以前、Protocol Buffersのserviceの定義を利用してGoのnet/httpで利用できるようにするためのprotoc-gen-gohttpというprotocのプラグインを作成した。 しかし、protoc-gen-gohttpではURLのパス部分の定義はProtocol Buffersの定義には記述できないため、クライアント側がProtocol Buffersを見ただけでパスを読み取ることができない。 また、生成されたコードはHTTPのBodyしか参照しないため、情報を取得するだけのときもHTTPのメソッドをPOSTにする必要もあった。 そこで、Googleが提供しているRPCの定義をHTTPのREST APIにマッピングするためのHttpRuleオプションを利用して、protoc-gen-gohttpがHttpRuleのマッピングどおりに動作するコードを生成するように改良し

