DTMソフトメーカーのインターネット(大阪市)は5月7日、歌手のGacktさんの声を元に作成した合成音声で歌わせることができるソフト「がくっぽいど」(GACKPOID)を6月中旬に発売すると発表した。同社Webサイトでサンプル音声の公開も始めた。価格は未定。 歌声合成ソフト「初音ミク」「鏡音リン・レン」(それぞれクリプトン・フューチャー・メディア製)同様、ヤマハの歌声合成技術「VOCALOID2」を活用した。Gacktさん本人の声を録音して作成した音声データベースから歌声を合成。指定したメロディーと歌詞で歌ってくれる。Gacktさんの声の特徴を保ちながら自然に歌えるよう調整し、「あこがれのボーカリストGackt様をプロデュースし、楽曲に息吹を与えられる」(同社)。 ミクやリン・レンと同様、声の音量やピッチ、明るさ、口の開き具合。ビブラートなども自由に調整可能。「ジェンダーファクター」をコン
情報共有や情報流通を促進させる重要な要素のひとつにユーザインターフェースがある。見やすいインターフェース、探しやすいインターフェースはどういうものかというのは最近の私の重大な関心事のひとつである。 そんななかあるブログで「Apple, google and everyone else - Who owns the customer experience?」というエントリーを見つけた。 グーグルとアップルのシンプルなユーザインターフェースを讃えて、こういうのが生まれるのはユーザの視点でシステムの利便性にエネルギーを注いでいる素晴らしい経営者がいるからだというこの主張には頷けるものが多いし、このエントリーで例に挙がっているダメなインターフェースのようなデザインをしてしまいがちな私にはいい教訓になった。最近は座右の銘的にこの絵をときどき見るようにしている。 日本企業のシステムにおいてはしばしば「
iPodに「著作権料」上乗せ 文化庁提案へ2008年5月6日3時4分印刷ソーシャルブックマーク iPodなどの携帯音楽プレーヤーと、テレビ番組を録画するハードディスク内蔵型レコーダーに「著作権料」の一種を課金する制度改正の骨子案を文化庁がまとめた。8日の文化審議会に提案する。抵抗するメーカーに対し、課金を求める著作権団体が「秘策」で揺さぶりもかける。同庁は4年越しの論議に決着をつけたい考えだ。 著作権料の一種とは、一般の人が家庭で音楽や番組を録音・録画する行為に対して課金されている「私的録音録画補償金」のこと。すでにMDレコーダーやDVDレコーダーといった録音・録画機器には導入されている。実質的にはメーカーが機器の売り上げから著作権者に支払っている。金額は価格の数%。 最近登場した携帯音楽プレーヤーなどについては、著作権団体の要望を受け、文化庁が文化審議会にはかり、05年から本格議論してき
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