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2018年8月7日のブックマーク (6件)

  • 結婚相手より仲間のほうが大事?|広く弱くつながって生きる|小野美由紀/佐々木俊尚

    広く弱くつながって生きる 2018.06.18 公開 ポスト 第四回 結婚相手より仲間のほうが大事?小野美由紀(ライター・コラムニスト)/佐々木俊尚(作家・ジャーナリスト) 新書『広く弱くつながって生きる』の著者・佐々木俊尚さんと、小説『メゾン刻の湯』の著者・小野美由紀さん。おふたりが「これからのつながり方」について対談しました。 『君の名は。』がヒットした理由 佐々木 なんかね、すごく自由な社会になってきているので、「出会えること自体が奇跡的」と僕、最近思うんですよ。一昨年、『君の名は。』という映画がヒットしたじゃないですか。絶対に出会わない高校生の男の子と女の子が出会ってしまうという話で、あれってまさに今の時代の感覚。出会えないのが出会ってしまう。その出会いという偶然性みたいなものをいとおしむというね。そういう感覚にすごく満ち溢れた映画だなと思っていて。あの感覚こそが二一世紀の日の感

    結婚相手より仲間のほうが大事?|広く弱くつながって生きる|小野美由紀/佐々木俊尚
    p_shirokuma
    p_shirokuma 2018/08/07
    きついバインドの少ない人間関係が結婚にも適用される……これもトレンドに沿っている感がある。ただし、これを長くやっていくのも、案外タフなことかもしれない。
  • 「自己愛過剰社会」に翻弄されないために|広く弱くつながって生きる|小野美由紀/佐々木俊尚

    広く弱くつながって生きる 2018.06.11 公開 ポスト 第一回 「自己愛過剰社会」に翻弄されないために小野美由紀(ライター・コラムニスト)/佐々木俊尚(作家・ジャーナリスト) 新書『広く弱くつながって生きる』の著者・佐々木俊尚さんと、小説『メゾン刻の湯』の著者・小野美由紀さん。おふたりが「これからのつながり方」について対談しました。 自己啓発に翻弄されるな! 小野 『広く弱くつながって生きる』、すごく共感しつつ拝読しました! 佐々木さんがこのを出そうとしたきっかけは、何かありますか? 佐々木 きっかけは、小野さんの『メゾン刻の湯』のお話にもつながってくると思うんですけど、なんかいま、共同体というのがなくなっちゃっているじゃないですか、社会から。 小野 そうですね。 佐々木 歴史を振り返れば、太平洋戦争の前ぐらいまでは「ムラ社会」と言われる農村共同体のようなものがわれわれの居場所と

    「自己愛過剰社会」に翻弄されないために|広く弱くつながって生きる|小野美由紀/佐々木俊尚
    p_shirokuma
    p_shirokuma 2018/08/07
    これは、続きも読んでみよう。確かに銭湯の雰囲気は求められているものかもしれない。
  • 次のヒット作はこれだ!新作ラノベ総選挙2018

    『回復術士のやり直し』が新作ラノベ総選挙2018、一位に選ばれ光栄です。すべてを奪われた回復術士が”やり直し”て、復讐を楽しみながら己の望む世界を作り上げていく物語。まだ読まれていない方はこれを機に、新作ラノベ総選挙2018で一位に輝いた作を是非ご堪能ください!そして、応援してくださった読者様、イラストレーターのしおこんぶ先生、担当編集の宮川様、作品を盛りあげてくれた営業部、流通、書店の方々、当にありがとうございました! 「新作ラノベ総選挙2018」結果発表中の書店にて、ご来場いただいたお客様全員にプレゼント中です。対象店舗にあるポスターや作品POPに掲載されたQRコードを読み込むことで電子小冊子(PDFファイル)を取得できます。

    次のヒット作はこれだ!新作ラノベ総選挙2018
  • 現役の医者が語る「医療の現場が男性医師を渇望する理由」

    東京医大の女性差別問題が燃えに燃えている。 東京医大、女子受験生を一律減点…合格者数抑制 東京医科大(東京)が今年2月に行った医学部医学科の一般入試で、女子受験者の得点を一律に減点し、合格者数を抑えていたことが関係者の話でわかった。女子だけに不利な操作は、受験者側に一切の説明がないまま2011年頃から続いていた。 この問題は、入試という来公平であるべき試験での性差別という問題があってか、異例の炎上っぷりを示している。 まず大前提として、公平でない入試を行った事は問題だ。 現段階では当に行ったのかどうかはわからないけど、入試は公平であるべきというのは当然の話だ。 けど、そもそもの問題として、じゃあなんで悪いことだと承知の上で差別を行ったのだろうか? 実はその問題をみていくと、やらざるを得ないからやってしまったという問題が背景に隠れている可能性がある。 この問題は当に難しい。何がどう難し

    現役の医者が語る「医療の現場が男性医師を渇望する理由」
    p_shirokuma
    p_shirokuma 2018/08/07
    ヨーロッパの医療事情の話を参照にするなら、ヨーロッパの医師の給与水準やロイヤリティの水準の話が伴わなければならない、と思う。
  • 民主主義と自由権はそろそろ終わるかもしれない|Taejun

    個人的には嫌だけど、民主主義と自由権はそろそろ終わるかもな、と最近思っている。三つくらい理由がある。 1. 自由権や民主主義を重視しない中国型支援の拡大 これは先週のEconomistのBriefingにも書かれていたのだけど、世界中の財政が苦しい国がものすごい勢いで中国の半属国になっている。基ツールは投融資(主に融資)。人権や民主主義を尊重しないとさっと資金を引き上げる欧米諸国ドナーと違い、中国は自国に友好的である限りにおいて援助を続ける。独裁者たちにとって、欧米ドナーからの資金・技術援助の取り止めは経済の停滞につながるし、不況は自分たちの国内での地位を危うくするのでそれに従ってきた。しかし、今や中国と仲良くするだけで、国内でやりたい放題にできるし、それでも経済は伸び続ける(少なくとも、東南アジア・南アジアではそういう事象がよく見かけられる)。 あと10年もこの状況が続くと、おそらく基

    民主主義と自由権はそろそろ終わるかもしれない|Taejun
  • 【はあちゅうサロン内でおこった性犯罪について】被害届をだします。|革命のゴトーヨーコ

    昨晩、はあちゅうサロンをやめるにあたり、その理由を、勇気をもって告発したところ、数時間で、突然、消されました。 —– 消された内容は、 ・「じぶんにおきた、性犯罪の事実」 ・「証拠がなければ強制退会はさせない、というサロンの方針」 についての、内部告発と問題提起です。 犯罪については、【ある男性メンバーに、路上でわいせつ行為をされ(拒否したのに、何度も無理やりキス)、その後、ホテルに連れ込まれた】という事案でした。 —– わたしはこれに対して、 ・「犯罪はどうすれば抑制できるか」 ・「犯罪がおこればどのように対処すべきか」 などを、みんなで話し合ってほしいと思い、問題提起したのですが、連絡もなくわずか一時間ほどで削除。 理由としては、はあちゅうさんが 「これは犯罪ではない」 「サロン全体として共有するべき内容ではない」 と判断され、削除されたとのことです。 どこのコミュニティでも、問題は、