二島伝説 伝説の発見 ― かつて北海道は2つの島に分かれていた そんな話を聞いたことがあるだろうか。更科源蔵氏のまとめた「アイヌ伝説集」を読んでいて、その興味深い記述を見つけた。 太古時代の北海道は石狩低地帯を境にして、胆振や後志、渡島等の山脈を構成する「エインモシリ(尖った島)」という島と、石狩や日高から東の山々を中心にする「ポロモシリ(大きな島)」という2つの島に分かれていた。 更科源蔵アイヌ関係著作集〈1〉アイヌ伝説集 ホロモシリとエンモシリ/2つの島のイメージ さらっと書いてあるが、これはかなり重要な話だ。もしこれが本当だったとしたら、アイヌは縄文海進のことを知っていたということになる。 近世アイヌ達は多くの神謡や英雄譚、昔話を残しているが、それらのなかに土器や石器、竪穴住居の生活は出てこないので、縄文時代の記憶は口伝では伝承されていないのだと思っていた。しかし、もし縄文時代の記憶
SHIBUYA-BICYCLEのブログ 栃木県宇都宮市の自転車店です。 このブログでは自転車で走りたい栃木県近郊の峠・林道や、自転車の部品の事など、自転車に関する楽しみについて書いて行こうと思います。 四角テーパー形式のBBシャフトは四角部分の寸法がISOとJISの二種類ある事はみなさんご存じだと思います。でも実際の寸法の差はどれ位有るのか等は具体的な寸法を示したものを見かけたことは有りません。 ISOテーパーは旧カンパニョーロ互換陣営(旧スギノのマイティ―コンペとプロダイ及び栄輪業、サンツアーはスギノのOEMなので当然こちら)。JISはシマノ、スギノのマキシィ。と言われています。 では、フランスのストロングライトやTAはどちらなのか。 と言う事で手持ちのBBシャフトを実際に測ってみました。 ノギスを手に持っての測定なので誤差は有ると思いますがある程度の傾向はつかめました。(カンパとストロ
Velobike製品をご愛用またはご購入を検討している皆様へ、表題についてご連絡させていただきます。 昨今の為替変動(円安傾向)の影響により、輸入コストの高騰が続いており、企業努力のみでは現行価格を維持することが困難な状況となりました。つきましては、誠に不本意ではございますが、下記の通り商品の価格改定を実施させていただくこととなります。 対象商品:Velobike製品改定内容:現行価格より約3〜7%の値上げ(製品によって上げ幅は変わります)予定実施時期:2026年2月9日(月)より何卒、諸事情をご賢察いただき、今後とも変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。 また、2026年度いっぱいでUCI認定から外れるハンドルは、ただ今お買い得価格となっております。 Velobike グレン・キャッチポールが率いる、ニュージーランド発トラックバイクプロダクトブランド。空気力学と人間工学に基づき
いずれも太さは29C&TLRのみでの展開です。従来のVittoriaのタイヤには28C/30Cは存在していましたが、29Cというのは存在していませんでした。 タイヤの国際規格であるETRTOでは、29Cは30Cと同じカテゴリに入っています。 リム内幅とタイヤ幅の関係 さて、リムに取り付けた時のタイヤ幅は、リムの内幅と相関があります。 基本的には、内幅が広いほどリムに取り付けた時のタイヤ幅は太くなります。だいたい、内幅が2mm広くなると、タイヤは1mm太くなると言われています。 もう一つ知っておいてほしいのは、「タイヤには設計ターゲットとなっているリム内幅が存在する」ということ。製品パッケージに書かれている「28C」という表記サイズは、「設計ターゲットとなっている内幅のリムに取り付けた時にタイヤ幅は28mmになりますよ」ということです。ターゲットの内幅より細いリムに付ければタイヤ幅は細くなり
最近話題のショートクランクについて – 世界の自転車学会の見解について 2024年ツール・ド・フランスの前夜祭プレゼンテーションに向かうタディ・ポガチャル選手 この画像からも多くの情報が読み取れます 2023年後半より自転車ロード選手のタデイ・ポガチャルがこれまで使用していた172.5mmのクランク長から165mmをテストし、2024年は無双状態で多くのレースで優勝を飾った事実は記憶に新しいところです。 さて、2025年彼のパフォーマンスも依然好調のようで春のクラシックレースでも健在ですね。おまけに他のライバル達もショートクランクをテストしているようです。その結果、世界中で多くの選手や熱心なサイクリストが短いクランクをテストしているようです。面白いですね! 自転車トラック競技でショートクランクは単に「クランクが回し易い」が目的で使用されてきた過去があります。 ロードで172.5mm、トラッ
■配送について 注文を受けてから制作しておりますので、発送まで7日程かかります。 ■「BB中心〜サドル高」を測定するツールです。 ■詳細記事 https://rbs.ta36.com/?p=67690 ご自身のサドル高さの記録や、サイクルモードなどの試乗会で自分のポジションを簡単に出せます。小型軽量なので持ち運びも便利です。 ▶70mm:サドル幅70mm(BRP)の位置でサドル高を測定するツール ▶BBセンター(シマノ):シマノクランク固定ボルトにメジャーを固定するツール ▶BBセンター(SRAM,ELILEE,CYBREI,MISSION):8mm固定ボルトにメジャーを固定するツール ※それぞれ別売り BBセンターツールは回転させるため、固定する仕様ではありません。 「サドル幅70mmツール」は、サドル〜ハンドルセンターも測定可能です。
ビンディングシューズの、SPDのクリートを固定してあるボルトを紛失したので、他のボルトで代用して対処したお話です。 クリートを固定してあるボルトも所詮はボルトなので、ボルトの太さや、ねじ切りの規格さえ合っていれば、問題なく使用できます。 ボルトを代用するために、その調べ方や、適合したボルトについての情報をまとめています。 ビンディングシューズのSPDのクリートを固定しているボルトを紛失ある日、いつも通りにビンディングシューズを履いて、クロスバイクに乗っていると、いつもとは違う足裏の感覚に気が付きました。 そこで、その違和感を確認するためにクリートを外そうとすると、クリートが回転しまい、ビンディングペダルからビンディングシューズが外れなくなるという事態に見舞われました。 ペダルからシューズを外せないということは、このままでは転倒してしまうことになるので、スピードを落としつつ、靴ヒモを緩めて靴
Panaracer、BRIDGESTONE、他、BETOのOEMの中でもごく限られたフロアポンプにしか取り付けられないPanaracer ワンタッチ口金 BFP-EZAFの互換性を紹介
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