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HPCに関するr2kのブックマーク (7)

  • SC15 - エクサスケールとその後のメモリテクノロジ(2) ARM、AMD,IBMそれぞれの将来のメモリに対する考え方

    ARMのWendy Elasser氏のポジション TSVによる3D積層で、ロジックダイの上にメモリダイを載せるという構造が取れるようになり、処理とメモリを近づけることが可能となった。グラフ解析、機械学習、インメモリデータベースやHPC全般のようなデータインテンシブな処理には朗報である。 ロジックダイとメモリダイをTSVで接続するという構造で、Processing near Memoryの構成が可能になった。データインテンシブな処理には朗報 これにより、エネルギー消費の大きいデータの移動を減らし、CPUをオフロードすることができるが、解決しなければならないことがある。その第1はキャッシュコヒーレンシで、PIMのプロセッシングはメモリと直結されているので、その書き込みはプロセサのキャッシュには反映されない。このため、コヒーレンシの維持は、キャッシュをフラッシュするなど、ソフトウェアで行う必要が

    SC15 - エクサスケールとその後のメモリテクノロジ(2) ARM、AMD,IBMそれぞれの将来のメモリに対する考え方
  • SC15が開幕、「HPCが変わる、HPCが変える」がテーマ

    2015年11月15日、高性能コンピューター(HPC)関連技術の国際学会と展示会「Super Computing 2015(SC15)」が米国テキサス州オースチン市で開幕した。今回の主なテーマは、「hpc transforms(HPCが変わる/変える)」。

    SC15が開幕、「HPCが変わる、HPCが変える」がテーマ
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    r2k 2015/11/22
  • スーパーコンピューターの系譜 GPGPUで遅れをとったインテル (1/3)

    ATI/AMDの消極的な姿勢もあって、HPC市場におけるGPGPUはNVIDIA一色になるか……と思いきや、意外な対抗馬が登場した。それがインテルである。ベースとなるのはLarrabeeだ。Larrabeeは以前GPU歴史でも解説したが、まずは簡単におさらいしよう。 GPU分野で遅れをとったインテル 2000年に入ってからは、インテルのGPUコアには性能不足が顕著になってきていた。実際ATIは2002年以降Radeonベースのグラフィック統合チップセットをインテルとAMD向けに提供、後追いでNVIDIAが2005年以降にGeForceベースのグラフィック統合チップセットをAMD向けに提供するようになり、この部分でインテルのグラフィック統合チップセットは性能面の不足が強く指摘されるようになっていた。 インテルのグラフィックの元祖は、1998年に投入されたIntel 740である。 登場時点

    スーパーコンピューターの系譜 GPGPUで遅れをとったインテル (1/3)
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    r2k 2015/07/27
  • スーパーコンピューターの系譜 世界初の1PFLOPSを達成したRoadRunner (1/3)

    BlueGene系列についてはまたそのうち触れるので、スーパーコンピューターの系譜は再びASC系列に戻る。記念すべき連載300回を迎える今回は、ASCI Qの置き換えのためにIBMが開発したRoadRunnerだ。 ノード数も動作周波数も限界 後継機作りに立ちふさがる壁 なんだかんだ言いつつ、地球シミュレータとBlueGene/Lという2製品の成功は、ASC系列を考える上で大きな課題を残した。 まず1つ目は、ノード間接続のレイテンシーの問題である。ASCI系列だけを見ていれば、SMP(Symmetric Multiprocessing:対称型マルチプロセッシング)+クラスターという方式がダメと思いそうだが、地球シミュレータも初代システムは640ノードを1段のクロスバーでつないだ巨大なSMP+クラスター構成である。 それにもかかわらず、この地球シミュレータが高い性能を発揮した理由の1つは、そ

    スーパーコンピューターの系譜 世界初の1PFLOPSを達成したRoadRunner (1/3)
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    r2k 2015/04/21
  • GPUとXeon Phi、どちらが計算処理アクセラレータに最適か? - 実際の実行性能を比較するワークショップを首都大学東京が開催

    レポート GPUとXeon Phi、どちらが計算処理アクセラレータに最適か? - 実際の実行性能を比較するワークショップを首都大学東京が開催 計算処理のアクセラレータと言えば、GPUかIntelのXeon Phi(MIC)であるが、どちらを使うのが良いのかという情報が無く選択に迷うということが多い。これに関して、首都大学東京が主催する「メニーコアステムにおける格子アプリケーション -GPUとMICの実行性能比較-」と題するミニ研究環ワークショップが開かれた。 東工大 青木教授の7点ステンシル計算での性能比較 このワークショップにおいて、共催者でもある東京工業大学(東工大)の青木尊之教授は、「7点ステンシル計算(拡散方程式)に対するGPUとMICの実行性能比較」と題して発表を行った。 拡散の計算は、左の図のように、一点に染料を垂らした場合にそれがどのように広がっていくかを求めるような計算であ

    GPUとXeon Phi、どちらが計算処理アクセラレータに最適か? - 実際の実行性能を比較するワークショップを首都大学東京が開催
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    r2k 2014/12/20
  • SC14 - 現行機比でラックあたり10倍の性能を目指すNECの次世代スパコン「Aurora」

    2014年11月17日にNECは、SX-ACEの次世代となるベクトルスーパーコンピュータ「Aurora」の開発を開始したと発表した。提供時期は2017年であり、3~4年後である。プレスリリースでは、現行のSX-ACEと比較してラックあたり10倍の性能、設置面積30分の1以下という程度の情報しかない。 ということで、スパコン関係最大の学会であるSC14の展示会場のNECのブースを訪ねて展示員に質問したところ、Aurora関連の展示は無いとのことであった。しかし、Exhibitor Forumという出展者の発表で百瀬氏がAuroraについて説明すると教えてくれた。 SCでは、主要な展示会社に30分の発表時間が与えられるExhibitor Forumという時間が設けられており、自社の製品のアピールやロードマップなどを発表している。 NECの発表者は、昨年に続いてITプラットフォーム事業部第三サー

    SC14 - 現行機比でラックあたり10倍の性能を目指すNECの次世代スパコン「Aurora」
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    r2k 2014/11/25
    HBM/HMCでメモリ帯域あたりのコストが安くなったら、ベクタ型のプロセッサの特異性が薄れてしまうのではないか
  • 松岡聡教授がスーパーコンピュータの最高峰学術賞「シドニー・ファーンバック記念賞」を受賞

    概要 東京工業大学 学術国際情報センター 松岡聡(まつおか さとし)教授が、2014年のIEEEコンピュータソサイエティの「シドニー・ファーンバック記念賞」[用語1] を受賞することが2014年9月に決定しました。 ファーンバック賞は1992年に創設され、「スーパーコンピュータのアプリケーションに対して傑出した貢献をもたらした画期的なアプローチ」に対して毎年与えられます。計算機科学の国際学会であるIEEEコンピュータソサイエティが毎年授与する最高レベルの研究技術賞の一つであり、スーパーコンピュータの学術賞としては世界的に最高峰のものです。情報分野全体のノーベル賞に相当するACMアラン・チューリング賞の次席の賞の一つに位置づけされます。同賞は今までスーパーコンピュータにおける高性能アプリケーションやソフトウェア分野の歴代のトップ研究者が受賞してきましたが、日人の受賞は今回が初めてのことです

    松岡聡教授がスーパーコンピュータの最高峰学術賞「シドニー・ファーンバック記念賞」を受賞
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    r2k 2014/10/06
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