オンラインゲーム内で使える通貨をゲーム会社から不正に入手し、割安で販売する「課金代行業者」を利用し、合わせて3000万円相当をだまし取ったとして、警視庁は、ゲームユーザー12人を検挙しました。 警視庁によりますと、20代から60代のゲームユーザー12人は「課金代行業者」に依頼し、「セガ」と「スクウェア・エニックス」からゲーム内で使える通貨合わせて3000万円相当をだまし取ったとして、電子計算機使用詐欺の疑いが持たれていて、1日までに4人が逮捕され、8人が書類送検されたということです。 12人はそれぞれ、ゲーム内で使える通貨などを現金で売買する「RMT」=リアル・マネー・トレードの専用サイトで、「ゲームへの課金を代行します」という募集に申し込み、正規の価格の2%から6%ほどを業者側に支払って、ゲーム内通貨を入手していたということです。 調べに対し、1人は黙秘し、ほかの11人は「課金代行」を利

