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neputaのブックマーク (5,897)

  • 2ヶ月間の完全禁酒で中年男性のγ-GTはどうなるのか(あと、大建中湯の副作用について) - 関内関外日記

    おれは希少がんの手術をした。「このままじゃ手術できないですよ」というおどしがあって、11月から完全禁酒している。一滴も飲んでいない。 blog.tinect.jp で、おれの血はどうなったのか。入院、手術時は詳しい数字について知らされなかったので(血液どころじゃなかったのだろう)わからなかった。が、おれは無事手術を受けた。そして、退院後の通院で血液についての数字が来たので、2025年5月のものと比べてみたい。 goldhead.hatenablog.com まあしかし、述べるべきはγ-GT(γ-GTP)についてでいいだろう。ほかの数字はだいたい基準値内だからだ。5月のおれのγ-GTは「112」だった。基準値が75以下だった。そのあと、市大病院の例のおどしのときにちらっと見たが、数字は忘れてしまった。三桁だったのは確かだ。それが、今回、退院後の1月にどうなったか。 いろいろ項目は違うがこれで

    2ヶ月間の完全禁酒で中年男性のγ-GTはどうなるのか(あと、大建中湯の副作用について) - 関内関外日記
    neputa
    neputa 2026/01/12
  • 聞くことがメインになる - 語る、また語る

    音声配信を聞きながら、年末の用事をしていた。メインは用事であって、音声配信はサブであるはずだが、自分にとっては音声配信を聞くのがメインで、サブが年末の用事であった。音声配信を聞くときに空いている手を動かすために用事をする、もはやメインかサブかなどはどちらでもよく、音声配信が聞ければ、そしてメインであるはずだった用事が進めば問題はないのだった。 もし年末に自身の音声配信の再生回数が伸びていたら、それは私のような人が用事をしながら聞いていたせいかもしれない。 先週分のラジオです。 パソコンからは下記リンクから聞くことができます。 スマートフォンやタブレットからですとアプリを入れて聞くようになります。 EP.59 年始はぼんやりしている - 忘却ラジオ | stand.fm EP.60 友人と意見をどう合わせていくか - 忘却ラジオ | stand.fm EP.61 人は理由を知りたいらしい -

    聞くことがメインになる - 語る、また語る
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    neputa 2026/01/12
  • チャックの野菜 - ururundoの雑記帳

    有機栽培の人参 綺麗な色だと思い 雪の上に並べた人参。 集落で有機無農薬野菜を作っている アメリカ人のチャック。 今は京都の北部で畑仕事に精を出している。 理由は猿の獣害で 頑丈なネットを張り巡らしても 次々とべられてしまう。 京都北部の畑では 猿に悩まされる事もなく 人曰く「全部チャックのもの」と嬉しそうだ。 そのチャックから 京都の畑で採れた野菜を沢山貰った。 人参 蕪 大根 白菜 小松菜 青梗菜。 生で齧ってみる。 美味しい! 新鮮で甘く 茎は柔らかい 葉も全部べよう。 白菜と豚 人参(スーパーの)を 味噌と酒と砂糖でぐつぐつ炊いて チャックの人参の葉を刻んで散らした。 人参も焼いたりした。 人参の色に心を打たれ 写真を撮った。 絵に出てくるような 人参だ。

    チャックの野菜 - ururundoの雑記帳
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    neputa 2026/01/11
  • ストーマがキューってなる問題 - 関内関外日記

    寄稿いたしました。 blog.tinect.jp オストメイト初心者ですが、書けることをかいておきました。そこのあなた、あなたもなる可能性があるので、ブックマークだけしといてください。おれのやり方がどうとかというより、こういう事態になったらこう対応しようとするのかとか、そのあたり参考になればいいかと思います。 で、書けなかったことがあるので書く。それが「ストーマがキューッとなる問題」だ。上の記事を書いたときには起きていなかったから、書けなかった。 ストーマがキューッとなる問題とはなにか。ストーマ(人工肛門)から排出がある瞬間に、キューッとなるのだ。痛いのではない、なにか引きつるような感覚になる。これが、夜おこる。かなりキューッとなる。脚をバタバタしなきゃいけないほど、キューッとなる。当然、そんなふうになると眠れない。睡眠薬を飲んだあとでも眠れない。これは問題だ。 とはいえ、調べてみても、自

    ストーマがキューってなる問題 - 関内関外日記
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    neputa 2026/01/10
  • ストーマ(人工肛門)とわたくし(日常編)

    ※著者は一時的ストーマ(人工肛門)造成者です。 ※ストーマの種類はイレオストミーです。 ※病気、治療やケアなどに関する知識などは、あなたの医者を頼ってください。 ※これは一当事者の直近の感想にすぎません。 ※必然的に排泄物などの話になります。読みたくない人は、今は読まなくていいと思います。ただ、いつか自分がオストメイトになったとき、なにかの役に立つかもしれないので、ブックマークでもしといたらいいかもしれない。 装具の交換訓練は多いほうがいい おれはNET G1という希少がんの手術で一時的ストーマ(人工肛門)造成者となった。そのあたりについては、承前、ということでお願いしたい。 ストーマ(人工肛門)とわたくし(出会い編) さて、前回はどこまで書いたか。なんとまだ入院中だ。そうだ、おれの入院は長引いた。長引いたおかげでいいことが一つだけあった。看護師さんのアドバイスを受けられる状態でストーマ装

    ストーマ(人工肛門)とわたくし(日常編)
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    neputa 2026/01/10
  • ル・コント 特別対談 小林賢太郎×蓮見翔(ダウ90000)ー 第1回 |ル・コント 公式note

    小林賢太郎とパルコによる新たなコント公演、ル・コント『この世界に19文字の文章など存在しない』。 その公式noteの特別企画として、独自のムーブでお笑い・演劇シーンを超えた注目を集めているダウ90000主宰・蓮見翔との対談を敢行! これまでさまざまなメディアで、小林賢太郎とラーメンズからの影響を語ってきた蓮見。今回、初めて顔を合わせることとなった二人の対談は、どのように展開するのか……!? お互いの創作の起源から、オリジナリティや笑いに対する考えまで、多岐にわたるテーマについて、5回にわたって掲載する。 蓮見翔、小林賢太郎作品と出会う小林 先に質問してもいいですか? 蓮見 はい、もちろんです! 小林 蓮見さんがいろんなメディアで「小林賢太郎に影響を受けた」ということを発言していただいてるのは聞いているんですけど……それって当なのかな? 軽くイジられてる気もするんだけど……「ちょうどいい先

    ル・コント 特別対談 小林賢太郎×蓮見翔(ダウ90000)ー 第1回 |ル・コント 公式note
  • 顔のわからない誰かのことを、朝に思う - 語る、また語る

    雲が行ってから、縦に二つ続く星にもう一つの星が並ぶ。目印にしている三つ星がない一月の空を泳いでいた目が、オリオン座の形をとらえる。寒波のためか、星が見えない日が続いた。 脇道だからこそ車が通る道もあれば、脇道だからといって車が通らない道もある。脇道だからといって車が通らない道を自分だけが使う。自分が車で行くなら大通りであるが、車で行かないならば、大通りより脇道を行きたい価値観と行動が意図せず合わさる。 窓を開けると、山の"ふもと"のバイパスを北にヘッドライトが流れていく。部屋との対比で外の冷たさを"より"感じる。年始はやはりヘッドライトの数は少なく、あのヘッドライトをたよりにハンドルを持つ顔のわからない誰かのことを、朝に思う。

    顔のわからない誰かのことを、朝に思う - 語る、また語る
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    neputa 2026/01/09
  • 【大腸NETの話】術後の病理診断が終わりましたのご報告 - 関内関外日記

    1月7日、おれは市大病院にいた。昨年の12月29日に退院したので、1週間とちょっとぶりだ。なんの用があって来たのか。病理診断の結果を聞くためだ。がんの手術などでは、切除したものがどうだったか確認する。場合によっては、「まだ切りきれていないです」とか、「予想外のところに転移していました」とかいうことになるのだろう。 とはいえ、おれのNET G1は術前のCTやらPET/CTやらMRIやらで転移がないであろうことはわかっている。ただし、リンパ節へ転移していたこともわかっている。さて、リンパ節の郭清までして、なにか残っているのか? と、話を聞く前に血液検査とX線検査があった。と、その前にレンタルパジャマの精算をした。入院前の説明で「手術日と翌日は術後着のレンタルが必要です」と言われたので2日分だけ申し込んでいたのだが、結局全部の日でレンタルした。パジャマとタオル使い放題で1日500円。ほとんどの人

    【大腸NETの話】術後の病理診断が終わりましたのご報告 - 関内関外日記
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    neputa 2026/01/08
    病理診断結果良好おめでとうございます。入院手術費を馬券で上回った話があまりに痛快ですごい。
  • 輝く光 雪の上に - ururundoの雑記帳

    遅れて舞い降りた 紅葉の枯れ葉。 夜の間に降った雪の上に 静かに陽の光を受けている ブローチの様だ。 歩くとじゃりじゃりと音がしそうな 粗いざらめ砂糖のような雪。 眩しい。 手のひらを目の上にかざし 木の枝に載った雪が 溶けて落ちるのを見る。 青い空の下 何もかも輝いている。 青い羽のルリビタキ(瑠璃びたき)が死んでいた。 雪の上に横たわり 静かに目を閉じている。 飛んでいる姿は小さくて 青い羽の下が黄色なんて 知らなかった。 ふっくらと丸く じっと見つめてしまったよ。

    輝く光 雪の上に - ururundoの雑記帳
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    neputa 2026/01/08
    冬と春は生命の循環が起こる季節なのだとしみじみ思いました。雪の上に落ちた枯れ葉がとてもはかなく美しい。
  • 1ヶ月ぶりに会社と医者に行くのこと - 関内関外日記

    1月5日。多くの人にとっての仕事始めの日。おれも会社に行った。行ったといっても出勤したとはいえない。でも、行った。去年の12月8日入院したから、だいたい1ヶ月ぶりだ。当なら昨年中に一回くらい会社に顔見せくらいできるかと思っていたが、入院がのびて、退院したときにはもう年末の休みに入っていた。 で、出勤したわけではない、と書いた。まだ出勤できるほど回復していない。まだ自転車に乗れない(こわくて試すこともしていない)し、歩いていくなら何時間もかかるだろう。だからまだ行かなくてもよかったのだが、5日には精神科のほうの予約もあった。行くしかない。というわけで、会社から車を回してもらった。 医者の予約は午後2時。普段は15分前くらいに会社を出る。でも、今のおれにはその脚力がない。40分前くらいに出た。そしたらさすがに早すぎて、近くのコンビニで時間を潰すことになった。 診察では手術と入院の話をして、「

    1ヶ月ぶりに会社と医者に行くのこと - 関内関外日記
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    neputa 2026/01/07
    術後の初出社おつかれさまです。車で出社は役員として相応しいように思いました。日々が無事であるよう願っています。
  • ドーナツでほっこり - ururundoの雑記帳

    暮れに 20余年使ったプリンターが壊れた。 取説を読むと 致命的な故障だとか。 若い知人にその話をすると 「20年も使えば もう十分ですよ」と言われた。 なるほど そうだ。 Amazonからやってきた新しいプリンターは 設定に手こずったが よく働く。 年賀はがきを印刷し 住所を書き 1日でも早く届いて欲しいと 車で40分山を下り 日曜でも開いている大きな郵便局で投函した。 帰りにスーパーで少しの買い物と ミスタードーナツでドーナツを買い帰宅した。 帰路の車から見た 雪の比良山系が美しい。 「トンネルを抜けるとそこは雪国」の我が「小屋」 冷えた「小屋」で ストーブに薪をどんどんくべた。 熱いコーヒーの湯気と ドーナツの軽い甘さ。 ほっこりとした。

    ドーナツでほっこり - ururundoの雑記帳
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    neputa 2026/01/05
  • 音声と文章ではそのまま逆になる - 語る、また語る

    私の場合、音声と文章はインプットとアウトプットがそれぞれ交差している。 音声のインプットとは「聞く」ことであり、文章のインプットとは「読む」ことである。これらについて、音声は何かの道具を持ちながら"ながら聞き"できるけれど、紙のや情報端末などの読むため何か以外を持ちながらそこに書かれている文章を"ながら読み"できない。 これに対して音声のアウトプットは「録る」ことであり、文章のアウトプットは「書く」ことである。自分は何かをしながら音声配信を「録る」ことはしておらず、文章はというと、キーボードさえ打てれば誰かと話しながらでもそこそこは「書く」ことができる。音声は声を使って話すのであるから、「録る」こと以外はできないけれど、文章は声が空いているから「書く」こと以外に声を使って話すこともできるというわけだ。 音声のインプットである「聞く」こと何かをしながらでもできるのに対して、アウトプットであ

    音声と文章ではそのまま逆になる - 語る、また語る
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    neputa 2026/01/04
  • AIエージェント時代、正直しんどい話

    AIエージェント時代、正直しんどい話 2025年12月31日 年末やし、今年AIと格闘してきた感想を正直に書いておこうと思う。 今日、Qiitaで「Agent OS」っていうClaude Codeの拡張ツールの記事を読んだ。仕様駆動開発をAIエージェントで回せますよ、サブエージェントに仕事振れますよ、みたいな話。 一見ええやんって思うやん? でもな、冷静に考えたら、束になってかかってくるAIエージェント全員と対話せなあかんってことやねん。 人間の組織ってよくできてる 普通の会社やったら、部長は課長と話すだけでええねん。課長は部下の面倒見てくれる。リーダーがメンバー管理してくれる。 信頼があるから「任せる」ができる。見なくてええ範囲が生まれる。 でもAIエージェントは違う。 backend-specialistの成果物チェックして、test-engineerの成果物チェックして、fronte

    AIエージェント時代、正直しんどい話
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    neputa 2026/01/03
  • 美しい色 赤蕪の紅 - ururundoの雑記帳

    赤蕪の酢漬け 紅色の蕪を刻む。 水をたっぷりと含んだ 白い中身。 塩をさっと振り 水気を絞り 甘酢を絡ませると 紅色はより鮮やかになる。 美しい色だ。 韓国ソウルから 高速バスで1半ほど走り 行った民族村。 そこで 買ったマッコリを飲む素朴な民陶の器。 紅色の赤蕪は「白磁の方が似合うかな?」とも思ったが 出会った人懐こく親切な人達を思い出すには 暖かみを感じる赤土のこの器がいい。 10年以上も前の旅を思い出し ほっこりとする。 美しい色を見ると 写真を撮りたくなる。 今日の一枚は赤蕪の紅色だ。

    美しい色 赤蕪の紅 - ururundoの雑記帳
    neputa
    neputa 2026/01/03
    深い色の器に蕪のほのかな紅がとても美しい。素敵な写真を眺めることができてうれしいです。
  • 一秒が十秒に匹敵する - 語る、また語る

    曇天の元には一人も人がおらず、寒さだけがそこにある。誰にも会わずに広場を一回りする。日が照っていたならまた違った一日になったかもしれない。 せせらぎに沿って歩き、水の流れは陽を受けて光っている。それを手ですくい、宙に投げると粒になる。粒になって水に落ちるまでに一秒ほどあるが、それは十秒にも匹敵する。 年末の騒々しさからか年始となると途端にほうけて、活字だけの効果音のない紙の束に目を映す。

    一秒が十秒に匹敵する - 語る、また語る
    neputa
    neputa 2026/01/03
    文章からせせらぎの光景がありありと浮かんできました。似たような状況、光景を知っていたのかもしれません。
  • 2026年 あけまして おめでとうございます - ururundoの雑記帳

    「あけまして おめでとうございます」 暮れに雪が降った。 道路脇の枯れた松の木が 雪の重みで電線に倒れ 夕方に5分 深夜に3時間の停電に見舞われた。 スノーダンプとスコップで除雪に精を出し 見上げた空には 淡い空色の空に白い雲が 西から東へ。 そして 2025年から2026年へと 年が移行した。 がんばろうと思う。

    2026年 あけまして おめでとうございます - ururundoの雑記帳
    neputa
    neputa 2026/01/01
    あけましておめでとうございます。私もがんばろうと思います。
  • TVアニメ「ヒストリエ」公式サイト

    岩明均が描く、累計発行部数470万部突破の歴史漫画の金字塔『ヒストリエ』がついにTVアニメ化! 舞台は紀元前ギリシア。歴史を記した彼の名は──

    TVアニメ「ヒストリエ」公式サイト
  • 令和八年 年頭所感 - 関内関外日記

    がんの手術を受けた。 腹には人工肛門が造設された。 おれの身体は不自由になった。 とっくに不自由だった精神もさらに病んだ。 おれはつかれてしまった。 なのに人工肛門は世話が必要だ。 おれは摩滅してしまった。 なにもする気の起こらない人生だった。 それは間違いだった。 まだなにかやる気があった。 それが完全に失せてしまった。 失せてしまってそれに気づいた。 おれはもうだめだ。 この人工肛門は閉鎖される予定だ。 閉鎖後に待っているのは排便障害だ。 今度はおむつを履いて生きることになる。 何ヶ月も何年も生きることになる。 いつまで生きなければならないのかわからない。 飲むよろこびもべるよろこびも失った。 外に出ることもできなくなる。 なけなしの金はさらになくなる。 おれにはなにもなくなる。 世界は黒くなる。 次に世界は白くなる。 真っ白な世界でおれは孤独になる。 だれの声も届かなくなる。 知ら

    令和八年 年頭所感 - 関内関外日記
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    neputa 2026/01/01
  • 何かを持ち帰る - 語る、また語る

    迷惑かもしれないと相手に話しかけたけれど、話は続いているからそこまで気にしなくてもいいかもしれないと思う。自分の関心のあることは過ぎて行って、戻してもいい気もしながら何もしない。"相手の関心のあることが何か"を持ち帰る。 読書のためにと借りたものがたまっている。まだそのときではないと一瞥してすぐに部屋を出る。次の月に持ち越しである。2025年にもお辞儀をするように、今年のわずかな一日を暮らす。

    何かを持ち帰る - 語る、また語る
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    neputa 2026/01/01
  • どちらかに比重があるわけではない - 語る、また語る

    文章に書くことにならないものを音声にしている。どちらかに比重があるわけではなく、アウトプットにおいて適しているとした言葉が、"書き言葉"か"話し言葉"かということだと思われる。 たとえば、紅葉について感じたことを話し言葉にすると、少し丁寧な言葉遣いではあるがこうなる。 黄色い葉がどんどん地面に落ちていくのが窓から見えました。落ちてくるのは紅葉を終えた朽ちた葉かなと思っていましたが、まだ茶色になっていない葉も落ちてきているんです。地面は色を持っている落ち葉でいっぱいです。 これらを書き言葉にするとこうなる。 葉が窓を横切っていく。いくつもの黄色が地に敷かれていく。朽ちた葉が落ちてくるとばかりに思っていたが、落ちてきた葉ばかりの葉はまだ色を持っているのだった。その持っている色で地を色づかせ、やがて土色に戻っていく*1。 私は後者を使い、実際に文章にした。雰囲気を伝えるとき、書き言葉の方がそのニ

    どちらかに比重があるわけではない - 語る、また語る
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    neputa 2025/12/30
    ブログと配信どちらも楽しく読み聞きさせていただいています。しばしばハッとさせられることがあり、聞き手にとっても良い振り返りの機会になることがあります。