ドミニク・ペリコ受刑者(右上)の裁判の様子を描いた法廷画(2024年11月25日作成)。(c)Benoit PEYRUCQ/AFP 【1月17日 AFP】見知らぬ男数十人を募って当時妻だったジゼル・ペリコさんをレイプさせたとして2024年12月に加重レイプ罪で拘禁20年を言い渡されたフランス人のドミニク・ペリコ受刑者について、未解決事件捜査班が余罪の捜査を拡大している。検察が16日、AFPに明らかにした。 パリ近郊のナンテール検察は、ラジオ・テレビ・ルクセンブルク(RTL)の報道を認め、未解決事件捜査班が12日、ドミニク受刑者の余罪の被害者を特定するため「犯罪の軌跡」に関する新たな捜査を開始したと述べた。 ドミニク受刑者は10年近くにわたり、当時妻だったジゼルさんの意識を鎮静剤で失わせ、自らレイプしたり、インターネットで募った見知らぬ男数十人にレイプさせたりしていた。拘禁20年の判決を受け

