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2008年3月3日のブックマーク (6件)

  • [RRDtool チュートリアル (network traffic)] Debian Linux Server

    時代が MRTG から RRDtool へ移行していっているようなので便乗して(嘘) 例によって、snmp を使わずに(いい加減に使おうぜ…)、RRDtool でサーバのリソース統計情報を管理してみます。 MRTG と比較しても「高速」「グラフが自由」というのがカナリ大きいです。設定は「かなり面倒」という記述は多いけど、覚えてしまえば HotSaNIC などの FE を使わずとも自由にグラフ作れます。というか、MRTG 同様、なんでもグラフ化できます^-^ でもって、ログに記録している値に対して、再計算を行ってプロットとかもできるし、負の数も扱えるのがナイスです。 また、MRTG が(設定によって変更はできるが)「5分に1回、そのときの値を記録」だったのに対し、rrdtool は「5分に1回、その間(5min)の15秒毎の値を記録」なんてことも可能です。(言い換えれば、5分に1度の実行で、

  • 第7回 RRDtoolでグラフ化モニタリング

    SNMPを使った機器のモニタリングには、統計を把握するためにグラフ化させることが一般的だ。今回の記事では、RRDtoolとフロントエンドツールを使って視覚化させる方法を解説しよう。 前回の第6回までには、Net-SNMPのsnmpgetコマンドやsnmpwalkコマンドを使ってオブジェクトの値を参照することで、現在の情報を取得する方法を説明してきた。 しかしコマンド実行時における瞬間の状況を数値として取得するだけでは、統計情報を把握することはできない。多くの場合、定期的に値を取得して統計をとり、通常値か異常値なのかの判断をしたいはずだ。 そこで必要となるのが、「値をグラフ化するツール」だ。 値をグラフ化するツールとして代表的なものに、「MRTG」と「RRDtool」がある。どちらもTobias Oetiker氏らによるGPLのオープンソースだ。 そこで今回は、RRDtoolを使ってSNMP

    第7回 RRDtoolでグラフ化モニタリング
  • [neko::blog: サーバを監視する3 (外部ツール+RRDTool)]

  • RRDTool+Cactiによるサーバ監視(Linux編)

    おやじは今までMRTGを使ってサーバ監視を行っていましたが、1つのグラフでデータが2つの必要だったり非整数データを扱えない等不便な面もあったので、MRTGの開発者がより柔軟なグラフ作成ツールとして開発したRRDTool(Round Robin Database Tool)を使ってみることにしました。 調べたところ、SuSE9.3では標準でRRDToolがインストールされていました。なお、RRDToolは、名前のとおり収集されたラウンドロビン型データベースのデータを元にグラフを描画するツールであり、これ自体ではデータ収集機能は持っていません。そのため、データ収集用のフロントエンドが必要であり、HotSaNIC等のフロントエンドがいろいろ提供されていますが、今回はSuSE9.3でサポートされているCacti(サボテンの意)を使うことにしました。 なお、CactiはPHP/MySQLベースのソフ

    oinume
    oinume 2008/03/03
  • YappoLogs: 誰でも簡単にOpenID 2.0なOPを作る方法 and CodeReposでOpenID(2.0対応)プロバイダの提供始めましたのお知らせ

    誰でも簡単にOpenID 2.0なOPを作る方法 and CodeReposでOpenID(2.0対応)プロバイダの提供始めましたのお知らせ 先週のbuilder techtalkから俄然としてOpenIDが熱くなって来た今日この頃いかがお過ごしでしょうか。 先日参加して来たOpenID Hackathonの成果として、CodeReposがOpenIDのOpenID 2.0 Providerになりましたことをお知らせします。 CodeReposのアカウントをお持ちの方は、fastladderとかLIMLICとかのOpenIDでサインオンできるサービでOpenID URLをcoderepos.orgとだけ打ち込んでログインしてみて下さい。 2.0に対応していない所だったらhttp://coderepos.org/share/wiki/Committers/usernameとでも入れればいいと

  • https://www.openvista.jp/archives/note/257/?257/