超絶ネタバレ邦題映画として名高い『ぼくのエリ~』の 監督トーマス・アルフレッドソンがジョン・ルカレのスパイ小説を 映画化した『裏切りのサーカス』をみました。 まず前提として原作はコニー・サックスが出てくるあたりまで(すげー序盤です) 読んでいるって感じなのでお手柔らかによろしくおねがいします。 あ、とってもネタバレしてるので注意して下さいね! 裏切りのサーカスあらすじ 東西冷戦下の1980年代― 英国情報部の中枢“サーカス”のリーダーであるコントロールは サーカス内に二重スパイの“もぐら”がいるという情報を確信し ハンガリーに工作員ジム・プリドーを送り込む。 しかしジムは敵方の銃弾に倒れ拉致され拷問を受け 結果情報漏洩へとつながってしまう。 それも含めた長年の作戦失敗からコントロールは 腹心の部下老スパイのスマイリーと共に引退に追い込まれる。 引退後コントロールは病に倒れたがスマイリーは

