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RHELの検索結果1 - 40 件 / 297件

RHELに関するエントリは297件あります。 linux開発security などが関連タグです。 人気エントリには 『知っておきたかったLinuxサーバ設計、構築、運用知識まとめ - hiroportation』などがあります。
  • 知っておきたかったLinuxサーバ設計、構築、運用知識まとめ - hiroportation

    サーバ業務周りの管理、運用について役に立ちそうなナレッジをまとめました。 長期的に書いているため用語に統一性がなかったり、不足分など随時修正したいと思います。 1. サーバ設計 サーバスペックはどうするべき? 使用するOSは? CentOS開発終了について MWは何を使うべきか Webサーバ構築にはどちらを使うべき?Apache?Nginx? サーバセキュリティで最低限押さえておきたいことは? listenするポートは最小限にしましょう ファイアウォール設定で送受信IPアドレス、ポートの通信制御はしておきましょう 外部に出る際にはプロキシサーバを経由するようにする 随時パッチを当てるようにする linuxでのアンチウイルスソフトの検討 個人アカウントで変更系コマンドは実行させないようにする ログについて考えること ストレージ容量には気をつける データベースはどう決めたら良いか MySQLか

      知っておきたかったLinuxサーバ設計、構築、運用知識まとめ - hiroportation
    • ソースコードを公開したソフトウェアで収益を得ている会社

      ソースコードを公開したソフトウェアで収益を得ている会社をまとめる。いわゆる「オープンソースソフトウェア(OSS)」という有名な言葉を使わなかったのは、OSS の定義に当てはまらない、またはその可能性があるものが含まれているため。 この記事では "OSS" の定義に当てはまらないものも含め、主要な事業を構成するソフトウェアを一定のライセンスの下で公開している会社をまとめていく。このようにソースコードを公開して利用者やフィードバックを集めるビジネスモデルは open core とか COSS: Commercial Open Source Software と呼ばれているようだ。 企業が「ソースコードが公開されているソフトウェア」を利用するメリットとしては、主に以下の2つがあると考えられる。 コア機能の開発に集中できる 自社のビジネスの核となるソフトウェアの開発に集中し、それ以外の機能的・非機

        ソースコードを公開したソフトウェアで収益を得ている会社
      • DMMはAWS“から”オンプレミス“に”切り替える サーバーとネットワークのコストから見直す適切な環境選び | ログミーBusiness

        AWS“から”オンプレミス“に”松浦庸介氏(以下、松浦):SRE部の松浦から「WebRTCの配信システムをAWSからオンプレミスに切り替えている話」ということで発表したいと思います。 まず、簡単に自己紹介をしたいと思います。2020年の5月に入社して、それ以来WebRTCのリアルタイム配信システムの開発や運用を担当している、松浦と言います。本日はよろしくお願いします。 まずこのタイトル、みなさん「AWS“から”オンプレミス“に”」というところ、気になってる方がいるんじゃないかと思います。 これ「AWS“に”オンプレミス“から”じゃないか」と思っている方もいるかもしれませんが、実は本当に「AWS“から”オンプレミス“に”」移行している話になります。その経緯などを含め、説明していきたいと思います。 WebRTC配信システムの特徴まず、WebRTC配信システムの特徴から説明したいと思います。We

          DMMはAWS“から”オンプレミス“に”切り替える サーバーとネットワークのコストから見直す適切な環境選び | ログミーBusiness
        • XZ Utilsの脆弱性 CVE-2024-3094 についてまとめてみた - piyolog

          2024年3月29日、Linux向け圧縮ユーティリティとして広く利用されているXZ Utilsに深刻な脆弱性 CVE-2024-3094 が確認されたとして、研究者やベンダがセキュリティ情報を公開しました。この脆弱性は特定の条件下においてバックドアとして悪用される恐れがあるものとみられており、当該ソフトウエアのメンテナのアカウントにより実装されたソフトウエアサプライチェーン攻撃の可能性が指摘されています。ここでは関連する情報をまとめます。 脆弱性の概要 xzとは主要なLinuxディストリビューションに含まれる汎用的なデータ圧縮形式で、今回問題が確認されたのはその圧縮・解凍ユーティリティであるliblzma(API)を含むXZ Utils。CVE-2024-3094が採番されており、Red Hatによって評価されたCVSS基本値はフルスコアの10。影響を受けたライブラリをリンクしているssh

            XZ Utilsの脆弱性 CVE-2024-3094 についてまとめてみた - piyolog
          • Let's EncryptのルートCA期限切れで OpenSSL 1.0.2が思わぬ事故を起こす件

            これは、Let's Encryptを支えるこの二人のルートCAと OpenSSLの物語である。 DST Root CA X3 (2000-2021) ISRG Root X1 (2015-2035) 〜2021年1月〜 ISRG Root X1「いままで一緒にやってきたDST Root CA X3さんの寿命が間近・・・このままだと僕を信頼してくれていないベテランの(具体的にいうと2016年くらいまでの)古いクライアントたちは Let's Encryptさんを信用してくれなくなっちゃう・・・どうしよう」 DST Root CA X3「どれ、わしが死ぬ前に(有効期限が切れる前に)お前が信頼に値する旨を一筆書いて残せばいいじゃろう。サラサラ」 Issuer: O = Digital Signature Trust Co., CN = DST Root CA X3 Validity Not Bef

              Let's EncryptのルートCA期限切れで OpenSSL 1.0.2が思わぬ事故を起こす件
            • systemd serviceから呼ぶシェルではsudoではなくsetprivを使う - 赤帽エンジニアブログ

              Red Hatの森若です。 自分でsystemdのservice unitを作るときに、起動用のいくつかのコマンドを記述したシェルスクリプトを呼ぶ事は(理想的ではないですが)あるかと思います。 今回はこの場合に、sudoを利用するとまずい理由を説明して、かわりにsetprivを使うほうがよいという話です。 例題用のservice 実行してみる 別のcgroupだと何がまずいのか? 対策はsetprivコマンド 例題用のservice sudoによるまずい動作を確認するためのできるだけ単純な例として、hoge.service を用意します。 /opt/hoge/hoge.sh #!/bin/bash sudo -u moriwaka sleep 5000 /etc/systemd/system/hoge.service [Unit] Description=hoge [Service] Ty

                systemd serviceから呼ぶシェルではsudoではなくsetprivを使う - 赤帽エンジニアブログ
              • (Linux)大規模基盤のLinux運用で得た知見まとめ - Qiita

                Deleted articles cannot be recovered. Draft of this article would be also deleted. Are you sure you want to delete this article? (Linux)大規模基盤のLinux運用で得た知見まとめ (障害対応/テンプレ化/OS更改) はじめに 私はフリーランスインフラエンジニアとして 10年以上、大規模Linux基盤の構築・運用・保守 に携わってきました。 RHEL / CentOS(RedHat系ディストリビューション)を中心に、 OS更改(RHEL6→7→8) テンプレート化・標準化(KVM/VMware) 障害対応(切り分け〜再発防止) 運用改善・自動化 といった領域を一貫して担当してきました。 長く現場を経験する中で強く感じたのは: (あくまで個人的に感じたことです

                  (Linux)大規模基盤のLinux運用で得た知見まとめ - Qiita
                • IT部門が頭を抱える「CentOS終了問題」 なぜ企業は後継OSに「AlmaLinux」を選ぶのか

                  IT部門が頭を抱える「CentOS終了問題」 なぜ企業は後継OSに「AlmaLinux」を選ぶのか:移行先の検討で留意すべきこと 無償のLinuxディストリビューションである「CentOS」の更新が2024年6月に終了した。そのまま使い続けるとセキュリティリスクになるが、有償の「Red Hat Enterprise Linux」への移行は検証も含め、コスト面で課題があるケースも多い。日本語サポートも欲しいところだ。現実的な移行先を解説する。 無償のLinuxディストリビューションとして普及している「CentOS」を利用する企業が今、岐路に立たされている。「CentOS Linux 8」はアップデートが2021年末に打ち切られ、「CentOS Linux 7」の更新が2024年6月に終了した。今後もセキュリティパッチを適用して安全に使うためには、ベンダーが有償で提供しているCentOSの延長

                    IT部門が頭を抱える「CentOS終了問題」 なぜ企業は後継OSに「AlmaLinux」を選ぶのか
                  • sudoの脆弱性情報(Important: CVE-2021-3156 : Baron Samedit) - SIOS SECURITY BLOG

                    OSSに関するセキュリティ・ツールの使い方・脆弱性等を紹介しています。 SELinux/Capability/AntiVirus/SCAP/SIEM/Threat Intelligence等。 OSS脆弱性ブログ01/27/2021にsudoの脆弱性情報(Important: CVE-2021-3156 : Baron Samedit)が公開されています。どのローカルユーザでもパスワード認証を経ずに特権昇格が出来るため、一度ローカルユーザのターミナルを開くことが出来れば権限昇格できてしまうという強烈なものです。今回はこちらの脆弱性の概要と、各ディストリビューションの対応について簡単にまとめてみます。 【01/27/2021 10:30更新】Amazon Linuxのリンク(ALSA-2021-1478)も加えました。また、詳細情報を追記しました。 【01/27/2021 14:30更新】O

                      sudoの脆弱性情報(Important: CVE-2021-3156 : Baron Samedit) - SIOS SECURITY BLOG
                    • CrowdStrikeは数ヶ月前にDebianとRocky Linuxを破壊していたが誰も気づかなかった | ソフトアンテナ

                      CrowdStrikeは数ヶ月前にDebianとRocky Linuxを破壊していたが誰も気づかなかった 2024 7/20 Windowsデバイスで広範囲にブルースクリーン・オブ・デス(BSOD)が発生し、航空会社、銀行、医療機関など、さまざまな分野で業務が中断しています。 原因は、クラウドベースの総合セキュリティソリューション「CrowdStrike Falcon」のアップデートによって配信されたドライバーファイルにあり、CrowdStrikeは問題を認め、MacやLinux PCには影響しないと説明しています。 今回の問題は突然発生したかのように思えますが、実は同じような問題が数ヶ月前にも発生し、DebianとRocky Linuxのユーザーが大きな影響を受けていたことがわかりました(Neowin)。 Hacker Newsによると今年の4月、CrowdStrikeのアップデートによ

                        CrowdStrikeは数ヶ月前にDebianとRocky Linuxを破壊していたが誰も気づかなかった | ソフトアンテナ
                      • xzパッケージに仕込まれた3年がかりのバックドア、スケール直前に見つけたのはMicrosoftの開発者 | gihyo.jp

                        Linux Daily Topics xzパッケージに仕込まれた3年がかりのバックドア⁠⁠、スケール直前に見つけたのはMicrosoftの開発者 “アップストリームのxzリポジトリとxz tarballsはバックドア化されている(The upstream xz repository and the xz tarballs have been backdoored)⁠”―2024年3月29日、Microsoftに所属する開発者 Andres Freundが「Openwall.com」メーリングリストに投稿したポストは世界中のオープンソース関係者に衝撃を与えた。 backdoor in upstream xz/liblzma leading to ssh server compromise -oss-security 主要なLinuxディストリビューションにはほぼ含まれているデータ圧縮プログラ

                          xzパッケージに仕込まれた3年がかりのバックドア、スケール直前に見つけたのはMicrosoftの開発者 | gihyo.jp
                        • おすすめ.ssh/config設定 - 2023-04-03 - ククログ

                          はじめに つい先日、GitHubのRSA SSHホスト鍵が突如差し替えられるという一件がありました。 We updated our RSA SSH host key 詳細に関しては識者による解説に委ねますが、ちょうどタイムリーな話題だったので、SSHをより安全に利用するという観点でおすすめ設定についていくつか紹介します。 なお、クリアコードではSSH以外にもおすすめzsh設定やおすすめEmacs設定という記事も公開しているので参考にしてみてください。 2023年5月11日更新:StrictHostKeyCheckingをyesにする場合の安全なknown_hostsの更新方法について追記しました。 おすすめ設定について クリアコードでは、.ssh/configのおすすめ設定を https://gitlab.com/clear-code/ssh.d にて公開しています。 これは、社内で.ss

                            おすすめ.ssh/config設定 - 2023-04-03 - ククログ
                          • CentOS終了へ――移行先として注目の「Alma Linux」「Rocky Linux」を試してみよう

                            2020年12月9日、CentOS Projectは、2029年5月31日までサポート予定だった「CentOS Linux(CentOS) 8」のサポートを2021年12月31日で終了すると発表しました。CentOS 7は予定通り2024年6月30日までサポートされる一方、CentOS 9はリリースしないとしています。 CentOS Projectは今後「CentOS Stream」というディストリビューションの開発に注力するとしていますが、これまでのCentOSが「Red Hat Enterprise Linux(RHEL)」のダウンストリームだったのに対して、CentOS StreamはRHELのアップストリームに相当するもので、その位置付けは異なります。これまでCentOSがエンタープライズにおいて商用本番OSとして採用されてきたのは、無料、オープンソースでありながら、RHELのダウ

                              CentOS終了へ――移行先として注目の「Alma Linux」「Rocky Linux」を試してみよう
                            • Red HatがクローンOSベンダを非難、「付加価値もなくコードをリビルドするだけなら、それはオープンソースに対する脅威だ」と

                              Red HatがクローンOSベンダを非難、「付加価値もなくコードをリビルドするだけなら、それはオープンソースに対する脅威だ」と Red Hatは、Red Hat Enterprise Linux(以下RHEL)のクローンOSを提供しているベンダを「オープンソースに対する脅威だ」と非難する内容を、6月26日付けのブログ「Red Hat’s commitment to open source: A response to the git.centos.org changes」(Red Hatのオープンソースへのコミット:git.centos.orgの変更に対する返答)で明らかにしました。下記はその部分の引用です。 Simply rebuilding code, without adding value or changing it in any way, represents a real t

                                Red HatがクローンOSベンダを非難、「付加価値もなくコードをリビルドするだけなら、それはオープンソースに対する脅威だ」と
                              • サーバ作業を安全に行うための工夫

                                こんにちは。 2021年7月にハートビーツに入社後、エンジニアリンググループに所属している北岡です。 以前は同じMSP企業で10年以上勤務しておりましたが、自身のスキル向上などを目的としてハートビーツへ入社しました。 私の転職の経緯やハートビーツへ入社して感じたことなどは今後お話するとして、今回はお客様のLinuxサーバ上で作業する際、私がオペレーション中に意識していることやミスを防ぐために行っていることについて紹介します。 コピー、ペーストのショートカットキーを変更する コピー「Ctrl + c」とペースト「Ctrl + v」はキーが隣り合っており、タイピングミスによってコピーしようとしたつもりがペーストしてしまったということが起こりえます。 メモ帳などで起きた場合は特に問題にはなりませんが、サーバ上で起きると不要なコマンド実行に繋がります。小さなことではありますが防止策をとるべきです。

                                  サーバ作業を安全に行うための工夫
                                • 最新のRHEL9.3系に対応した「Linuxサーバー構築標準教科書(Ver.4.0.0)」LPI-Japanが無料公開。独習で仮想マシンやLinuxの導入、WebサーバやDNSサーバなど構築

                                  Linux技術者認定「LinuC(リナック)」などを実施する特定非営利活動法人エルピーアイジャパンは、実習を通してLinuxサーバー構築の知識を学べる学習用教材「Linuxサーバー構築標準教科書」バージョン4.0.0の公開を発表しました。 「Linuxサーバー構築標準教科書」はクリエイティブ・コモンズ・パブリック・ライセンス「表示 - 非営利 - 改変禁止 4.0 国際 (CC BY-NC-ND 4.0)」の下で公開されており、PDF版とEPUB版は無料でダウンロード可能です(Kindle版と製本版は有料で提供されています)。 独学で読み進められサーバの動作原理やプロトコルを理解 Linuxサーバー構築標準教科書の内容は現時点(2024年2月)で最新のLinuxディストリビューションであるAlmaLinux 9.3、すなわちRed Hat Enterprise Linux 9.3系を前提と

                                    最新のRHEL9.3系に対応した「Linuxサーバー構築標準教科書(Ver.4.0.0)」LPI-Japanが無料公開。独習で仮想マシンやLinuxの導入、WebサーバやDNSサーバなど構築
                                  • chmod -R 777 /usr を実行したCentOS7で、一般ユーザがroot権限を得られることを確認する - Qiita

                                    Teratailで、suコマンドでrootログインできないという質問があり、てっきり/etc/pam.d/suまわりの設定かと思いきや、そうではなく、自己解決で説明された原因に一同驚愕ということがありました。 /usr/share/nginx/html に権限を追加したくて、横着して chmod 777 -R /usr とコマンド実行した記憶があります。 CentOS7、suコマンドでrootにログインできない、パスワードは絶対あっているのになぜ? /usr 以下のパーミッションをすべて777に設定したら、逆に動くべきものが動かなくなる例なのですが、これをやるとセキュリティ上問題であることは言うまでもありません。究極的には、一般ユーザがroot権限とれるかという疑問が出てきますよね。 以前、「chmod 777 -R /usr」が話題になりましたが、これをやると一般権限のユーザーからroo

                                      chmod -R 777 /usr を実行したCentOS7で、一般ユーザがroot権限を得られることを確認する - Qiita
                                    • Ansibleによる運用自動化について

                                      [構成] コントロールノード ターゲットノード [PC(Ubuntu)]------[RTX1210] 192.168.100.100 192.168.100.1 Ansibleのインストール Ansibleのインストール手順はOSや環境によって異なります。 公式ドキュメントなどを参考に、 AnsibleをインストールするPC(以下、コントロールノード)の環境に合わせて適切な方法でインストールしてください。 Ansibleネットワークモジュールでは、デフォルトでPython SSHクライアントライブラリの「paramiko」が必要になるため併せてインストールしてください。 インストール時は、コントロールノードがインターネットに接続できる状態であることを確認してください。 Collectionのインストール ヤマハのAnsibleモジュールはAnsible Galaxyでコレクションとして配

                                      • 「ロシア軍は勢いを失い、不満募らせている」 米国防総省高官が指摘:朝日新聞

                                        ロシアのウクライナ侵攻をめぐり、米国防総省高官は26日、記者団に対し、ロシア軍に対するウクライナ軍の抗戦は「ロシア側の予想を上回るものだ」と語ったうえで、「過去24時間でロシア軍は勢いを失い、不満を…

                                          「ロシア軍は勢いを失い、不満募らせている」 米国防総省高官が指摘:朝日新聞
                                        • GUIでDockerコンテナのビルドやPodsのKubernetesへの展開を可能にする「Podman Desktop」が登場。新たなDocker Desktop対抗となるか

                                          GUIでDockerコンテナやKubernetesの操作を可能にするオープンソースの「Podman Desktop」がリリースされたことをRed Hatが発表しました。Windows、Mac、Linuxに対応します。 Install, configure, and keep your container engine up to date with a GUI, which allows users to interact with containers and pods running in #Podman. Try Podman Desktop. https://t.co/5hPV8xOHYF — Red Hat Developer (@rhdevelopers) November 6, 2022 Podman DesktopはRed Hatが開発したDocker互換のツール「Podm

                                            GUIでDockerコンテナのビルドやPodsのKubernetesへの展開を可能にする「Podman Desktop」が登場。新たなDocker Desktop対抗となるか
                                          • 「CentOS後継問題」を教訓に学ぶ、最適なLinux OS選びと移行

                                            2021年末のCentOS 8サポート終了をめぐっては、利用者の間で大きな動揺が広がりました。OSの選択はその後になって影響する可能性があり、またOSの変更(移行)には膨大な労力がかかります。この記事では、 あらためてLinux ディストリビューションを選択するポイントを整理し、CentOS 8以外にどのようなOSがあるのか概要をまとめています。情報システムを適切に運用する方法として、「クラウドネイティブ」など比較的新しい考え方の理解も必要です。 今回のCentOS 8サポートおよび開発方針の変更から学ぶこと |CentOS 8サポート終了の衝撃 今から30年ほど前の1991年にLinuxオペレーティングシステム(OS)が誕生し、多くのLinuxディストリビューションが生まれ発展し、離合集散がありました。利用者が使いやすくする目的はどれも一緒で、操作の仕方は似ているようでも、用途や向き不向

                                              「CentOS後継問題」を教訓に学ぶ、最適なLinux OS選びと移行
                                            • ChatGPTをRHELの運用に使えるか? いろいろためしてみた。 - 赤帽エンジニアブログ

                                              Red Hatの森若です。 今回は個人でChatGPT Proを契約したので、ChatGPTをRHELの運用に使えるか試してみます。 趣旨とご注意 ログの意味を教えてもらう やりたいことの実現方法を聞いてみる チェックリストのたたき台を作ってみる ドキュメントの検索をさせてみる ナレッジベースを特定バージョンむけに書き換える RHELアップグレードのための稟議書を書いてもらう 趣旨とご注意 趣旨: 乗るしかない このビッグウェーブに…… ということで流行りもので遊んでみるという話です。検索を汚染しないようにChatGPTの出力は画像で貼りつけます。 ご注意: ChatGPT(に限らず現状の大規模言語モデルと呼ばれるもの)は「それらしいテキストを生成する」という技術で、厳密な論理や一貫性のある主張、 発言が正しいことの裏づけなどはできません。使う場合には特徴を踏まえて使いましょう。 ログの意

                                                ChatGPTをRHELの運用に使えるか? いろいろためしてみた。 - 赤帽エンジニアブログ
                                              • AWSからオンプレミスに移行したWebRTC配信サーバのその後 - DMM inside

                                                |DMM inside

                                                  AWSからオンプレミスに移行したWebRTC配信サーバのその後 - DMM inside
                                                • Docker Desktopの代替となる「Podman Desktop 1.9」リリース。Macでの安定性や性能が大幅に向上したコンテナエンジン「Podman 5.0」を搭載

                                                  Red Hatが主導して開発するDocker互換のコンテナエンジンであるPodmanを搭載した、Docker Desktop代替となるGUIツール「Podman Desktop」の最新版「Podman Desktop 1.9」正式版がリリースされました。 Podman Desktopの主な機能 Podman Desktopは、デスクトップアプリケーションのGUIを通じて、コンテナの一覧、検索、実行、終了などの基本的な操作、コンテナイメージのビルド、コンテナレジストリへのコンテナイメージのプッシュやプルなどのライフタイムを通じた管理、ローカルでのKubernetes環境の実現、CPUやストレージの利用量の参照などを手軽に行えるツールです。 さらにDocker Dekstopの拡張機能を取り込むこともできます。 Podman Desktop 1.9の新機能 Podman Desktop 1.9

                                                    Docker Desktopの代替となる「Podman Desktop 1.9」リリース。Macでの安定性や性能が大幅に向上したコンテナエンジン「Podman 5.0」を搭載
                                                  • Red HatがRHELソースコードの一般公開をやめて顧客限定に、自由ソフトウェアの原則を軸にしてきたLinux関係者たちから猛批判を受ける

                                                    企業向けに「Red Hat Enterprise Linux(RHEL)」というLinuxディストリビューションを提供しているRed Hatが、これまで一般公開してきたRHELのソースコードの配布を顧客限定にすると発表しました。この発表に対して、自由ソフトウェアの理念を持つ開発者たちが批判の声を上げています。 Furthering the evolution of CentOS Stream https://www.redhat.com/en/blog/furthering-evolution-centos-stream 自由ソフトウェアとは下記の4つの「自由」を持つソフトウェアのこと。 ・どんな目的に対しても、プログラムを望むままに実行する自由 ・プログラムがどのように動作しているか研究し、必要に応じて改造する自由 ・ほかの人を助けられるよう、コピーを再配布する自由 ・改変した版を他に配

                                                      Red HatがRHELソースコードの一般公開をやめて顧客限定に、自由ソフトウェアの原則を軸にしてきたLinux関係者たちから猛批判を受ける
                                                    • 【Ubuntu日和】 【第30回】DebianとUbuntu、CentOSとRHELから学ぶ、Upstreamとの関係

                                                        【Ubuntu日和】 【第30回】DebianとUbuntu、CentOSとRHELから学ぶ、Upstreamとの関係
                                                      • Docker互換のセキュアなコンテナ実行環境「Podman」超入門

                                                        いまやWebアプリの開発やデプロイにおいて、コンテナは欠かせないものになってきました。 コンテナ実行環境にも色々ありますが、その中でも支配的なのがDockerでしょう。 ですがDockerは、その構造上いくつかの問題も抱えています。 今回はDockerと互換性を持ちながらも、よりセキュアに運用できるPo…

                                                          Docker互換のセキュアなコンテナ実行環境「Podman」超入門
                                                        • Red Hatがエンタープライズ向けLinux「RHEL」の無償利用条件を拡大

                                                          オープンソースソフトウェア開発を行うRed Hatが、同社のエンタープライズ向けLinuxディストリビューション「Red Hat Enterprise Linux(RHEL)を無償で利用できる条件を拡大すると発表しました。 New Year, new Red Hat Enterprise Linux programs: Easier ways to access RHEL https://www.redhat.com/en/blog/new-year-new-red-hat-enterprise-linux-programs-easier-ways-access-rhel Red Hatは2020年12月、サーバー用途で広く利用されていた「CentOS Linux」の開発終了を発表しました。「Linux開発の歩調をIT業界の成長に合わせる」ための決定でしたが、無償で利用できる「RHEL互換

                                                            Red Hatがエンタープライズ向けLinux「RHEL」の無償利用条件を拡大
                                                          • オラクルもRed Hatに反論。RHELクローンOSへの非難は、競合他社を減らして儲けようとしているからではないか - Publickey

                                                            オラクルもRed Hatに反論。RHELクローンOSへの非難は、競合他社を減らして儲けようとしているからではないか Red Hatは先月(2023年6月)、Red Hat Enterprise Linux(RHEL)のソースコードの一般公開を事実上終了させる措置を発表し、さらにRHELのクローンOSを提供しているベンダを「オープンソースに対する脅威だ」と非難する内容をブログで明らかにすることで、RHELのクローンOSの存在を否定する意志を明確にしました。 参考:Red HatがクローンOSベンダを非難、「付加価値もなくコードをリビルドするだけなら、それはオープンソースに対する脅威だ」と これによってRHELのクローンOSを開発する作業は従来よりも困難になりました。 RHELはエンタープライズLinuxにおける事実上の標準となっており、クローンOSもそのエコシステムの一部になっている現状にお

                                                              オラクルもRed Hatに反論。RHELクローンOSへの非難は、競合他社を減らして儲けようとしているからではないか - Publickey
                                                            • Red Hat、ローカルマシンにコンテナとKubernetes環境などを構築する「Podman Desktop 1.0」正式リリース

                                                              Red Hat、ローカルマシンにコンテナとKubernetes環境などを構築する「Podman Desktop 1.0」正式リリース Red Hatは、ローカルマシンにLinuxのコンテナとKubernetes環境を手軽に構築できる「Podman Desktop 1.0」を正式リリースしました。 Windows、macOS、Linuxに対応し、デスクトップアプリケーションからコンテナエンジンのPodman、Docker、OpenShift Localなどを簡単にインストールでき、最新の状態に保つことができます。 コンテナの実行やKubernetesの操作など Podman Desktopの主な機能は以下の通り。 コンテナとポッド関連 コンテナとポッドのビルド、ラン、マネージ、デバッグ Kubernetes上もしくはKubernetesなしでのポッドの実行 内蔵のターミナル機能でコンテナへの

                                                                Red Hat、ローカルマシンにコンテナとKubernetes環境などを構築する「Podman Desktop 1.0」正式リリース
                                                              • CentOS Stream入門 - 赤帽エンジニアブログ

                                                                Red Hatの森若です。 この記事は Software Design 2021年3月号 に執筆した「CentOS Stream入門」の原稿から派生させた記事です。 CentOS Streamとは? CentOS Streamは2019年9月に公開された比較的新しいLinuxディストリビューションです。 その後2020年12月に、CentOS プロジェクトが出荷されたRHELをリビルドしたCentOS Linuxの作成を近い将来やめ、CentOS Streamへシフトする発表を行いました("CentOS Project shifts focus to CentOS Stream")。このアナウンスでCentOS Streamの存在を知ったという方も多いかと思います。今回はこのCentOS Streamを紹介していきます。 CentOS Streamは安定志向のディストリビューションで、将来

                                                                  CentOS Stream入門 - 赤帽エンジニアブログ
                                                                • 個人開発者はRed Hat Enterprise Linuxを無料で最大16システムまで利用可能に、本番環境もOK。Red Hatが開発者向けプログラムの拡大を発表

                                                                  個人開発者はRed Hat Enterprise Linuxを無料で最大16システムまで利用可能に、本番環境もOK。Red Hatが開発者向けプログラムの拡大を発表 Red Hatは、個人開発者向けに提供している「Red Hat Developerプログラム」を拡大し、個人開発者には無料で最大で16システムまで本番環境でも利用可能にすることを発表しました。 これは先月発表された、CentOS 8のサポートを2021年末までとし、今後はCentOS Streamの開発に注力することへの影響を考慮したもの。 Last month, we announced updates to the CentOS community and CentOS Stream. Today we’re sharing details about some of the new no- and low-cost pr

                                                                    個人開発者はRed Hat Enterprise Linuxを無料で最大16システムまで利用可能に、本番環境もOK。Red Hatが開発者向けプログラムの拡大を発表
                                                                  • 論文を書けなかった物理学者がOSS文化に救われた理由。元・京大助教がエンジニアになるまで【フォーカス】 レバテックラボ(レバテックLAB)

                                                                    TOPフォーカス論文を書けなかった物理学者がOSS文化に救われた理由。元・京大助教がエンジニアになるまで【フォーカス】 レッドハット株式会社 シニアソフトウェアエンジニア 渡辺 優 1984年生まれ。2012年8月から2019年7月まで京都大学基礎物理学研究所で助教を務め、量子情報理論の研究に従事。2015年にGitHub上でsystemdへのPull Requestを送ったのをきっかけに、2016年から本格的にコミッターとして活躍するようになる。2020年5月から現職。systemdへの累計コントリビューション数は、レナート・ポッターリング氏に次いで世界で最も多い。 X GitHub 趣味でsystemdにコミットしていたら、いつの間にか給料がもらえるようになった――。 自らの仕事について、このようにX上でつづっているのは、Red Hat社のシニアソフトウェアエンジニア・渡辺優さん。業務

                                                                      論文を書けなかった物理学者がOSS文化に救われた理由。元・京大助教がエンジニアになるまで【フォーカス】 レバテックラボ(レバテックLAB)
                                                                    • CentOS7、suコマンドでrootにログインできない、パスワードは絶対あっているのになぜ?

                                                                      CentOSは、主にRed Hat Enterprise Linux(RHEL)をベースにした、フリーのソフトウェアオペレーティングシステムです。

                                                                        CentOS7、suコマンドでrootにログインできない、パスワードは絶対あっているのになぜ?
                                                                      • systemdのトラブルあるあるネタ - mrwk update

                                                                        仕事が納まったのでぼんやりしています。 「年末だな〜」→「お笑いとかみてないな〜」→「あるある探検隊みたいな〜」→「systemdあるある探検隊〜」ということでつい書いてしまったやつ Restart=on-failure にして kill したら再起動しない! → SIGTERMによる終了は正常終了だから再起動したかったら Restart=always にしようね systemctl statusしたら Notice: journal has been rotated since unit was started, output may be incomplete. って出てる! 障害なの!? → 英語よんでくれたのむ timer unitで「1時間以内で適当にずらしたい」ときに AccuracySec=1hour とか定義しちゃう。 →それ最大1分しかずれないし、君が使うべきなのは Ra

                                                                          systemdのトラブルあるあるネタ - mrwk update
                                                                        • 「IBM COBOL for Linux on x86」発表。x86サーバ上のRHELやUbuntu Serverでz/OS互換のCOBOLコンパイルや実行を可能に

                                                                          米IBMはx86サーバ上のLinux環境でCOBOL言語のコンパイルや実行を実現する「IBM COBOL for Linux on x86 1.1」を発表しました。 IBM COBOL for Linux on x86 1.1は、「IBM COBOLコンパイラファミリー」の最新製品として、IBM Enterprise COBOL for z/OSおよびIBM COBOL for AIXとの互換性を備えています。 また、Enterprise COBOL for z/OSと同じ最適化技術がIBM COBOL for Linux on x86 1.1に用いられ、コンパイラの基本的なバックエンドも共有されているため、高速な処理が実現できるとのこと。 TXSeriesのマルチプラットフォームに対応。Db2 for Linux/UNIX/Windowsに対応。Db2ファイルシステムはシーケンシャル、イ

                                                                            「IBM COBOL for Linux on x86」発表。x86サーバ上のRHELやUbuntu Serverでz/OS互換のCOBOLコンパイルや実行を可能に
                                                                          • Red HatにRocky LinuxとAlmaLinuxが反論。OSSの精神と目的に違反している、ダウンストリームのリビルドは価値をもたらす、など

                                                                            Red HatにRocky LinuxとAlmaLinuxが反論。OSSの精神と目的に違反している、ダウンストリームのリビルドは価値をもたらす、など Red Hatは6月、Red Hat Enterprise Linux(RHEL)のクローンOSベンダに対して排除する方向性を打ち出しました。このことが、多くの議論や影響を引き起こしています。 Red Hatが起こしたアクションは2つです。1つはCentOS StreamをRed Hat Enterprise Linux(RHEL)関連の唯一パブリックなソースコードリリースのリポジトリにすると発表し、事実上、RHELのソースコードの一般公開を取りやめにしたことです。 参考:Red Hat、今後はCentOS StreamがRHEL関連のパブリックなソースコードの唯一のリポジトリになると発表 RHELのソースコードへのアクセスは有料のサブスクリ

                                                                              Red HatにRocky LinuxとAlmaLinuxが反論。OSSの精神と目的に違反している、ダウンストリームのリビルドは価値をもたらす、など
                                                                            • AlmaLinux、今後はRed Hat Enterprise LinuxのABI互換を目指すと発表。これまでの「バグまでRHEL互換」の路線を変更

                                                                              AlmaLinux、今後はRed Hat Enterprise LinuxのABI互換を目指すと発表。これまでの「バグまでRHEL互換」の路線を変更 2020年にRed Hatは、Red Hat Enterprise Linux互換OSとして使われてきたCentOSの開発中止を発表しました。 これをきっかけに、CentOSの後継を担うことを目指していくつかのRHELクローンOSが登場します。その代表的なLinuxディストリビューションの1つがAlmaLinuxです。 AlmaLinuxはRHELのソースコードを基に、RHELのバグまで含めて完全にRHEL互換をうたうLinuxディストリビューションを開発、提供してきました。 しかしRed Hatは先月(2023年6月)、RHELのソースコードの一般公開を事実上終了するとともに、クローンOSベンダに対して「付加価値もなくコードをリビルドするだ

                                                                                AlmaLinux、今後はRed Hat Enterprise LinuxのABI互換を目指すと発表。これまでの「バグまでRHEL互換」の路線を変更
                                                                              • SUSE、1,000万ドル以上の投資でRHEL をフォークし、 エンタープライズLinuxにおける選択肢を確保

                                                                                Cloud Native Kubernetes management and cloud-native solutions

                                                                                  SUSE、1,000万ドル以上の投資でRHEL をフォークし、 エンタープライズLinuxにおける選択肢を確保
                                                                                • とほほのLinux入門 - とほほのWWW入門

                                                                                  とほほのUnix/Linux入門(旧版) Linuxとは Linuxの歴史 Linuxディストリビューション Linuxディストリビューションとは 主なディストリビューション Debian/Ubuntu系 Debian Ubuntu Fedora/RHEL系 Red Hat Enterprise Linux(RHEL) Fedora CentOS / CentOS Stream AlmaLinux Rocky Linux Amazon Linux ファイルシステム ファイルシステムとは 用語 フォルダとディレクトリ ファイルとディレクトリ パス名 ドライブ名 ルートディレクトリ カレントディレクトリ 親ディレクトリ 絶対パス 相対パス 最終更新時刻・最終変更時刻・最終参照時刻 ファイルの種類 ファイルシステム階層構造(FHS) パーミッション 読込・書込・実行権 拡張パーミッション set

                                                                                  新着記事