are large hypercubes」は、AIを用いた探索によって、「対称群」という構造の中に、従来予想されていたよりも遥かに巨大な秩序だった領域である「ハイパーキューブ」(超立方体)が存在することを発見した、という研究報告だ。 keyboard_arrow_down まずは「対称群」についておさらい keyboard_arrow_down AIが「最適な構造をつくるプログラム」自体を進化させることで この発見を理解するために、まずは「対称群(S_n)」という言葉を理解する。対称群とは、n個のものを並べ替える操作(置換)のパターンをすべて集めた数学的なグループのことである。 例えば、1、2、3と書かれた3枚のカードを一列に並べ替える状況を想
結論から書くと以下の通りです。 ・親の様子がおかしいと思ったら、早めに地域包括支援センターに相談しよう。 ・市の福祉課、高齢課などにも相談しよう。必要なら警察にも躊躇無く相談しよう。 ・「一人で抱え込んではいけない」とわかっている人も、いざその立場になると相談を後回しにしがちなので気をつけよう。(徐々におかしくなるので相談のタイミングを逸する。ゆでガエル理論) ・親の様子はなるべく頻繁に確認しよう。 あらすじ。 2025年12月上旬 この頃から父の易怒性が高まり、同居する母に怒鳴り散らしたり、近隣の家とトラブルを起こしたりする。警察を呼ばれる、自分から警察に苦情を言いに行くなどする。 12月20日(土) 母からSOSのLINEが来て状況を知る。地域包括支援センターへの相談を勧める。 12月22日(月) 母、地域包括支援センターに相談に行く。その間、私が有給休暇を取って父と出かけ、時間を稼ぐ
12月22日に打ち上げに失敗したH3ロケット8号機について、文部科学省が同月25日、宇宙開発利用部会/調査・安全小委員会を開催。宇宙航空研究開発機構(JAXA)が調査状況を説明した。今回、JAXAは新たに8号機のオンボードカメラの画像を公開。フェアリング分離の前後で、衛星の形が大きく変わっている状況が明らかになった。 みちびき5号機は2周目で再突入? 第2段エンジンの状況も明らかに H3ロケット8号機は打ち上げ後、第2段エンジン「LE-5B-3」の2回目燃焼が正常に立ち上がらず、搭載した準天頂衛星システム「みちびき5号機」の軌道投入に失敗していた。衛星は本来、傾斜角36度の軌道に投入する計画だったが、2回目の燃焼ができなかったため、そのまま傾斜角30度の軌道を飛行したという。 H3ロケット8号機の打ち上げ結果 (C)JAXA 第2段エンジンの2回目燃焼開始(SELI2)までは予定通りだった
VRChat経営陣が来日 “スタンミショック”でユーザー激増からの定着──独特な“3rdプレース”ビジネス化の展望(1/3 ページ) ソーシャルVRプラットフォーム「VRChat」は、ワールド(空間)やアバター(分身)、ファッションをユーザーが制作/公開できるUGC(User Generated Content:ユーザー生成コンテンツ)型のサービスとして浸透してきました。 主にVRゲームの1つとして知られてきましたが、Windows PCのデスクトップモードやAndroidデバイス、そして10月から始まったiOS版の提供によって、誰でも手軽にアクセスできるマルチプラットフォームなコンテンツに変貌しています。 バーチャルイベントへの参加や、“バーチャルなたまり場”的な友人とのハングアウトを起点にコミュニティーが生まれ、そこに課金や販売の仕組みが重なることによって経済活動が活発化してきている中
前回(12月16日)、「知財検討会のプリンシプルコード(仮称)(案)」をきっかけに、生成AIと処遇AIの混同について書いた。その後いくつか反応をもらったので、続きを書く。 前回のおさらい 前回の要点はこうだ。2022年までに作られたAI原則やガイドラインは、主に「処遇AI」(人を選別・審査・評価するAI)を念頭に置いていた。ところが2023年にChatGPTが爆発的に広まると、「生成AI」が主役になった。このとき、処遇AI向けの語彙──「追跡可能性」「透明性」「説明可能性」──がそのまま生成AIに流用された。これらは元々、なぜその人がその決定を受けたかを事後検証できるようにするための要請である。ところが生成AIの文脈では、生成物が何に由来するかという話にすり替わり、さらには学習段階まで遡って「学習していないことの証明」が求められるに至った。際限なく広がる「文書化」と「説明」の要求が燃え広が
これはGoodpatch Anywhere アドベントカレンダー13日目の記事です。 UXライティングのガイドを作っていると、必ずこの議論が起きる。アクションボタンには「送信」と書くべきか、「送信する」と書くべきか。 正直どっちでもいい英語なら "Submit" で終わる話だ……などと思われがちだが、英語圏でも類似の論争は存在する。日本語においては、動詞の活用という文法構造がこの問いをより複雑にしている。「保存」か「保存する」か。「削除」か「削除する」か。たった二文字、「する」の有無で、なぜこれほど揉めるのか。 ここからは、日本のUXライティング現場での議論を整理し、英語圏の事例も参照しながら、アクションボタンに置くべき言葉を考察していく。 まずはWeb上で読める国内のテクストに軽く触れておきたい。 国内UXライターらの考察体言を支持する理由体言(名詞形、「送信」)を支持する根拠としては合
■ 知財検討会にまで及ぶAI規制の混迷──処遇AIと生成AIを混ぜると、全部壊れる Twitterで、12月12日の「AI時代の知的財産権検討会(第10回)」の配布資料「AIの適切な利活用等に向けた知的財産の保護及び透明性に関するプリンシプル型コード(仮称)(案)」が、これはひどいと話題になっているのが流れてきたので、読んでみたところ、色々言いたいことが思い浮かんだ。本来ならば論文で指摘するべき話だが、他に先に書かないといけないことばかりで、いつになったらできるかわからない。今動いている話なので、急ぎここに記す必要があるが、書くのが面倒なので、生成AIに書かせた。自分で書けばぐちぐちと悩みながら2、3日かけるところだが、もはや生成AIのおかげで、気づいてから半日で完成だ。(どういうプロンプトで書かせたかは末尾に開示しておく。) 関係者の皆さんには読んでほしい。方向付けさえすれば自然にここま
花王の”ガチすぎる”映像スタジオに潜入。年間8,000万円削減を実現、機材の主役は「Blackmagic Design」 ATEM Television StudioとDaVinci Resolveでコスト革命。ただし300万円のフジノンレンズは妥協しない徹底ぶり 「花王」と言えば洗剤やコスメのイメージが強いが、実は社内にとんでもない映像スタジオを構えている。先日取材に訪れてみると、そこに並んでいたのは放送局レベルの高額機材……ではなく、我々ガジェット好きもおなじみのBlackmagic Design製品の数々だった。 なぜ大企業が「Blackmagic」を選んだのか。どうやって年間8,000万円ものコスト削減を実現したのか。その秘密は、徹底した「コスパ追求」と「泥臭い工夫」にあった。 男心をくすぐる”Blackmagic一択”の機材選び 花王が映像制作の内製化にあたって中心に据えたのが、
この記事は 実践で フル AI コーディングするための考え方とノウハウを凝縮したものです。筆者が持ってるノウハウはほぼ全て書いたつもりです。 Algomatic アドベントカレンダー 12/8 です。 この記事は、必要となる前提知識・考え方と、実践ノウハウと、AI デトックスについての三段構成になっています。 注意事項: この記事は、実践で、本格的なプロダクト開発をフル AI コーディングするためのものです つまり、メンテナンス性がとても重要です フル AI コーディングとは、コーディングエージェントなどの AI のみでコーディングすることです。一部人間がちょっとした手直しをすることもあるかもしれませんが、基本的には AI に書かせます LLM とは何かを知ってる人向けの記事です Claude Code や Codex や gemini-cli などをコーディングエージェントと呼ぶことを知
最近VRC_SpatialAudioSourceがSteamAudio版にアップデートされたので、同じ方法で特性を測りなおしました。 前の記事はこちらです:VRC_SpatialAudioSourceの音響特性 - らくとあいすの備忘録 前バージョンでコンテンツを作っていて、対応したい...などの方の助けになれば幸いです。 なお、今後のVRChatのアップデートで変更がある可能性があるので、要注意です。(出来れば更新します) 検証方法 前後左右上下の6つのAudioSourceから、ホワイトノイズを発することによって行う。体の向きによってAudioSourceと受聴点の関係が変わらないように、常にプレイヤーの頭に全てのAudioSourceが追従するようにU#Scriptで制御した。また、Spatializationが非有効かつSpread=0のとき、左90度の音源に対して右側での音量は0
1975年宮城県生まれ。元SEでフリーライターというインドア経歴だが、人前でしゃべる場面で緊張しない生態を持つ。主な賞罰はケータイ大喜利レジェンド。路線図が好き。(動画インタビュー) 前の記事:ガンクス・パル玉・人面土器~みんなの「待合せ場所」教えてください② > 個人サイト 右脳TV ライターwiki 本社の屋上が展示場 訪れたのは、東京都文京区にあるオリロー株式会社の本社。案内されたのは、3階建ての社屋の屋上であった。 午前10時。風のない、秋の爽やかな朝でした。 奥に設置されていたのは、2つの「救助袋」と「避難ハシゴ」、そして…… 緩く降りる機械と書いて「緩降機(かんこうき)」という避難器具。 避難器具だらけである。これなら避難し放題ですねというわけではなく、この屋上は避難器具の展示場を兼ねているのだ。 消防法では避難器具を8種類に規定している。そのうち一般的に使われているのは6種類
希少生物発見の記事なのに“AIイメージ画像”──科学メディア「ナゾロジー」が物議 運営企業に見解を聞いた(1/2 ページ) 「オレンジ色のサメ」「白色のキーウィ」──こんな希少生物を紹介する科学情報サイト「ナゾロジー」が物議を醸している。記事自体は実際の論文や報告を扱っているものの、記事内やSNSにはイメージ画像としてAI画像を掲載しているからだ。なぜ記事内にAI画像を使うのか、同社に聞いた。 ナゾロジーは8月21日、「中米コスタリカ沖でオレンジ色のサメが見つかった」という内容の記事を公開。コスタリカのトルトゥゲーロ国立公園付近の海域をスポーツフィッシングしている際に見つかった魚で、コスタリカの観光案内所「Parismina Domus Dei」は2024年8月、実際に発見した魚の写真をFacebookに掲載している。この内容は論文にもなり、科学雑誌「Marine Biodiversity
※ 凡例: ✓ = 明示的に言及、(言及) = 関連概念として触れられている、- = 言及なし ※ Reflection/Critic の Anthropic 列については、記事内で「自己批評的なループ」として触れられている Evaluator-Optimizer の概念を対応付けたもの。 ※ LangGraph 列については、引用ページ [2:1] だけでなく、ReAct エージェントや Plan-and-Execute チュートリアルなど LangGraph ドキュメント全体を含めて対応付けている。 ※ Evaluator-Optimizer は Reflection の一種とも捉えられるが、Anthropic が重視しているため独立して記載した。両者の違いは以下の通り: Reflection/Critic: 同一の LLM が自らの出力を批評し、定性的に改善する(自己批評) Eval
25日の参院総務委員会で、チームみらい党首の安野貴博議員が初質問を行った。 普段のイメージと異なるスーツ姿で議場に現れた安野議員は「自治体システムにおけるオープンソースソフトウェア活用と法解釈の明確化」について以下のように質問した。 【映像】安野議員、髪を結び、スーツ姿で初質問の瞬間(実際の様子) 「オープンソースソフトウェアとは、ソースコードが公開されており、誰でも利用や再配布ができるソフトウェアのことだ。ライセンスの範囲で自由に改良や修正を加えられる特徴がある。私たち『チームみらい』は、公費で作ったコードは公共財として公開していくべきであると提案している。総務省の地方財政状況調査によれば、地方自治体のシステム関連費用は年間でおよそ6620億円にも上る。全国1700以上ある自治体が似たようなシステムをバラバラに開発しており、この中には、コードを共有することができれば削減できるような『重複
「増田さん!元気がなさそうですが、大丈夫ですか?」とか言われたい! なんでこっちから話しかけないと始まらないんだよ!! こっちの様子をそっちから伺ってよ!! もっと労わってよ! うわわーーん!!
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