インターネット検索エンジン最大手Google(本社:カリフォルニア州マウンテンビュー)の第3四半期決算は、ウェブサーフィンが活発ではない時期でありながら、前年同期比で売上高がほぼ倍増し、利益も増加した。 同社が米国時間20日に発表した第3四半期決算によると、売上高は過去最高となる15億8000万ドル、純利益は3億8120万ドル(1株あたり1ドル32セント)に達したという。世界的に広告が好調で、売上高は前年同期比で96%増となった。 売上の一部をパートナーと折半するトラフィック獲得コストの5億3000万ドルを除外すると、Googleの売上高は10億5000万ドルとなる。 社員向けストックオプションや研究開発関連の費用計上がなければ、Googleの利益は1株あたり1ドル51セントに達していた。これは、トラフィック獲得コストを除いて、利益が1株あたり1ドル36セント、売上高が9億4440万ドルと

