※この記事は、公開から数時間限定で、登録会員(無料)もお読みいただけます。詳しくはこちら。 パナソニックホールディングス(HD)傘下でシステム開発を手掛けるパナソニックコネクトの樋口泰行最高経営責任者(CEO、67)が2026年3月末に退任することが決まった。17年に同社(前身の社内カンパニー含む)のトップに就任すると、ソフトウエアと現場DX(デジタルトランスフォーメーション)を中核に据えたBtoB(企業間取引)を主体とする事業変革や人事制度・組織風土改革などを進めてきた。ただ、8000億円規模を投じて買収した米ブルーヨンダーを収益化することはできず、後任に経営面での課題を残す形となった。 事業ポートフォリオと企業風土、2軸で改革 かつて赤字体質に陥っていたパナソニック。そこからBtoBビジネスを開拓するために発足した「コネクティッドソリューションズ社(CNS社)」のかじ取りを託されたのが
パナソニックは2月22日、マイクロフォーサーズ規格の新型ミラーレスカメラ「LUMIX DC-GH6」を発表した。同モデルは2021年5月に開発発表したもので、動画撮影機能を強化。LUMIXシリーズで初めて5.7K/60pの撮影に対応する。店頭予想価格は、ボディーのみで26万3000円前後。12-60mm F2.8-4.0のレンズが付属するレンズキットは33万7000円前後。3月25日に発売予定だ。 新開発の2520万画素Live MOSセンサー、映像エンジン「ヴィーナスエンジン」を搭載。同社の動画に特化したフルサイズ機「DC-SH1」と比較して約2倍の演算処理速度に引き上げており、画質に加えAF機能なども強化。顔・瞳認識や、後ろ向きの人物を捉える「頭部認識」、遠い被写体を捉える「人体認識」の精度も向上した。手ブレ補正は7.5段分、レンズ内手ブレ補正と協調動作する「Dual I.S. 2」も
パナソニックは中国の電機大手TCLとテレビ事業で業務提携し、今年度中にも中小型機種を中心に生産委託を始める方向で最終調整に入った。5月中の合意を目指す。2024年度までに自社生産は最大4割の削減となる見通しだ。海外勢に押されて日本の電機メーカーがテレビ事業を縮小する中、パナソニックも大幅な合理化に踏み切る。 【写真】サバ缶ではなく「サヴァ缶」、製造1000万缶を突破 数値は公表していないが、パナソニックのテレビ事業は赤字となっている。価格競争が激しい中小型は利幅が薄く、TCLに生産委託した製品をパナソニックの「ビエラ」ブランドなどで販売することでコスト削減につなげる。大型液晶テレビや有機ELテレビといった高価格帯や中型の一部は自社生産を続ける。
【お知らせ】 Adobe Acrobat Readerの特定のバージョンに、一部のPDFが開けないバグが発生しております。PDFが開けない場合、お使いのAcrobat Readerを最新版へアップデートの上お試しください。 【変更】2024年1月23日 <お問い合わせ対応サイト>のURLを変更しました。 【訂正】2024年2月16日 <参考>(1)認証登録に関する不正(登録不実施)に関する表組みの中の、「材料種類:成形材料」「生産工場:四日市工場」の「品番明細」上から5番目を訂正(ME→MP)しました。 誤:ME(x3)E、MP(x4)Eシリーズ 正:MP(x3)E、MP(x4)Eシリーズ <参考>(3)定期監査における不正に関する表組の中の、「材料種類:成形材料」「生産工場:四日市」の「品番明細」の品番表記の半角スペースを削除し、訂正しました。 誤:CY8611 30GN 正:CY861
アイテム 1 の 2 9月6日、米電気自動車(EV)大手テスラが掲げる2030年までに年間販売2000万台という目標は、「ドライ電極」と呼ぶ技術を使った先駆的な電池にかかっている。写真は開発中の新型リチウムイオン電池「4680」のイメージ。2020年のテスラ投資家向け資料より(2022年 ロイター) [1/2] 9月6日、米電気自動車(EV)大手テスラが掲げる2030年までに年間販売2000万台という目標は、「ドライ電極」と呼ぶ技術を使った先駆的な電池にかかっている。写真は開発中の新型リチウムイオン電池「4680」のイメージ。2020年のテスラ投資家向け資料より(2022年 ロイター) [6日 ロイター] - 米電気自動車(EV)大手テスラが掲げる2030年までに年間販売2000万台という目標は、「ドライ電極」と呼ぶ技術を使った先駆的な電池にかかっている。電池のコストを半減し、最新のスポ
パナソニック ホールディングス株式会社は、AIの開発・運用・利活用において遵守すべき「パナソニックグループのAI倫理原則」を策定しました。 パナソニックグループでは、AIの利活用によって、人々のウェルビーイングと社会のサステナビリティの実現を目指しています。家電・住宅、自動車、B2Bソリューションなどの主要な事業領域で、くらしや社会の課題を解決する革新的な製品やサービスをお届けするため、AIの研究・開発・運用に注力しています。 一方で、近年、AIの不適切使用による、差別の助長、プライバシーの侵害、安全性への不安等のAI倫理上の課題が社会問題となっています。これらの問題に対し、経済協力開発機構(OECD)は国際的な政策ガイドラインを採択、国内では内閣府から「人間中心のAI社会原則」、経済産業省からは「AI原則実践のためのガバナンス・ガイドライン」が発行されています。 これらの社会動向を踏まえ
パナソニック株式会社は、くり返し使用回数を低下させることなく容量アップを実現した(※1)充電式ニッケル水素電池「エネループ」の新製品を4月25日(*)に発売します。 近年、環境への意識が高まり、1度の交換で長時間優れたパワーを発揮する乾電池とともに、くり返し使える経済性から充電式ニッケル水素電池(以下、充電池)にも注目が高まっています。当社の充電池は、1回の使用時間が長い「充電式エボルタ」シリーズと、くり返し回数が多いうえ、自己放電が少ない「エネループ」シリーズの2つのシリーズを取り揃えていましたが、この度、エネループの特長である低自己放電特性とくり返し回数を低下させることなく容量アップ(※1)を実現し、名称を「エネループ」に統一します。また、当社乾電池エボルタNEO・エボルタと同様に、パッケージは環境に配慮した紙主体のエシカルパッケージを採用(※2)することで包装材料(プラスチック+紙)
大手電機メーカーのパナソニックは、4月29、30の両日、保護された犬や猫の譲渡会をパナソニックセンター東京(江東区)で開催する。同社が譲渡会を開くのは初めて。14の保護団体が参加、集まる犬と猫は350頭に上り、日本最大級の規模となる見込み。なぜ家電メーカーが動物の保護活動に乗り出したのか。担当者に聞いた。 愛犬家の社員のアイデア 愛護団体などに保護された犬や猫と、新しい飼い主をつなぐ譲渡会。電機メーカーのパナソニックが開催を決めたのは、ある愛犬家の社員のアイデアがきっかけだという。 同社では、ペットのにおいや生活臭を取り除く除菌脱臭機「ジアイーノ」がコロナ禍で需要が急拡大するなど人気商品となっている。ジアイーノのマーケティング担当者が2匹のトイプードルを飼う愛犬家で、長年、動物の殺処分問題などに関心を持ち、「パナソニックとして何かできることはないか」と思案していたという。
パナソニックが注力してきた水素燃料電池は、二酸化炭素(CO2)を排出しないため、ニーズが急拡大する可能性を秘める。国内ではパナソニック、東芝、トヨタ連合の3陣営が水素燃料電池の覇権を争っているが、大きく成長できている陣営はまだないようだ。特集『パナソニック 正念場』の#11では、水素燃料電池の勢力図を明かすとともに、ビジネスとして軌道に乗せるための課題に迫る。(ダイヤモンド編集部 今枝翔太郎) パナと東芝の関係者が水素燃料電池について 「3年後に伸びる」と断言する理由とは? 伸び悩みが続くパナソニック ホールディングス(HD)には、成長のポテンシャルを秘めた事業もある。その一つが定置型の水素燃料電池だ。車載電池を生産するパナソニック エナジーとは部隊が異なり、家電や電設資材を手掛ける事業会社パナソニック(株)傘下のエレクトリックワークス社が管轄している。 水素燃料電池は、水素と酸素を反応さ
2021 年 11 月 26 日 当社ファイルサーバへの不正アクセス発生について パナソニック株式会社は、本年 11 月 11 日に、当社のネットワークが第三者による不正アク セスを受けたことを確認しました。社内調査を実施した結果、不審なアクセスにより、ファイ ルサーバのデータの一部が不正に読み出されたことが判明しました。 詳細に関しては調査中ですが、外部の専門機関による調査も行い、お客様の個人情報や 社会インフラに関する機微な情報が含まれているかなどを確認中です。 なお、不正アクセスを認識後、速やかに関係機関への報告を行うとともに、外部からのアク セスを制限するなどの対策は実施済みです。 該当の方々や関係する方々に多大なるご心配とご迷惑をおかけすることを、深くお詫び申 し上げます。 以上
JPCERT/CCでは、国内の定点観測事業を行っている組織を対象に、観測動向などの情報共有を目的としたメーリングリストの運用や会議を開催しています。JPCERT/CCでは、この活動を定点観測友の会と呼んでいます。この活動は、JPCERT/CCのWebサイトで少し紹介していましたが、実際にはどんなことをやっているのかまで触れる機会がほとんどなかったので[1]、「秘密結社」っぽさが残されている活動の一つと言ったところでしょうか。このブログでは、活動の一端を紹介したいと思います。 定点観測友の会の意義 定点観測友の会では、JPCERT/CCのインターネット定点観測システムTSUBAMEの観測データだけでなく、参加組織それぞれの定点観測の結果をもとに、観測データの傾向や背景について議論を行っています。こうして得た知見は、例えば、「Mirai 亜種の感染活動に関する注意喚起」などの呼びかけなど組織の
「ディーガ」で長らくブルーレイレコーダー市場をリードしてきたパナソニックが新機軸商品を投入した。2025年11月に発売した「miyotto(ミヨット) UN-ST20A」は、「Google TV」などのスマートテレビ機能を備えたチューナーレステレビやプロジェクターでの利用も視野に入れた、斬新なレコーダーだ。様々な機能があるが、かつてヒットした「nasne」にない利点などはあるのか。実機で検証した。 「ネットワークレコーダー miyotto UN-ST20A」は、実勢価格5万4450円(税込み)。2TBの内蔵ハードディスクに175~1920時間のテレビ番組を録画できる。スマホだけでなく、スマートテレビ用プラットホーム(Fire TV、Google TV、Android TV)でも使えるのが特徴。本体は幅55×高さ147×奥行き214.5mm 2000年代にDVDレコーダーが普及してから、見た
従業員数23万超、524のグループ会社を抱えるグループにとって、”号砲”となるM&A(買収・合併)が明らかになった。 パナソニックホールディングス(HD)は11月17日、傘下の自動車部品会社の株式の過半を売却する予定だと発表した。 売却するのはパナソニックオートモーティブシステムズ(PAS)。PASはメーターなどのコックピットシステムやカーナビ、ETC車載器、サイドミラー、電気自動車(EV)用の車載充電器など自動車関連の幅広い機器や部品を手がけている。将来的にはPASの上場も視野に入れる。 売却先はアメリカの資産運用会社、アポロ・グローバル・マネジメントが投資助言するファンド。現時点では基本合意を締結した段階で、売却額や時期については今後議論し、2024年3月末までに最終的な契約の締結を目指す。 「ギアを上げる年」と表明していた パナソニックグループ全体にとってPASの売却は、まさに”号砲
TDB企業コード:261010896 兵庫県姫路市 IPS液晶製造 続報、パナソニックホールディングス連結子会社 特別清算開始命令受ける 負債5836億円TDB企業コード:261010896 | 兵庫県姫路市 | IPS液晶製造 続報、パナソニックホールディングス連結子会社 | 特別清算開始命令受ける 負債5836億円 「兵庫」 既報、パナソニック液晶ディスプレイ(株)(資本金5億円、姫路市飾磨区妻鹿日田町1-6、代表清算人加藤知之氏)は、10月4日に神戸地裁姫路支部より特別清算開始命令を受けた。 申立代理人は柴野高之弁護士(東京都千代田区神田神保町3-2高橋ビル8階、弁護士法人堂島法律事務所東京事務所、電話03-6272-6847)ほか1名。 当社は、2004年(平成16年)10月に設立。(株)日立製作所、(株)東芝、松下電器産業(株)〈現:パナソニックホールディングス(株)〉の3社によ
「東証の市場改革の本丸だ」 市場関係者からこのように注目されているのは、7月3日に算出が始まった「JPXプライム150指数」という新たな株価指数です。日本の株価指数といえば「日経平均株価」や「東証株価指数・TOPIX」が代表的なものとして知られていますが、今回スタートした株価指数は、経営の効率性が高く“稼ぐ力”がある企業を選んだといいます。しかし、そこにはトヨタ自動車や三菱商事といった日本を代表する銘柄は対象外となっています。それはなぜなのか、取材しました。 (経済部 記者 仲沢啓) トヨタや三菱商事は“対象外” 「プライム150」を開発した、日本取引所グループ傘下のJPX総研によると、この指数のコンセプトは「価値創造が推定される日本を代表する企業で構成される指数」です。 価値の創造、つまり稼ぐ力がある日本企業ということで、真っ先に思い浮かぶのは、トヨタ自動車ではないでしょうか。 時価総額
パナソニック株式会社エレクトリックワークス社は、2023年6月21日にUSB Type-C™(※3)搭載の埋込 充電用 USBコンセントを発売します。本製品は、最大出力60 W(※2)(ポート(1))と最大出力10 W(ポート(2))の2ポートを搭載しています。 2021年6月にUSB Type-Cを搭載したUSBコンセントを発売以来、ホテルやカフェといった非住宅市場の他、テレワークやオンライン授業の増加に伴い住宅市場への採用も増えています。また、スマートフォンやタブレットに加え、ゲーム機やノートPCにおいてもUSB Type-Cによる充電に対応した機器が増加しています。 今回の新製品は壁埋込USBコンセントでは業界初(※1)の最大出力60 W(※2)を実現しました。ノートPCのような消費電力の大きな機器の充電に幅広い機種で対応し、従来品では困難であった充電しながらの機器使用が可能となりま
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