Googleは2021年1月29日(米国時間)、新しいイベント送信機能「Eventarc」の一般提供を開始した。開発者がサーバレスでフルマネージドのコンテナ化アプリケーション実行環境「Cloud Run」サービスにイベントを送信できる。 Eventarcがイベントの取り込みや配信、セキュリティ対応、オブザーバビリティ(可観測性)の確保、エラー処理の詳細を扱うため、開発者はイベント処理コードの作成に集中できるという。 多彩なソースを利用できるEventarc Eventarcの主な機能は次の通り。 「Cloud Storage」や「BigQuery」「Firestore」など60以上の「Google Cloud」ソースから、Googleの監査ログツール「Cloud Audit Logs」経由でEventarcがイベントを受信する イベントの取り込みと配信を行うGoogleのメッセージングサー

