今般の最高裁大法廷決定は,岡口基一判事(東京高裁)のツイッター投稿の意味・目的について, 「私人である当該訴訟の原告が訴えを提起したことが不当であるという一方的な評価」を公表した,「裁判を受ける権利を保障された私人である上記原告の訴訟提起行為を一方的に不当とする認識ないし評価」を示した,などと一方的に断じたが,このような本件ツイッター投稿の「著しい曲解」は,おそらく最高裁独自の理解であって,岡口判事はもとより,私を含む彼の支援者は全く想定外の理解であり,支援者ら全員の口が大きく開いたのではないだろうか。現に,本件分限裁判では,岡口判事の本件ツイッター投稿が懲戒事由に該当しない旨を論証した憲法専門の複数の学者らが心血を注いで作成された,複数の意見書が最高裁に提出されているところ,公表された彼らの意見書を拝読した限りでは,彼の本件ツイッター投稿をもって,「上記原告の訴訟提起行為」自体を対象とし
先般,『「志桜里』と「詩織」』と題するブログにて, 両「しおり」氏に向けて,「ウソをつくでない!」と投稿したところ, 「月光史郎」氏というブロガーから, 「Black Box を読んだ上での感想だろうか?」との疑問が寄せられた。 「嘘の理由説明なし」とのことなので,説明しておきたい。 (なお,「志桜里」氏の「嘘の理由」については, 私の過去のブログ(2017-09-10)「『イケメン弁護士を不倫相手』とする不貞の証明」 https://www.kitaguchilaw.jp/blog/?p=323 を探しだして,お読みいただきたい。) 伊藤詩織氏(以下「詩織」という。)の著作である,「Black Box ブラックボックス」 (文藝春秋)(以下「BB」という。)で描写されている,山口敬之氏の詩織に向けられた「性犯罪行為」が,詩織の「妄想」ないし「虚構」であることは明白である。その理由を整
元TBS記者の50代男性に乱暴され、精神的苦痛を負ったとしてジャーナリストの伊藤詩織さん(30)が男性に1100万円の損害賠償を求めた訴訟をめぐり、男性の代理人を務める男性弁護士が自身のブログで伊藤さんを侮辱したとして、男性弁護士の所属する愛知県弁護士会が「懲戒審査相当」の議決をしていたことが23日、関係者への取材で分かった。これを受け、同弁護士会の懲戒委員会は懲戒審査を始めた。 伊藤さんは平成27年4月、男性と飲酒中に意識を失い、乱暴されたと主張している。準強姦罪で警視庁に被害届を提出したが、東京地検は28年7月、嫌疑不十分で不起訴処分とした。検察審査会に審査を求めたが、29年9月、不起訴相当と議決された。 伊藤さんが男性を民事で提訴したのに対し、男性は「合意があった」と反論。逆に伊藤さんの記者会見での発言などで社会的信用を奪われたとして1億3千万円の損害賠償を求め反訴している。訴訟は今
フリージャーナリストの伊藤詩織さん(30)が、元TBS記者の山口敬之氏(53)から性的暴行を受けたと主張する問題で、山口氏の代理人で愛知県弁護士会所属の男性弁護士が、自身のブログに伊藤さんへの侮辱的な書き込みをしたとして、同弁護士会綱紀委員会は懲戒の可能性があるとして懲戒委員会に審査を求めることを決めた。決定は9月12日付。懲戒委員会が審査している。 男性弁護士は、伊藤さんが山口氏に暴行への慰謝料を求めた訴訟の代理人を務めている。既に消されているブログで「詩織が主張する性暴力被害が全くの虚偽・虚構に過ぎない。虚妄に基づく一方的な主張」などと記載。また伊藤さんが被害をつづった手記について「山口氏の名誉・社会的信用を著しく毀損(きそん)する犯罪的行為」などと書いている。
2019年10月24日17:00 by 東京創元社 【特別掲載】〈ルピナス探偵団〉のみんなが帰ってきた―― 『ルピナス探偵団の情熱』第一話「ハミルトンの汀」その1 カテゴリ国内ミステリ ようやっと『ルピナス探偵団の情熱』を発信できる運びとなりました。長年諦めることなくお待ちくださった皆さんに、心より感謝申し上げます。『当惑』『憂愁』とは一味違う構成にて、彩子、キリエ、摩耶、そして祀島くんの登場まではしばしお待ちいただくかたちですが、代わりに“あの人物”が早々に登場します。やがて皆さんはこの物語が、“あの物語”のあの時点から始まっていることにお気付きになるでしょう。ご期待のうえ、ごゆるりとお楽しみください。――津原泰水 【バナーをクリックして読む】 編集部より〈ルピナス探偵団〉のみんなが帰ってきた——『ルピナス探偵団の情熱』第一話「ハミルトンの汀」 20世紀末の吉祥寺。私立ルピナス学園高等部
GLaDOS(グラドス、Genetic Lifeform and Disk Operating System)は、Valve製作のゲーム『Portal』およびその続編『Portal 2』に登場する人工知能を持つコンピュータ。『Portal』と『Portal 2』の前半パートにおいて敵対者として登場する。『Portal』の脚本を書いたエリック・ウォルパウ(英語版)とゲームデザイナーのキム・スウィフト(英語版)の手によって生み出され、声はエレン・マクレインが担当している。 GLaDOSはAperture Scienceの研究施設において管理およびテストを任せられている。彼女は最初のうちは音声でプレイヤーを案内し励ますが、次第に悪意のこもったものとなっていき、ついには彼女の意図を明らかにする。ゲームでは彼女が正常でないこと、そして過去に神経毒を使用して研究室の科学者を殺していることが明らかになる
by Tirachard Kumtanom ワクチン接種に否定的な親の中には、破傷風で47日間ICUに入院した少年に対し、なおワクチン接種を拒否する人も存在します。これは極端なケースですが、ワクチン接種に否定的な人が近所で暮らしていたり、SNSでつながっている可能性は大いにあります。しかし、「ワクチン接種を否定する人」を説得するのはかなり難しく、説得によって逆に否定派が自分の意見を強化してしまうリスクもあるとのこと。そこで、予防接種研究・監督国立センターが、「ワクチン懐疑主義者と話す時の4つのポイント」を公開しています。 4 ways to talk with vaccine skeptics https://theconversation.com/4-ways-to-talk-with-vaccine-skeptics-125142 ◆1:やみくもな議論は避ける 1つ目の方法は「調べた結
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