取得日時: 2025年5月20日 08:52 取得元URL: https://honda-techblog.hatenablog.com:443/entry/2025/05/19/152406 ビュー数: 38468 魚拓のみの表示 SHA-256 : 4d1679429213cab3b882c3b33638ced7b77a1c899694d30ffe03fdf919a4a644
コングマリット→コングロマリットに修正 会社が「小さくて多い」CPUだったらintelとAMD、GPUだったらnvidiaとAMD、アメリカ企業は業界で基本的に2,3社、多くても4,5社に集約している ルーターはシスコシステムズとジュニパーネットワークスとか、映像編集はAdobe、3D/CADはオートデスク、DBはオラクル,MS、クラウドはAWS,Azure,Google 寡占で儲けるのがアメリカ それを頭に入れたうえでこれ見てほしい 自動車(トヨタ、ホンダ、日産、スズキ、マツダ、ダイハツ、スバル、三菱、日野、いすゞ) 鉄道(日立、川崎、近畿車輛、総合車両製作所、日本車輌製造) 造船(今治、ジャパンマリンユナイテッド、大島、三菱、名村、川崎、三井、定石) 複写機プリンター(フジ、リコー、コニカミノルタ、キヤノン、エプソン、ブラザー、京セラ、シャープ、東芝、富士通、NEC) デジカメ(キヤノ
はじめに みなさん初めまして、本田技研工業デジタルプラットフォーム開発部のTera-Cです。ソフトウェアエンジニアを10年程度経験してから自動車業界に転職して8年、Hondaでの業務歴は2年の若手?です。 我々の部署ではAWSを活用して、Hondaの車やアプリに向けたWebサービスやサーバーの開発をしています。仕事を進めるうちに得られたAWSに関連する知見や事例、SaaSの活用情報などを発信していきます。 今回はそのような技術的なお話の前に、ソフトウェアエンジニアが自動車会社に転職してきて感じた違いや、困ったこと、良かったことなどを「4選」、お伝えします。 はじめに 1. ソフトウェアの仕事の経験がある人が少ない 2. ソフトウェア開発のインフラが整っていない 3. 能力が高い人が多い 4. 労働組合の正体が分かる まとめ 1. ソフトウェアの仕事の経験がある人が少ない 我々は自動車会社な
くりはら@チャリ旅ブログ @nikomiiii__ 最初、いろは坂で駐停車すんなよーって文句ブツブツ垂れてたんだけど、みんなホンダじゃね?ヴェゼル多くね?ってことに気づいた しかもここ圏外だし、どうやってロードサービス呼ぶんだろう pic.twitter.com/pElV0dbxTW 2022-10-30 18:28:15 リンク www.honda.co.jp VEZEL|Honda公式サイト HondaのSUV、VEZEL(ヴェゼル)の公式サイト。タイプ、価格、燃費、デザイン、性能・安全、機能・装備などをご紹介しています。セルフ見積り、販売会社検索、試乗車検索、商談申し込みなど購入検討に便利なツールもご用意しております。 9 users 30876
🐭cosmo🐭 @rm86678921 日本の自動車製造メーカーのHonda(ホンダ)の先進安全開発責任者の大舘正太郎氏。特許出願251件、論文投稿9稿の実績あり。2015年からADASのプロジェクトリーダーを務め、私生活ではベンチプレスで170kgを5回持ち上げるフィジカルの持ち主でもある。 本田技研工業にリアル鉄腕アトムが稼働していた。 pic.x.com/tcfEqYWkaE 2025-07-01 21:49:08 リンク Motor-Fan[モーターファン] ホンダ量販モデルで初のハンズオフを実現! アコードに新グレード「e:HEV Honda SENSING 360+」追加 ホンダ・アコードに追加された新グレードは、ハンズオフ機能やレコメンド型車線変更支援などによって、ドライバーの負担を大幅に低減してくれる「Honda SENSING 360+」を搭載。特に長距離・長時間ドラ
国内で4月19日には、新たに4万893人の新型コロナウイルス感染者が報告されたが、5日連続で前週の同じ曜日から減少したそうだ。 [写真:ホンダ本社(東京青山)] そんな中、山際大志経済再生担当相が記者会見で「通常の大型連休として、皆さまにはお過ごしいただければいいのではないか」と述べ、コロナの感染が現在の状況のまま続けば、今月末からの大型連休で移動の自粛制限を求めない考えを示したという。きょうの産経などが取り上げている。 一方で、朝日は新型コロナの流行で大きく変わった企業でのテレワークの導入についての直近の調査を掲載。それによると、テレワークを続けたいと考える従業員が多い一方、企業側には「デメリットが多い」と否定的な意見が根強いこともわかってきたとも伝えている。 まん延防止等重点措置が全面解除されて1カ月。コロナの収束が未だ見通せないものの、コロナによって様変わりした働き方も「ウイズコロナ
Hondaの研究開発子会社である株式会社本田技術研究所(以下、Honda)は、本日、自社開発の再使用型ロケット※1の実験機(全長6.3m、直径85cm、重量Dry 900kg/Wet 1,312kg)を用いて、Hondaとして初となる高度300mまでの離着陸実験に成功しました。 今回、ロケットを再使用するために必要な、上昇・下降時の機体の安定性や着陸機能などの要素技術の実証を目的とした離着陸実験をHondaとして初めて実施しました。その結果、目標とした機体の離着陸挙動の作動(到達高度 271.4m、着地位置の目標との誤差 37cm、飛行時間56.6秒)、上昇・下降時のデータ取得を実現し、実験は成功を収めました。
2023年9月7日、警察庁は原付(原動機付自転車)免許で乗車できる排気量を、現況の50cc以下から125cc以下に見直す検討に入ると発表。対象予定は排気量125cc以下で、最高出力を4kW(5.4ps)まで抑制した車両。かねてから声高に叫ばれていたバイクメーカーやバイク関連団体の意見・要望に対し、ようやく国が動き始めた。 REPORT●北 秀昭(KITA Hideaki) 警察庁の発表資料 https://www.npa.go.jp/news/release/2023/20230907001.html 原付(原動機付自転車)免許で乗車できるバイクの排気量は、現況50cc以下に規定。今回警察庁が発表したのは、これを125cc以下(運転は普通二輪小型限定免許以上が必要)まで引き上げよう(ただし最高出力は4kW[5.4ps(馬力)]までに抑制)という提案。 今後の予定としては、2023年9月11
出典:Flickr / Tatsuo Yamashita (CC BY 2.0 DEED)ホンダのADAS「Honda SENSING(ホンダセンシング)」による「天一騒動」が再燃しているようだ。ホンダセンシングが、ラーメンチェーン「天下一品」の企業ロゴを「車両進入禁止」の道路標識に誤認識してしまう案件だが、ローソンが「天下一品こってりフェア」を開催したことで「遭遇率」が高まり、再び話題となっているようだ。 この誤認識による本質的なトラブル事例は出ておらず、あくまで「ネタ」としてトピック化されているわけだが、こうした事案が自動運転レベル3以降で発生すると厄介だ。 ■天下一品のロゴが車両進入禁止標識に酷似している件標識認識機能が「ネタ」に……天下一品の企業ロゴは、赤い丸枠に筆で描いたような「一」の字が白抜きで刻まれたものだ。このロゴが、赤い丸枠に白抜きで横線を入れた「車両進入禁止」の標識と酷
本田技研工業(ホンダ)は9月24日、米Googleと車載向けコネクテッドサービスで協力すると発表した。新型車の車載カーナビに「Googleマップ」「Googleアシスタント」などを直接組み込むため、スマートフォンなしでGoogleサービスが使えるようになる。 対応する新型車は2022年後半から北米で販売し、順次、世界展開していく。 Googleは、車とスマホを接続し、車載カーナビからGoogleマップなどを使えるAndroidアプリ「Android Auto」をリリースしており、ホンダ車でも2016年から採用しているが、今回の協業では、スマホ不要でGoogleのサービスを使えるようになる。 カーナビにGoogleマップを表示し、パーソナライズされたマップを使える他、Googleアシスタントに話しかけることで、ナビや到着予定時刻などを確認したり、エアコン操作やメッセージ送信が可能だ。 アプリ
時雨沢恵一(Sigsawa Keiichi) @sigsawa 作家。『キノの旅』とか『アリソン』『リリアとトレイズ』『メグとセロン』(一つの大陸の物語)『ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン』『レイの世界』『フロスト・クラック』などなどを書きました。あと、あとがき。 時雨沢恵一(Sigsawa Keiichi) @sigsawa 日本の軽トラは、「コンパクト」「軽い」「安い」「頑強」「メンテナンス性良し」「四駆がある」「エアコンなど設備良し」と、目の肥えたジャパニーズに買わせるために異常進化を遂げたスーパーマシンです。 日本の産業を支えているのは軽トラ。 みなもっと軽トラを崇めよ。 2025-08-02 11:40:02
ホンダとスズキが原付きバイクの生産を終える方向で検討していることが分かりました。排ガス規制の強化に伴い、新たな投資をしても採算が取れないと判断したとみられ、原付きバイクの国内での生産は終了する見通しとなりました。 関係者によりますと、ホンダとスズキは総排気量が50cc以下の原付きバイクの生産を終える方向で検討していることが分かりました。 原付きバイクは来年11月以降、排ガス規制が強化され、現在のエンジン性能のままでは新たな生産ができなくなります。 両社では、規制に適合する原付きバイクの開発は技術的に難しいうえ、市場が縮小する中、新たな投資をしても採算が取れないと判断したとみられます。 原付きバイクの国内での生産は現在、ホンダとスズキのみが行っていて、排ガス規制の強化に伴い、終了する見通しとなりました。 また、ヤマハ発動機は、ホンダから2車種の供給を受けていますが、台湾の工場で生産して日本に
■先代のアイデア装備だった「わくわくゲート」 先代のホンダ ステップワゴン(2015年4月発売)で特徴的な装備だったのが「わくわくゲート」。大きな縦開きのテールゲートに、横開きのサブドアを設けて使い勝手を向上させた新提案のアイテムであった。サブドアは左横開き式で、荷物の出し入れのほかに、3列目の乗員の乗降にも使えるという点が売りだった。機構的には、テールゲートの中央からやや運転席側に、サブドアのヒンジがビルトインされ、リヤガラスはピラーと分割線によって左右が分断されていた。わくわくゲートは当初、タイプ別の設定だったが、最終的には全車標準装備となるものの、非装着車(通常の縦開き式テールゲートを装備)を一部グレードに設定する形になった。 ●先代ステップワゴン ●わくわくゲート非採用のモデルもあった このわくわくゲートを新型にも継承するのか!? 使ってみれば非常に便利な機能だが、先代の販売が伸び
「ソフトウェア開発インフラが整ってない」――“赤裸々すぎ”と話題のホンダテックブログ、突然の記事削除 「逆に印象悪い」の声も 「ソフトウェア企業でふつうに存在したインフラが存在しない」――本田技研工業(ホンダ)が5月19日に同社のテックブログで公開した記事「ソフトウェアエンジニアがHondaに転職して感じたこと4選」が話題だ。IT業界から自動車業界に転職し、ホンダに務めて2年目という社員がつづる赤裸々な内容が「公式ブログらしからぬギリギリな内容だ」とXなどで注目を浴びたが、20日になって記事を削除。「逆に印象が悪い」などと波紋を呼んでいる。 記事中では、AWSを活用して車載システムやアプリ向けのWebサービス・サーバ開発に携わる同社のソフトウェアエンジニアが、自身の経験をもとに、転職して感じたことをつづっていた。書き手はセキュリティ対策ソフトのパッケージベンダーから、自動車業界に転職して8
自動車メーカーのホンダが開発した2足歩行の人型ロボット「アシモ」の定期的な実演会が終了することになり31日、都内で最後のショーが行われました。 「アシモ」は、ホンダが開発した2足歩行のロボットで、2000年の初披露以降、これまで7代にわたって改良が行われてきました。 2本の足で歩くだけでなく、走ったりジャンプしたりと技術を進化させ、NHK紅白歌合戦をはじめ、国内外のさまざまなイベントで高い運動能力を披露し、日本のメーカーの技術力をアピールしてきました。 しかし、人の動きに近づける技術が一定水準に達したことから、会社は数年前に開発を終え、東京 港区の本社などで20年余り行ってきた定期的な実演会も、31日で終了することになりました。 本社で行われた最後のショーでは、アシモがダンスやサッカーボールを蹴るなどの特技を披露し、訪れた家族連れや熱心なファンが写真を撮ったり、拍手を送ったりして別れを惜し
ホンダと日産自動車は23日、経営統合に向けた本格的な協議をするために、基本合意書を締結したと発表しました。両社は持ち株会社を設立したうえでそれぞれの会社を傘下におさめる形で、統合することにしていて来年6月に最終合意し、2026年の8月に持ち株会社を上場する計画で、実現すれば世界3位のグループが誕生することになります。 両社はそれぞれのブランドを残しながら経営統合によって車両のプラットフォームの共通化によるコストの削減や市場のニーズに応じたハイブリッド車やEVなどの相互補完を加速させることにしています。 さらに研究開発機能を統合してソフトウエアやEVの開発などでも連携を深め、シナジー効果を生み出したいとしていて、こうした取り組みを通じて両社全体で売り上げが30兆円、営業利益が3兆円を超える企業を目指したいとしています。 さらに持ち株会社の経営トップの社長はホンダが指名する取締役の中から選ぶほ
2024年2月に発表された決算情報ではNVIDIAの年間売上高は600億ドル(約9兆3500億円)で、時価総額2兆ドル(約312兆円)を超える巨大企業となっていますが、そんなNVIDIAでも創業直後は貧弱な企業であり、かつて入交昭一郎という日本人に救われた歴史があるとWall Street Journalが報じました。 The 84-Year-Old Man Who Saved Nvidia - WSJ https://www.wsj.com/business/nvidia-stock-jensen-huang-sega-irimajiri-chips-ai-906247db 入交昭一郎 - Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%A5%E4%BA%A4%E6%98%AD%E4%B8%80%E9%83%8E 入交氏は大学卒業後に本田技研
自動車メーカーのホンダは「レベル3」と呼ばれる高度な自動運転機能がついた乗用車を5日から販売すると発表しました。渋滞中の高速道路など一定の条件のもとでは、すべての運転操作をシステムに任せることができる車が世界で初めて道路を走ることになります。 レベル3の自動運転の機能を搭載したのは乗用車「レジェンド」で、高速道路が渋滞しているか渋滞に近い状態で速度50キロ以下で走行している場合に、ハンドルやブレーキなどすべての運転操作をシステムが自動で行います。 レベル1やレベル2の機能は自動ブレーキのようにドライバーの運転をサポートする役割ですが、レベル3になると一定の条件のもとでシステムにすべての操作を任せられるため、本格的な自動運転となります。 日本ではレベル3の車が走ることを想定してすでに法律も改正されています。市販の車が走るのは世界で初めてとなります。
進入禁止かと思ったら、天下一品でした――。 一体何を言っているのかと思うかもしれないが、天下一品のロゴマークを見ていただければ意味がわかるだろう。赤い丸の中に白の横線が入ったデザインで、道路標識の「進入禁止」と実にそっくりな見た目をしているのだ。 そんな2つのデザインについて、2021年1月下旬に話題になったツイートがある。ホンダ車に搭載された安全運転支援システムが、路上にある「天下一品」のロゴマークを「進入禁止」と認識してしまった、というものだ。 こうした事例は本当にあることなのか。ホンダに聞いた。 「(車が)健康に配慮」「ラーメン食べられなくなっちゃう」 話題になったのは、ホンダが2015年1月の発売車から導入している「Honda SENSING」(ホンダセンシング)という安全運転支援システムだ。走行中に歩行者や対向車を検知して衝突を回避する「衝突軽減ブレーキ」(CMBS)や誤発進抑制
「あのメーカーの自動車に乗っている人は温厚な性格だ」とか「自動車のナンバーを自分で決めている人は車好きだ」といったように、愛車のメーカーやボディカラーなどからドライバーの性格がイメージされることがよくあります。そんな中、イギリスの廃車費用比較サービスのScrap Car Comparisonが2000人にドライバーを対象にサイコパス診断を行い、その結果を自動車メーカーやボディカラーなどの自動車の特徴別に公開していたのでまとめてみました。 Which Drivers Are More Likely To Be Psychopaths? | Scrap Car Comparison https://www.scrapcarcomparison.co.uk/blog/which-drivers-are-most-likely-to-be-psychopaths/ Scrap Car Compar
Honda 本田技研工業 @HondaJP 再使用型ロケット実験機の 離着陸実験に成功 🎉 本日、自社開発の再使用型ロケットの実験機を用いて、Honda初となる高度300mまでの離着陸実験を行いました。 今回の成功により、再使用型ロケットの研究段階を一歩進めることができました! これからも、宇宙という究極の環境での新たな価値創造を目指して挑戦を続けていきます。 2025-06-17 20:47:03 リンク Honda Global 再使用型ロケット実験機の離着陸実験に成功 | Honda 企業情報サイト 本田技研工業の広報発表ニュース - Hondaの研究開発子会社である株式会社本田技術研究所(以下、Honda)は、本日、自社開発の再使用型ロケットの実験機(全長6.3m、直径85cm、重量Dry 900kg/Wet 1,312kg)を用いて、Hondaとして初となる高度300mまでの離
最前列で見る野次馬というのは楽しいのですが、たまに本格的に砂とか塩とか降ってくるケースもあれば、尾びれが叩く水面から大量に水が撥ねてきてびしょ濡れになったりするのです。 で、今日(2月5日)になって「破談の可能性も」などというネタが流れてきてどうすんだいという話になっております。剛毅ですな。 報じられている内容だけでもお腹いっぱいなのですが、今回特に関わっているプレイヤーが多く、おのおの勝利条件が違う上に、全員が納得する決着なんてとても編み出せませんので、最終的には、いずれかの時点で誰かがデカいババを引くことが運命づけられています。 よく本件は「EVシフトに出遅れた日産とホンダの不幸な結婚」とか「製造業への進出で国際的なコングロマリットを目指す台湾鴻海の野望」みたいな面白おかしいネタで語られることも多いようなのですが、実際にはみんな手牌しか見ていない、次のツモにしか興味がない雀士が囲んでい
台湾の鴻海精密工業が、経営不振に陥っている日産自動車の経営権取得に向けて出資するとの意向を伝えた。事情に詳しい関係者が明らかにした。セブン&アイホールディングスなどの日本企業と同様、海外企業の買収標的となる可能性も出ているが、国内競合のホンダも日産と経営統合など含めてさまざまな選択肢を検討していることを明らかにしており、今後の展開は不透明だ。 非公開の情報であることを理由に匿名を条件に話した関係者の一人は、鴻海が関心を持っているのは工場などの設備だけではなく会社全体だと述べた。日産が交渉に応じたかや拒否したかなどについては明らかになっていない。鴻海による日産へのアプローチについてはダイヤモンド・オンラインが先に報じていた。 一方、ホンダの青山真二副社長が18日朝、記者団に対して日産と経営統合に向けた協議を開始するとの報道を踏まえて、それも含めたさまざまな選択肢を検討していることを明らかにし
ホンダと日産自動車の経営統合に向けた協議をめぐり、ホンダが日産の株式を取得し、子会社化する案を打診していることが4日、明らかになった。ホンダは主導権を握り、スピード感を持って経営を進めたい考えだが、日産側には強い反発があり、実現には多くの困難がありそうだ。 ホンダと日産は昨年12月、2026年8月をめどにした経営統合を目指して協議を始めることで合意。ホンダは業績不振の日産の事業再生計画の取り組み状況をみて、2月中旬をめどに協議をさらに進めるかどうか判断するとしていた。 これまで両社は、新たに持ち株会社を設置し、傘下にそれぞれの会社が入る形での経営統合を目指すと発表していた。 日産が当初、1月末をめどにしていた事業再生計画の取りまとめが遅れていることもあり、ホンダが主導権を握って経営の立て直しを図るとともに、迅速な意思決定で、スピード感を持って経営統合やその後の事業運営を進めることで、統合効
皆さん、こんにちは。 本田技研工業株式会社(以下「Honda」)のデジタルサービス ソフトウェア内製化チームとデジタルプラットフォーム開発チームがテックブログを開設しました! こちらのブログでは、利用している技術や開発、イベント情報などを中心に発信していきますので、よろしくお願いいたします。 はじめに これまでのクルマ開発はハードウェアで価値を提供していましたが、近年はソフトウェアで価値を提供する考え方「SDV(Software Defined Vehicle)」が注目されています。 SDVでは、ソフトウェア技術によりユーザーに合わせてパーソナライズ化することで、乗り心地やUI、走り方などが『乗れば乗るほど進化』 することを可能にしていきます。 HondaもSDVに注力しています。 最新のデジタル技術とモビリティをコネクテッドし、価値創出に取り組んでいます。 このブログで発信予定の内容 こ
大手自動車メーカーのホンダが、国際的な部品のサプライチェーン(供給網)を再編し、中国とその他地域をデカップリング(切り離し)する検討に入ったことが24日、分かった。中国は「世界の工場」として、同社のグローバル展開の部品供給の要となってきた。しかし、新型コロナウイルスを受けたロックダウン(都市封鎖)で国内外の生産に影響が生じたことを受け見直す。また、米中対立や台湾情勢の緊迫化など地政学リスクに対応する。中国国内では供給網を再構築し完成車の生産を続ける。 ホンダの関係者によると、8月に入り、中国問題を踏まえた供給網再編の検討指示が同社内の担当部署幹部に通達された。9月に担当者会議を開催予定という。 ホンダの生産拠点は2輪、4輪、エンジン工場などが中国や日本のほか、米国、カナダ、メキシコ、タイなど24カ国に及ぶ。中国からの部品供給を東南アジアやインド、北米などにシフトできるか検討する方向とみられ
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