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F35の検索結果1 - 40 件 / 142件

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F35に関するエントリは142件あります。 軍事社会政治 などが関連タグです。 人気エントリには 『戦闘機「F-35」にはC++の特殊ルール適用版が使われており例外処理や再帰関数が禁止されている』などがあります。
  • 戦闘機「F-35」にはC++の特殊ルール適用版が使われており例外処理や再帰関数が禁止されている

    by Alexander Gorlin アメリカ空軍や航空自衛隊が運用する戦闘機「F-35」はC++でコーディングされたソフトウェアを搭載しています。このC++コードは「Joint Strike Fighter Air Vehicle C++ Coding Standards(JSF AV C++)」と呼ばれるコーディング規則に沿って記されているとのことで、Googleの研究者で航空機関連プログラミングにも詳しいLaurieWired(Laurie Kirk)氏がJSF AV C++の特長を解説しています。 Why Fighter Jets Ban 90% of C++ Features - YouTube 1996年6月に欧州宇宙機構はアリアン5型ロケットの初回打ち上げを実施しました。しかし、ロケットは発射から数十秒後に爆発し、打ち上げは失敗。この失敗はロケットのソフトウェアで処理できな

      戦闘機「F-35」にはC++の特殊ルール適用版が使われており例外処理や再帰関数が禁止されている
    • 問題の多いステルス戦闘機「F-35」の負担軽減のための新機種をアメリカ空軍が検討中

      by Alexander Gorlin 「次世代の高性能ステルス戦闘機」として注目され、アメリカ空軍・海軍をはじめオーストラリア空軍、日本の航空自衛隊などに配備されている「F-35」にはさまざまな問題が指摘されています。専門家によると、アメリカ空軍はF-35の負担を軽減するため、新機種の導入の検討を始めているそうです。 The Air Force wants a new fighter to fill in for the F-35 - Sandboxx https://www.sandboxx.us/blog/the-air-force-wants-a-new-fighter-to-fill-in-for-the-f-35/ 2000年、アメリカおよび同盟国の戦闘機や攻撃機を置き換える統合打撃戦闘機計画に基づいて開発されたロッキード・マーティンの概念実証機「X-35」が初飛行を行いました

        問題の多いステルス戦闘機「F-35」の負担軽減のための新機種をアメリカ空軍が検討中
      • 米ステルス戦闘機F35が行方不明に 市民に協力呼びかけ

        英航空ショーに参加したF35戦闘機を見る観客(2022年7月19日撮影、資料写真)。(c)JUSTIN TALLIS / AFP 【9月18日 AFP】米サウスカロライナ州で17日、米軍のステルス戦闘機F35が行方不明となり、軍が市民に情報提供を呼び掛けている。 当局によると17日午後、サウスカロライナ州を飛行中のF35で「不運な出来事」があり、戦闘機から操縦士が緊急脱出した。操縦士は無事生還したが、機体の行方が分からなくなっている。 事態を受け、チャールストン統合基地(Joint Base Charleston)は「捜索チームの助けになるような情報があれば、基地の防衛作戦センターに通報してください」と、X(旧ツイッター〈Twitter〉)に投稿し、地元住民に協力を仰いだ。 統合基地は連邦航空規制当局と協力し、チャールストン(Charleston)市北側にある二つの湖周辺で捜索を行っている

          米ステルス戦闘機F35が行方不明に 市民に協力呼びかけ
        • 海外の軍事オタクが「イギリス海軍のF-35Bが日本の海上自衛隊の『絶対に空母でない』かがから離陸した」と言ってるけど海外から見ても面白い話なのか

          OSINTtechnical @Osinttechnical Royal Air Force F-35B taking of from Japan’s “definitely not an aircraft carrier, we promise” JS Kaga (DDH-184). RAF F-35s operated from the Japanese carrier for the first time this week. pic.x.com/UuAo6pmFLc 2025-08-13 00:35:28 ロイヤルエアフォースのF-35Bが、日本の「絶対に空母ではない、約束します」JSかが(DDH-184)から離陸。 RAFのF-35が今週初めて日本の空母から運用されました。

            海外の軍事オタクが「イギリス海軍のF-35Bが日本の海上自衛隊の『絶対に空母でない』かがから離陸した」と言ってるけど海外から見ても面白い話なのか
          • スペインがF-35導入を凍結、AV-8Bを運用する海軍は通常型空母に移行か

            スペインメディアのEl Paisは6日「スペイン政府はF-35導入に関する予備交渉を無期限に停止した」「政府はF-35購入計画を完全に棚上げして欧州製の代替案を模索している」「海軍は通常型空母を導入するまで艦艇からの固定翼機運用能力を失うだろう」と報じた。 参考:El Gobierno aparca la compra de cazas F-35 estadounidenses y busca alternativas europeas 参考:Spain rules out F-35 order, prioritizes Eurofighter and FCAS 参考:España se quedará sin ala fija embarcada durante al menos 10 años tras el no del Gobierno al F-35B スペインの防衛産業に対する

            • フィンランド、米F35を64機購入へ 過去最大の武器取引

              フランス北西部ウルガット上空を飛行するF35戦闘機(2021年6月6日撮影、資料写真)。(c)JOEL SAGET / AFP 【12月11日 AFP】フィンランド政府は10日、老朽化した戦闘機部隊を置き換えるため、F35A多目的戦闘機64機を米航空防衛機器大手ロッキード・マーチン(Lockheed-Martin)に発注すると発表した。調達費は84億ユーロ(約1兆1000億円)に上り、同国で過去最大の武器取引となる。 ロッキード・マーチンは、米ボーイング(Boeing)や仏ダッソー・アビアシオン(Dassault Aviation)、スウェーデンのサーブ(Saab)、英独伊とスペインが共同開発したユーロファイター(Eurofighter)との入札合戦に勝利した。今年6月には、スイスもF35戦闘機を発注している。 競合他社は失意を表明。ダッソーは「またしても、欧州で米国が優先されていることを

                フィンランド、米F35を64機購入へ 過去最大の武器取引
              • “護衛艦「いずも」で米軍F35Bの発着試験 3日に実施” 防衛省 | NHKニュース

                防衛省は、事実上「空母化」する護衛艦「いずも」について、アメリカ軍の最新鋭ステルス戦闘機、F35Bを使った発着試験を3日に行ったことを明らかにしました。 海上自衛隊で最大の艦艇、護衛艦「いずも」について、防衛省は、航空自衛隊に配備される最新鋭のステルス戦闘機、F35Bが発着できるよう事実上「空母化」する予定で、甲板の改修作業などを進めてきました。 そして、「空母化」に向けた作業の一貫として、アメリカ軍岩国基地のF35B、2機を使った発着試験を3日、太平洋上で行ったことを明らかにしました。 海上自衛隊が試験の様子を撮影した映像では、F35Bがゆっくりとしたスピードで垂直に着艦したり、全長およそ250メートルの甲板を滑走して発艦したりする様子が確認できます。 海上自衛隊の護衛艦に、戦闘機が発着したのは、これが初めてです。 事実上の「空母化」について、政府は、F35Bで構成する部隊を常時搭載する

                  “護衛艦「いずも」で米軍F35Bの発着試験 3日に実施” 防衛省 | NHKニュース
                • 鹿児島空港に英空軍F35B戦闘機が緊急着陸 けが人なし | NHK

                  10日午前、イギリス空軍の戦闘機1機が鹿児島県霧島市にある鹿児島空港に緊急着陸しました。空港事務所によりますとけが人はなく、現在、空港は平常どおり運用されているということです。 鹿児島空港事務所によりますと、10日午前11時半すぎ、鹿児島空港にイギリス空軍の戦闘機、F35B、1機が緊急着陸しました。 空港事務所によりますと、戦闘機のパイロットから「機材トラブルの可能性があり、緊急着陸をしたい」という連絡が事前に管制にあったということです。 この着陸によるけが人はいませんでした。 このため空港の滑走路は、午前11時半すぎから閉鎖されましたが、戦闘機を誘導路に移動して安全が確認されたおよそ20分後には、利用が再開されたということです。 午後5時現在、戦闘機は滑走路の付近にとどまったままになっています。 この影響で、鹿児島空港を発着する航空機6便に20分ほどの遅れが出ましたが、現在、空港は平常ど

                    鹿児島空港に英空軍F35B戦闘機が緊急着陸 けが人なし | NHK
                  • 海自護衛艦「いずも」空母化 年度内に「F35B」戦闘機 発着試験 | NHKニュース

                    岸防衛大臣は、事実上「空母化」する海上自衛隊の「いずも」で、今年度中にアメリカ軍の協力を得て、最新鋭のステルス戦闘機「F35B」の発着試験を行うことを明らかにし、さらに具体的な実施時期などの調整を進めていく考えを示しました。 防衛省は、海上自衛隊の「いずも」型護衛艦の事実上の「空母化」に向けた改修を進めていて、アメリカ製の最新鋭ステルス戦闘機「F35B」を運用することにしています。 これについて岸防衛大臣は閣議のあとの記者会見で「『いずも』型護衛艦でのF35Bの運用に向けては、運用経験を有するアメリカ軍の協力を得て、改修後に検証試験を実施し、改修や運用に関する知見を得る必要がある」と述べました。 そのうえで、今年度中にアメリカ軍の協力を得て「F35B」の発着試験を行うことを明らかにし、さらに具体的な実施時期などの調整を進めていく考えを示しました。

                      海自護衛艦「いずも」空母化 年度内に「F35B」戦闘機 発着試験 | NHKニュース
                    • ドイツが新しい「核攻撃機」をF-35ステルス戦闘機に変更(JSF) - エキスパート - Yahoo!ニュース

                      ドイツは次期「核攻撃機」として内定していたボーイング社製F/A-18Eスーパーホーネット戦闘機を止めて、ロッキード・マーティン社製F-35AライトニングⅡ戦闘機に変更する方針です。 レーダーに映り難いステルス能力を持つF-35は核攻撃任務にはうってつけの機材で、ドイツはアメリカとの核兵器シェアリングの絆を更に強固に高めることになるでしょう。 一方、内定していたのに最終決定直前で反故にされたF/A-18Eのボーイング社は落胆しています。ドイツと次期ステルス戦闘機FCAS/SCAFを共同開発するフランスも裏切られました。FCAS/SCAF計画が立ち消えになるわけではないにせよ、ドイツがアメリカ製ステルス戦闘機に浮気したことになるからです。 この流れに至るまで紆余曲折がありました。2019年にドイツが引退するトーネード戦闘機(核攻撃任務も担当)の後継としてF-35を検討しながら一度は見送ったのは

                        ドイツが新しい「核攻撃機」をF-35ステルス戦闘機に変更(JSF) - エキスパート - Yahoo!ニュース
                      • 米軍 空母着艦失敗で海に落下の最新鋭戦闘機F35C 回収急ぐ | NHKニュース

                        アメリカ海軍は24日、南シナ海で、空母への着艦に失敗した最新鋭のステルス戦闘機が、海に落下したことを明らかにしました。戦闘機には最新の軍事技術が反映されていて、アメリカ海軍は機体の引き揚げを急いでいます。 南シナ海では24日、アメリカ軍の最新鋭のステルス戦闘機「F35C」が、海上での演習を行っていた原子力空母「カール・ビンソン」への着艦に失敗し、乗組員7人がけがをする事故がありました。 これについて、アメリカ海軍第7艦隊の報道官は26日、NHKの取材に対し「戦闘機が着陸時に甲板に衝突したあと海に落下したことを確認した」と明らかにしました。 この戦闘機は、レーダーに捉えられにくい「ステルス性能」に優れた最新鋭機で、ABCテレビなどアメリカのメディアは、中国が南シナ海での活動を活発化させていることを踏まえ、最新の軍事技術が渡らないよう、中国よりも先に回収する必要があると伝えています。 これにつ

                          米軍 空母着艦失敗で海に落下の最新鋭戦闘機F35C 回収急ぐ | NHKニュース
                        • 新疆ウイグル自治区の砂漠地帯でF-22 F-35の標的機が目撃される 米軍基地への攻撃をシミュレート - 黄大仙の blog

                          海外の軍事サイトが衛星画像に基づいて分析したところ、中国人民解放軍が新疆ウイグル自治区のタクラマカン砂漠に米空母フォードの実物大モデルを構築したことに加え、日本本土の基地が人民解放軍による模擬攻撃の対象になっていることを発見しました。 米国に拠点を置き、中国、台湾、香港、マカオの政治、経済、社会、生活、金融などのニュースを世界中の華人向けに発信するメディアの世界新聞網の記事より。 中国の砂漠に置かれた米軍戦闘機の模型  百度新聞より 香港メディアが引用したブルガリア軍の報告によると、最新の衛星画像を分析した結果、人民解放軍は新疆ウイグル自治区のタクラマカン砂漠に設営した模擬空軍基地に、多数の米最新鋭F22とF35ステルス戦闘機の模型を駐機させていたことが判明しました。 報道によれば、F22とF35の両方のタイプの米軍戦闘機が配備されている空軍基地は、中国の近くにあるのは日本国内のものだけで

                            新疆ウイグル自治区の砂漠地帯でF-22 F-35の標的機が目撃される 米軍基地への攻撃をシミュレート - 黄大仙の blog
                          • アメリカ空軍は自衛隊も導入しているステルス戦闘機F-35を「失敗」と認めつつあるとの指摘

                            アメリカの航空機メーカー、ロッキード・マーティンが中心となって開発した戦闘機「F-35」は、自衛隊も「地域の安定に多大な貢献をしてくれる期待の戦闘機」と太鼓判を押している記事作成時点では最新鋭のステルス戦闘機です。そんなF-35に対して、アメリカ空軍のトップが「失敗」と認めるような発言をしたと報じられています。 The US Air Force Quietly Admits the F-35 Is a Failure - ExtremeTech https://www.extremetech.com/extreme/320295-the-us-air-force-quietly-admits-the-f-35-is-a-failure F-35 Does Not Work, But It Will Cost $1.7 Trillion https://www.esquire.com/new

                              アメリカ空軍は自衛隊も導入しているステルス戦闘機F-35を「失敗」と認めつつあるとの指摘
                            • 内田樹さん「F-35は時代遅れの在庫処分を買わされた、大型固定基地、空母、戦闘機も時代遅れ」識者「全部間違ってる」「あんたが時代遅れ」

                              内田樹 @levinassien 朝一仕事は信濃毎日の連載。「どうして防衛費をGDP2%なんて言い出したのか」について。近年、米軍は従来型のハブ&スポークの中央集権型から、離散・自律型ネットワークへの切り替えが進んでいます。でも、大型固定基地、空母、戦闘機といった旧いシステムに依然として執着している人たちがいます。 2022-12-11 10:10:58 内田樹 @levinassien そういうシステムから受益している人たちはそのシステムが「時代遅れ」だということを受け入れません。兵器産業も同じです。大量の在庫を売りさばかないうちには最新兵器に投資できない。だからF-35戦闘機のような「時代遅れのレガシープログラム」は日本に売って在庫整理しているのです。 2022-12-11 10:13:21 内田樹 @levinassien 兵器産業がロビイストや議員を使って株価維持のために軍事テクノ

                                内田樹さん「F-35は時代遅れの在庫処分を買わされた、大型固定基地、空母、戦闘機も時代遅れ」識者「全部間違ってる」「あんたが時代遅れ」
                              • “護衛艦いずも F35B発着へ「空母化」改修進める” 防衛相 | NHKニュース

                                岸防衛大臣は、事実上「空母化」する海上自衛隊の護衛艦「いずも」を視察し、最新鋭のステルス戦闘機、F35Bが発着できるようにするため引き続き必要な改修を進める考えを示しました。 海上自衛隊で最大の艦艇、護衛艦「いずも」は、航空自衛隊に配備される最新鋭のステルス戦闘機、F35Bが発着できるよう、事実上の「空母化」が進められていて、先月にはアメリカ軍の協力を得て、初めての発着試験が行われました。 岸防衛大臣は8日午前、神奈川県の海上自衛隊横須賀基地で「いずも」を視察し、F35Bが飛び立つ際の目印となる黄色い塗装が施されたり、発着の際の熱に耐えられるように改修されたりした甲板の状況などを確認しました。 視察のあと、岸大臣は記者団に対し「新たな安全保障環境に対応し、広大な太平洋側を含むわが国の海と空の守りについてしっかりとした備えを行うためには、F35Bの発着を可能とすることが、防衛政策の遂行上、必

                                  “護衛艦いずも F35B発着へ「空母化」改修進める” 防衛相 | NHKニュース
                                • F-35をドローンで代替するというイーロン・マスクの実現不可能な提言、無人戦闘機は時期尚早(JSF) - エキスパート - Yahoo!ニュース

                                  電気自動車「テスラ」や宇宙ロケット「スペースX」などの事業を率いるイーロン・マスク氏は次期トランプ政権で新設される政府効率化省(通称:DOGE)のトップに就任する予定ですが、最近自身が経営するSNSのXで「これからはドローンの時代だ、F-35戦闘機など作っているのは馬鹿だ」と投稿しました。 これは結論から言うと現状ではとても技術的に不可能な話ですし、仮に無理矢理に実行しようとしても軍と議会が反対して、実施することは到底できない政策です。上下両院を共和党が過半数を握っていても関係がありません、共和党の議員ですら反対するからです。 ちなみにトランプ政権は1期目でもトランプ大統領(当時)がF-35戦闘機は高価過ぎるとクレームを付けていましたが、製造会社のロッキード・マーティン社はF-35が量産によって製造単価が下がることを説明し、これをトランプは自分の手柄だと主張して(もともと下がる予定だった)

                                    F-35をドローンで代替するというイーロン・マスクの実現不可能な提言、無人戦闘機は時期尚早(JSF) - エキスパート - Yahoo!ニュース
                                  • アメリカ「F-35戦闘機の半数が動きません」その原因は? 日本も他人事と言えないワケ | 乗りものニュース

                                    2023年3月30日、アメリカ空軍が保有するステルス戦闘機であるF-35「ライトニングII」のうち、半分近くの機体の戦闘準備が整っておらず、稼働していないことが明らかになりました。この問題、日本にも影響があるかもしれません。 6割以下の稼働率! 特に大きな問題はエンジン 経済・金融系メディアであるブルームバーグは現地時間の2023年3月30日、アメリカ空軍が保有するステルス戦闘機であるF-35「ライトニングII」のうち、半分近くの機体の戦闘準備が整っておらず、稼働していない状態と報じました。 F-35「ライトニングII」(画像:アメリカ空軍)。 情報は空軍のマイケル・シュミット中将のコメントによるもので、現在アメリカ空軍が保有している540機のF-35のうち、2023年2月時点で戦闘準備が整っているのは286機、53.1%とのことです。 なお、アメリカ国防総省では、F-35の戦闘準備率を6

                                      アメリカ「F-35戦闘機の半数が動きません」その原因は? 日本も他人事と言えないワケ | 乗りものニュース
                                    • 日本のF-35取得コストが高騰、F-35Aは5年間で96億円から190億円に

                                      防衛省は2026年度予算案の概算要求でF-35A×8機の取得に1,525億円、F-35B×3機の取得に730億円を要求したが、2022年度と比較するとF-35Aの取得コストは1機あたり96億円→190億円に、F-35Bは127億円→243億円に、去年と比較しても17億円~22億円も上昇している。 参考:防衛力抜本的強化の進捗と予算-令和8年度概算要求の概要- 参考:防衛力強化加速パッケージ-令和4年度予算の概要- 参考:防衛力抜本的強化「元年」予算-令和5年度予算の概要- 参考:防衛力抜本的強化の進捗と予算-令和6年度予算の概要- 参考:防衛力抜本的強化の進捗と予算-令和7年度予算の概要- 最低でも調達するドローンや無人機の機種や用途が判明しないとSHIELDについて何も言えない防衛省は2026年度予算案の概算要求として過去最大となる8兆8,400億円を要求し、無人アセット防衛能力にも計3

                                      • アメリカ軍のF35戦闘機2機が松山空港に緊急着陸 けが人なし | NHK

                                        5日正午すぎ、アメリカ軍のステルス戦闘機2機が愛媛県の松山空港に緊急着陸し、およそ4時間駐機して給油を行った後、離陸しました。けが人はおらず、現在、空港は通常どおり運用されているということです。 国土交通省松山空港事務所によりますと、5日正午すぎ、愛媛県の松山空港にアメリカ軍の戦闘機2機が緊急着陸しました。 着陸したのはステルス戦闘機F35で、燃料が枯渇したため緊急着陸を求める連絡が事前に空港事務所にあったということです。 けが人はいませんでした。 2機は給油を終えた後、午後4時すぎに山口県にある岩国基地に向けて離陸しました。 この影響で松山空港に到着する1便に遅れが出ましたが、現在、空港は通常どおり運用されているということです。 戦闘機の緊急着陸について愛媛県行政経営課は「安全のためにはやむを得なかったと思うが、アメリカ軍には同様のことが起こらないよう原因を明らかにしたうえで、再発防止を

                                          アメリカ軍のF35戦闘機2機が松山空港に緊急着陸 けが人なし | NHK
                                        • ドイツ、対ロシアで米戦闘機F35調達 核共有に使用 - 日本経済新聞

                                          【ベルリン=石川潤】ドイツのランブレヒト国防相は14日、米国の最新鋭ステルス戦闘機F35を調達する考えを表明した。老朽化したトーネード戦闘機の後継で、米国との「核共有」の枠組みのなかで核爆弾を搭載する任務も担う。ロシアのウクライナ侵攻を受け、ショルツ独首相が1000億ユーロ(約13兆円)を連邦軍に投資する考えを明らかにしていた。独DPA通信によると、独政府は米ロッキード・マーチン製のF35を最

                                            ドイツ、対ロシアで米戦闘機F35調達 核共有に使用 - 日本経済新聞
                                          • やっぱF-35導入します! 翻意のドイツ空軍に予算承認 ロシアへ強烈な牽制&日本にも利点 | 乗りものニュース

                                            ドイツ連邦議会が最新戦闘機F-35Aの調達を承認しました。これによりドイツ空軍もステルス戦闘機の運用を開始するとのこと。ただ、導入までには紆余曲折があったそう。転機となったのはロシアによるウクライナ侵攻でした。 ロシアのウクライナ侵攻で見直された「トーネード」後継機 ドイツ連邦議会の予算委員会は2022年12月14日、同国空軍が求めていたF-35A「ライトニングII」ステルス戦闘機の調達資金を承認しました。 ドイツ空軍では、長年運用してきた「トーネード」攻撃機の後継機として、今年(2022年)3月にF-35Aの導入が決まっています。今回、連邦議会がそのための資金を承認したことで、計画はより具体的になる模様です。 ドイツ空軍に配備される予定のF-35A「ライトニングII」戦闘機(画像:ロッキード・マーチン)。 購入機数は35機で、予算規模は83億ユーロ(日本円で約1兆2000億円)にもなりま

                                              やっぱF-35導入します! 翻意のドイツ空軍に予算承認 ロシアへ強烈な牽制&日本にも利点 | 乗りものニュース
                                            • 【独自】北朝鮮空軍150機出撃、緊急出動した韓国空軍F35Aの機関砲には実弾なかった(朝鮮日報日本語版) - Yahoo!ニュース

                                              今月8日、北朝鮮が軍用機150機による武力の誇示を行い、韓国空軍最新鋭のF35Aステルス戦闘機がこれに対応した。ところがこのとき、F35A戦闘機は機関砲に実弾を装填(そうてん)せず出撃していたことが11日までに分かった。機関砲には教育用の演習弾だけが入っていたという。原因は、文在寅(ムン・ジェイン)政権がF35Aを配備した後、機関砲の実弾をただの1発も確保していなかったからだという。 【図】韓国空軍主要戦闘機の飛行・任務不能状態発生現況 保守系与党「国民の力」所属のシン・ウォンシク議員が入手した韓国空軍の資料によると、韓国空軍はF35Aを配備してから4年6カ月が過ぎても、当該機種の機関砲の実弾を1発も保有していないという。有事の際に機関砲の射撃ができない状態が続いていたのだ。代わりに、演習弾のみ5万5100発を保有していた。教育・訓練に用いられる演習弾は、実弾とは弾頭の材質が違って目標を貫

                                                【独自】北朝鮮空軍150機出撃、緊急出動した韓国空軍F35Aの機関砲には実弾なかった(朝鮮日報日本語版) - Yahoo!ニュース
                                              • 独、F35数十機導入へ契約締結 軍備見直しの一環

                                                米ロッキード・マーチン製のF35戦闘機(2022年7月19日撮影、資料写真)。(c)JUSTIN TALLIS / AFP 【12月15日 AFP】ドイツ政府は14日、ロシアによるウクライナ侵攻を受けた軍備見直しの一環で、米国のステルス戦闘機F35を数十機購入する契約を締結した。米当局が明らかにした。 在ベルリン米大使館は「ドイツのF35導入計画は、同盟に深く関与し続けることを確実にし、将来的に北大西洋条約機構(NATO)の信頼できる抑止力の保証につながる」との声明を出した。 ドイツへの引き渡しは、2026〜29年になる見通し。 ドイツ政府は3月、独軍の戦闘機トーネード(Tornado)の後継機として、米航空防衛機器大手ロッキード・マーチン(Lockheed Martin)製のF35を導入すると発表していた。(c)AFP

                                                  独、F35数十機導入へ契約締結 軍備見直しの一環
                                                • ドイツ、F35など戦闘機購入を計画 軍備増強の一環

                                                  米ロッキード・マーチン製のF35戦闘機。同国国防省提供(2022年2月24日撮影、資料写真)。(c)AFP PHOTO / US Air Force / Senior Airman Joseph Barron 【3月14日 AFP】ドイツが戦闘機の購入を計画していると、議会筋が14日、明らかにした。購入が計画されているのは、米国製のF35最大35機と、欧州諸国が開発したユーロファイター(Eurofighter)15機。ロシアのウクライナ侵攻を受け、ドイツが目指す軍備の近代化の一環だという。 メディアは先に、独軍の戦闘機トーネード(Tornado)の後継機として、米航空防衛機器大手ロッキード・マーチン(Lockheed Martin)製のF35を採用すると報じており、同筋がこれを認めた。 トーネードは、ドイツに配備されている米国の核爆弾を搭載できる唯一の機種で、北大西洋条約機構(NATO)の

                                                    ドイツ、F35など戦闘機購入を計画 軍備増強の一環
                                                  • 「F35戦闘機にキルスイッチ」 導入予定のドイツで懸念「米側の判断で機能停止できる」

                                                    岩国基地で公開された航空自衛隊のF35A(手前)と米海兵隊のF35B(右)=令和5年4月、山口県岩国市(彦野公太朗撮影) ウクライナ問題を巡り米トランプ政権と欧州諸国が対立する中、ドイツが米から来年導入を予定しているF35戦闘機に、米側の判断で機能を停止できる「キルスイッチ」が仕掛けられるのではないかとの懸念がドイツ国内で出ている。欧州メディアが報じた。 ウクライナでは、米が軍事情報提供を停止したため、供与されている一部の兵器の機能が制限されているとされる。独紙ビルトは8日、「キルスイッチは単なる噂ではない。しかし、それを使わなくても、ミッションシステムで簡単に飛行機を地上にとどめさせられる」「米がウクライナに対して行ったのと同じことをF35に行う可能性があるなら、契約のキャンセルを検討すべきだ」とする専門家のコメントを伝えた。 一方、英紙テレグラフは9日、「F35はいつでも自律的かつ独立

                                                      「F35戦闘機にキルスイッチ」 導入予定のドイツで懸念「米側の判断で機能停止できる」
                                                    • 函館空港 航空自衛隊のF35戦闘機1機が緊急着陸 一時滑走路閉鎖 | NHKニュース

                                                      8日正午すぎ、青森県の航空自衛隊三沢基地に所属するF35戦闘機1機が、函館空港に緊急着陸しました。 航空自衛隊によりますと、訓練中に機体に不具合が起きたということで、三沢基地から整備士を派遣して、詳しい原因を調べています。 午後0時18分ごろ、函館空港に航空自衛隊三沢基地所属のF35戦闘機1機が緊急着陸しました。 航空自衛隊によりますと、午前11時15分ごろ三沢基地を離陸し、基地から西におよそ190キロの日本海上空で訓練をしていたところ、機体に不具合が起きたため、緊急状態を宣言したうえで着陸したということです。 乗っていたパイロット1人にけがはありませんでした。 また、この機体の安全を確認するためとして、一緒に訓練をしていた別のF35戦闘機1機も午後0時52分に函館空港に着陸しました。 航空自衛隊は、すべてのF35戦闘機の訓練を見合わせるとともに、三沢基地から整備士を函館空港に派遣して、不

                                                        函館空港 航空自衛隊のF35戦闘機1機が緊急着陸 一時滑走路閉鎖 | NHKニュース
                                                      • F35戦闘機の部品、イスラエルへの輸出停止を命令 オランダの高裁:朝日新聞

                                                        オランダの高等裁判所は12日、オランダの倉庫からイスラエルに輸出されているF35戦闘機の部品について、一審の判断を覆し、輸出を停止するよう命じる判決を言い渡した。戦闘機はパレスチナ自治区ガザ地区での…

                                                          F35戦闘機の部品、イスラエルへの輸出停止を命令 オランダの高裁:朝日新聞
                                                        • 防衛省 海上自衛隊 on Twitter: "10月3日、海上自衛隊 #護衛艦「#いずも」🇯🇵が #米海兵隊🇺🇸の支援を受け、初のF-35B戦闘機の発着艦による検証作業を行いました。海上自衛隊は引き続き、航空自衛隊 に導入予定のF-35B戦闘機運用能力獲得に向け、「いずも」型… https://t.co/8c1Ec8WYb1"

                                                          10月3日、海上自衛隊 #護衛艦「#いずも」🇯🇵が #米海兵隊🇺🇸の支援を受け、初のF-35B戦闘機の発着艦による検証作業を行いました。海上自衛隊は引き続き、航空自衛隊 に導入予定のF-35B戦闘機運用能力獲得に向け、「いずも」型… https://t.co/8c1Ec8WYb1

                                                            防衛省 海上自衛隊 on Twitter: "10月3日、海上自衛隊 #護衛艦「#いずも」🇯🇵が #米海兵隊🇺🇸の支援を受け、初のF-35B戦闘機の発着艦による検証作業を行いました。海上自衛隊は引き続き、航空自衛隊 に導入予定のF-35B戦闘機運用能力獲得に向け、「いずも」型… https://t.co/8c1Ec8WYb1"
                                                          • 海自の巨艦「かが」ついに空母に! “初回改造”が完了 ステルス戦闘機F-35Bを搭載へ | 乗りものニュース

                                                            F-35Bの運用が可能に! 「第1回特別改造工事」が3月29日に完了 海上自衛隊は2024年4月6日、護衛艦「かが」の第1回特別改造工事が3月29日に完了したと発表しました。この改造工事は、同艦でF-35B戦闘機を運用可能にするための軽空母化改修で、今年度は各種試験が実施される見通しです。 軽空母に改修される前の護衛艦「かが」。艦首は台形のような形状だった(画像:写真AC)。 「かが」は、ヘリコプターを複数同時運用可能な、いずも型護衛艦の2番艦として進水し、2017年に就役。広島県の呉基地を拠点とする第4護衛隊に配備されています。基準排水量は1万9500トン、全長は248mにおよび、海上自衛隊では最大の戦闘艦艇となります。 2022年3月から、JMU(ジャパンマリンユナイテッド)呉事業所のドックに入渠して軽空母化改修が行われていました。この改修では、艦首形状が台形から四角形に変更され、アメ

                                                              海自の巨艦「かが」ついに空母に! “初回改造”が完了 ステルス戦闘機F-35Bを搭載へ | 乗りものニュース
                                                            • 吸い付く感じがクセになる!?超絶高精度なタミヤの技術力におののくモデラーのみなさん【F-35A】

                                                              タミヤ スケールモデル @tamiya_plamodel 株式会社タミヤが発売するスケールモデル(プラモデル)全般の公式アカウントです。模型趣味を楽しむための様々な情報をお届けします! *ご質問、お問合わせ等はタミヤ・カスタマーサービスをご利用ください。https://t.co/5q7ZPVzF9d… https://t.co/XhhBApjRuW タミヤ スケールモデル @tamiya_plamodel 【タミヤ 1/48 ローキード マーチン F-35A ライトニングII 】 各ユニットを組立てた状態から接着剤を使わずに「仮組み」する工程をご覧ください。精度の高さにより各パーツがピッタリと組み上がります😉 tamiya.com/japan/products… pic.twitter.com/ApCM8fupq8 2022-10-21 12:01:11

                                                                吸い付く感じがクセになる!?超絶高精度なタミヤの技術力におののくモデラーのみなさん【F-35A】
                                                              • 旧共産圏も続々導入 なぜF-35は欧州を席巻? 次期「NATO標準戦闘機」ほぼ決まりか | 乗りものニュース

                                                                チェコが2022年7月下旬、最新戦闘機としてF-35Aの導入を決めました。それ以外にもヨーロッパ各国でF-35Aを導入する動きが広がっています。なぜ各国はF-35Aを選ぶのか、そこには差し迫った危機感と高い相互運用性が関係していました。 開発プロジェクト自体にNATO加盟国の多くが参加 このところ、NATO(北大西洋条約機構)に加盟する各国のあいだで最新のステルス戦闘機F-35「ライトニングII」を採用する動きが相次いでいます。2021年末から10か月ほどのあいだにフィンランド、ドイツ、カナダ、チェコと4か国が立て続けに採用を決めています。 もともとNATO加盟国にはF-16「ファイティングファルコン」を導入している国が多く、ゆえに同機を「NATO標準戦闘機」などと呼ぶこともあるほどでした。F-35はF-16と比べ、高性能ですが高価格な機体です。また導入後も維持運用には相応のコストがかかり

                                                                  旧共産圏も続々導入 なぜF-35は欧州を席巻? 次期「NATO標準戦闘機」ほぼ決まりか | 乗りものニュース
                                                                • F35部品、イスラエルへの輸出停止を命令 オランダ高裁 - 日本経済新聞

                                                                  【ヘルシンキ=辻隆史】オランダ・ハーグの高等裁判所は12日、オランダ政府に対し、同国内の倉庫にあるステルス戦闘機F35の部品のイスラエルへの輸出を停止するよう命じた。「輸出された部品が、国際人道法の重大な違反行為に使われる危険は否定できない」と判断した。オランダ政府は最高裁に上訴するとした上で、高裁命令に従い7日以内の輸出停止に応じる方針を示した。戦闘機部品は米国が所有する。オランダの備蓄倉庫

                                                                    F35部品、イスラエルへの輸出停止を命令 オランダ高裁 - 日本経済新聞
                                                                  • US military asks for help to find missing F-35 fighter jet after ‘mishap’ sees pilot eject

                                                                    A stock image of an F-35B Lightning II fighter jet. One of the aircraft has gone missing somewhere over South Carolina after the pilot ejected. Photograph: Darren England/AAP A stock image of an F-35B Lightning II fighter jet. One of the aircraft has gone missing somewhere over South Carolina after the pilot ejected. Photograph: Darren England/AAP

                                                                      US military asks for help to find missing F-35 fighter jet after ‘mishap’ sees pilot eject
                                                                    • 問題は赤外線センサー、フーシ派の初歩的な防空システムがF-35を脅かす

                                                                      New York Timesは米軍の航空作戦がフーシ派の初歩的な防空能力によって制限され「F-16とF-35に撃墜されそうになった」と報じ、War Zoneは14日「神出鬼没の移動式防空システムが、特に赤外線センサーを備えたシステムがステルス機の真の脅威になり得ると実証された」と指摘した。 参考:How The Houthis’ Rickety Air Defenses Threaten Even The F-35 まだ推測段階に過ぎないとしても、War Zoneの分析は一読する価値があるだろうトランプ大統領は6日「もう戦いたくないとフーシ派が宣言した。これを尊重して我々は空爆を停止する。彼らは降伏したのだ」と勝利を宣言し、米国とフーシ派の交渉を仲介していたオマーンも「緊張緩和を目的にした協議の結果、両者は停戦することで合意した。どちらの側も相手を攻撃することなく、紅海における航行の自由と

                                                                      • 南シナ海でF35戦闘機が墜落、中国が「残骸の引き揚げ」競争に参入? - 黄大仙の blog

                                                                        米海軍は24日、南シナ海での海軍演習中に、最新鋭のステルス戦闘機F-35Cが空母への着艦に失敗し、海に落下したことを明らかにしました。戦闘機には最新の軍事技術が使われており、欧米メディアは、最新の米軍軍事技術に興味のある中国が、墜落機体の回収に動くかもしれないと伝えています。中国の反応は? 米国に拠点を置く、世界中の華人向けメディアの世界新聞網の記事より。 南シナ海での演習中に米海軍最新鋭戦闘機が墜落 米海軍は、最新鋭のステルス戦闘機F35Cが海上での演習中に、原子力空母カール・ビンソンへの着艦に失敗し、乗組員7人がけがをする事故があったと明らかにしました。 米第7艦隊は、事件後に大量の偵察機を南シナ海に派遣し、墜落したF-35C戦闘機を発見、引き揚げるための措置をとっています。 欧米メディアは、中国が南シナ海での活動を活発化させていることを踏まえ、最新の軍事技術が渡らないよう、中国よりも

                                                                          南シナ海でF35戦闘機が墜落、中国が「残骸の引き揚げ」競争に参入? - 黄大仙の blog
                                                                        • 「憎まれ役」米空軍F-35ステルス戦闘機の仮想敵チーム誕生 中国の台頭が影響 | 乗りものニュース

                                                                          団司令がコメントで「かかってこいや~!」と挑発。 何度も活動停止と再開を繰り返してきた伝統部隊 アメリカ空軍は2022年6月9日、ネバダ州にあるネリス空軍基地において第65アグレッサー飛行隊を再編し、再び活動を開始させたと発表しました。 第65アグレッサー飛行隊は、第5世代の敵機の動向を調査・研究するのが目的の、いわゆる仮想敵部隊で、そのために最新のステルス戦闘機であるF-35A「ライトニングII」戦闘機を運用します。 2022年6月8日にネリス空軍基地で実施された第65アグレッサー飛行隊の活動再開式典。専用塗装が施されたF-35A戦闘機が展示されている(画像:アメリカ空軍)。 第65飛行隊は伝統ある部隊で、創設は太平洋戦争開戦前の1941(昭和16)年1月。ニューヨーク州でP-40「ウォーホーク」戦闘機を運用する戦闘飛行隊として新編されています。その後、終戦に伴い、いったんは活動を停止し

                                                                            「憎まれ役」米空軍F-35ステルス戦闘機の仮想敵チーム誕生 中国の台頭が影響 | 乗りものニュース
                                                                          • 何が違うんですか!?「F-22とF-35どっちが強いか」米軍パイロットに聞いてみた「スマホと同じですよ」 | 乗りものニュース

                                                                            アメリカで生まれたステルス戦闘機F-22「ラプター」とF-35「ライトニングII」。似通った外観を持つこの2機種は性能的にどちらの方が優れているのでしょうか。F-22に長年乗っていた米軍パイロットに話を聞きました。 同じように見えるF-22とF-35どっちが強い? 2023年8月現在、新しくて高性能な戦闘機を指すものに「第五世代戦闘機」という単語があります。一般的には、空中戦で敵機を圧倒するステルス性や、高性能な電子機器を装備するなどした機体のことで、アメリカ製戦闘機ではF-22「ラプター」とF-35「ライトニングII」がそれにあたります。 この2機種は共にロッキード・マーチン社が開発した機体で、ステルス性を追求したため、外見も近似しています。 アメリカ本土のエアショーで編隊飛行を行うF-22「ラプター」(上)とF-35A「ライトニングII」。先頭を飛ぶプロペラ機はP-51「マスタング」(

                                                                              何が違うんですか!?「F-22とF-35どっちが強いか」米軍パイロットに聞いてみた「スマホと同じですよ」 | 乗りものニュース
                                                                            • スイスがF-35A戦闘機の調達を表明「最も性能が高く圧倒的に安い」(JSF) - エキスパート - Yahoo!ニュース

                                                                              6月30日、スイス空軍の次期戦闘機がF-35Aに決まりました。なんとスイスがステルス戦闘機を買うのです。 Air2030: Bundesrat beschliesst Beschaffung von 36 Kampfflugzeugen des Typs F-35A: Schweizer Armee (航空2030計画:連邦参事会が36機のF-35A戦闘機を調達することを決定:スイス軍) スイス向けF-35A戦闘機36機の調達コストは50億6800万スイスフラン(約6080億円)、総経費の30年運用ライフサイクルコストは約155億スイスフラン(約1兆8500億円)が提案されていました。これは2番目に安い候補機種より20億スイスフラン(約2400億円)も安かったとあります。 スイス軍の次期戦闘機選定は以下のような評価となっています。 Kampfflugzeuge: F-35A mit höc

                                                                                スイスがF-35A戦闘機の調達を表明「最も性能が高く圧倒的に安い」(JSF) - エキスパート - Yahoo!ニュース
                                                                              • なぜ「新田原基地」? 空自F-35B最初の配備先 “ここしかない”ほどベストな立地のワケ | 乗りものニュース

                                                                                乗りものニュース ›› ミリタリー ›› なぜ「新田原基地」? 空自F-35B最初の配備先 “ここしかない”ほどベストな立地のワケ 航空自衛隊F-35B戦闘機の最初の配備先が、九州の新田原基地になりそうです。なぜ新田原なのかを考えると、選ばれるべくして選ばれた場所であることが見えてきます。 新田原基地でF-35B飛行隊結成へ 航空自衛隊へ2024年度に配備されるF-35B戦闘機の配備先が決定的になりました。防衛省は2023年8月31日に発表した令和6(2024)年度予算の概算要求で、同年度中に航空自衛隊新田原(にゅうたばる)基地へ、最初の飛行隊となる「臨時F-35B飛行隊(仮称)」を発足させる方針を明らかにしました。 アメリカ海兵隊のF-35B戦闘機(画像:アメリカ海兵隊)。 防衛省は2021年7月に作成した「F-35の航空自衛隊新田原基地への配備について」という名称の資料の中で、新田原基

                                                                                  なぜ「新田原基地」? 空自F-35B最初の配備先 “ここしかない”ほどベストな立地のワケ | 乗りものニュース
                                                                                • アジア太平洋では2か所のみ F-35戦闘機のエンジン整備拠点が運用スタート IHI | 乗りものニュース

                                                                                  将来的にはエンジン改修も予定しているそう。 国内の防衛産業基盤の維持という観点でも意義あり 防衛省は2023年6月29日、航空自衛隊が導入・運用しているステルス戦闘機F-35「ライトニングII」のエンジン整備拠点(リージョナル・デポ)について、態勢構築が完了したことから、運用を開始すると発表しました。 この整備拠点は、東京都の多摩北部、瑞穂町にあるIHI瑞穂工場に設けられるもので、ここでは、F-35のエンジンに係る定期的または臨時の分解・検査などを要する整備だけでなく、改修なども実施するとしています。 航空自衛隊のF-35A戦闘機(画像:航空自衛隊)。 また説明では、アジア太平洋地域におけるF-35「ライトニングII」のエンジンに関する整備拠点にもなるとのこと。アメリカ政府は2014年12月に、アジア太平洋地域におけるF-35のエンジンの整備拠点(リージョナル・デポ)を日本とオーストラリア

                                                                                    アジア太平洋では2か所のみ F-35戦闘機のエンジン整備拠点が運用スタート IHI | 乗りものニュース

                                                                                  新着記事