BBCの電子版は9月30日、「日本人はなぜ9月以降に海へ行かなくなるのか」と疑問を呈する記事を掲載した。 同記事は、8月中であれば何百万人もの人々が東京近郊の砂浜に押し寄せるにも関わらず、9月1日を境に砂浜は無人地帯と化したと報告。今年の東京は9月になっても気温が25度を超すことが珍しくなく、他国であれば人々は砂浜に殺到するだろうと伝えた上で、9月以降の海辺の閑散ぶりを「動物界の集団での大移動と同じくらい不思議な光景」であると述べている。 同記事の記者によると、9月以降の海辺で見かけたのは、犬とその飼い主と「外人」のみ。また海だけではなく、屋外プール施設まで閉館してしまうことを疑問視。9月以降でも汗だくになって過ごしている人が多くいることから、このような状況を「犯罪的な無駄」と表現している。 続けて同記者は、「日本人は順法精神がある」ために、監視員がいないときに泳いではいけないと言われれば
<F1:日本グランプリ>◇決勝◇5日◇三重・鈴鹿サーキット F1日本GP決勝で事故があり、マルシアに所属するフランス人ドライバー、ジュール・ビアンキ(25)が意識不明の重体となった。コース脇で停止していた車の撤去作業をしていたクレーン車に激突した。この事故を受け、53周する予定だったレースは44周終了時点で打ち切り。表彰式は行われず、今季8勝目、通算30勝目を挙げたメルセデスのルイス・ハミルトン(29=英国)、19位だったケータハムの小林可夢偉(28)らは沈痛な面持ちでサーキットを後にした。 事故はレース終盤の午後4時50分ごろに起きた。豪雨の中、42周目にザウバーのスーティルが、コーナーでスリップして側壁に激突した。この車を撤去するためクレーン車がコース脇で作業を開始。レースは一時中断され、各車が周回する中、ビアンキの車が同じコーナーでスリップし、クレーン車に突っ込んだ。 国際自動車連盟
御嶽山の噴火で、国内に110の活火山がある「火山大国」日本の危険性が改めて浮き彫りになった。防災体制の見直しが急務だが、就職先の少なさなどから火山研究を志す学生は減少し、今や研究者は40人程度しかおらず「火山防災体制の危機」と懸念されている。国は近く専門家会議を立ち上げ、若手の人材育成を急ぐ方針だ。「40人学級」。火山研究者不足の現状について、大学関係者の間では自嘲気味にこういわれている。内閣
安倍晋三首相は三日の衆院予算委員会で、集団的自衛権を行使するかどうかの判断基準になる「新三要件」のうち「国民の生命、自由、幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険がある場合」の「明白な危険」の範囲に関し「明白な危険とは、まさに明白だ」と述べた。首相は集団的自衛権をはじめ政権の重要政策に関し「丁寧な説明をする」と口にするが、現実は伴っていない。首相の言葉を考察した。 (木谷孝洋) 予算委で「明白な危険」の範囲を質問した民主党の枝野幸男幹事長は「あいまいだ」と追及。だが、首相は「(要件は)結構厳しい。あいまいではない」と取り合わなかった。枝野氏は「明白な危険の範囲がどこまでか全く答えがない」と批判し、政府の判断次第で歯止めなく広がっていく恐れがあると指摘した。
5日の日本GPにおけるジュール・ビアンキの事故を受け、F1は悪化する天候に対応するため、レース・スタートを早めるべきではなかったかとの疑問が生じている。 接近しつつある台風18号がもたらした雨の中、フランス人のビアンキは、滑りやすいトラックをコースアウトして、回収車両に衝突し、頭部に重傷を負った。 1周前、同じ地点でエイドリアン・スーティルがザウバーをクラッシュさせていた。 今週の初め、台風の影響に対応するため、レースを早める議論があったが予定通り午後3時(15時)にスタートするという決断が下された。 2014年10月05日 台風は鈴鹿だけではなくロシアにも影響する可能性がある: F1日本GP エイドリアン・スーティル ビアンキの事故を目撃したスーティルは、この件について質問されると「僕らは意見を求められなかったので、何も言えない」と答えた。 「雨が激しくなっていたのは明らかで、レースを早
F1第15戦日本GPでのジュール・ビアンキ(マルシャ)の事故について、FIAが事故の経緯と現在の状況を説明する声明を出した。 以下、FIAの声明全文 「42周目にエイドリアン・スーティル(ザウバー)がマシンコントロールを失い、スピンし、7コーナーのアウト側にあるタイヤバリアに衝突した。マーシャルは、そのコーナー手前でダブルイエローを表示し、事故についてドライバーらに警告した。車両を持ち上げ、ガードレール反対側の安全な場所に移すために回収車両が送り出された。この作業中に、カーナンバー17のドライバーであるジュール・ビアンキ(マルシャ)がマシンコントロールを失い、ランオフエリアを横切って牽引車両の後方に衝突した」 「マーシャルからドライバーが負傷した旨の報告を受けると、メディカルチームが派遣され、セーフティーカーが導入された。それに救出チームと救急車が続いた」 「ドライバーは車両から運
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