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2009年6月24日のブックマーク (4件)

  • プラットホームホルダー対コンテンツ屋さん百年戦争 - はてなポイント3万を使い切るまで死なない日記

    どうもコンテンツプラットホームホルダーとコンテンツ屋さんとの関係をきちんと理解していないひとが多いようなのでちょっと書きます。 いいたいことは、自分で自分の戦う土俵をつくれないひとは、しょせん成功なんてできるわけがないってことです。 そしてコンテンツ屋はプラットホームホルダーと戦わなければならないのは必然だということです。 ぼくは、以前のエントリで、アップルは”神様”でもなければ”お上”でもないと書きましたが、shi3z氏のエントリによるとやっぱり”お上”だそうです。 JRAに勝とうと思って馬券を買う人は居ないだろう。 つまり、胴元に勝つことを前提に戦略を組み立てることはできない。 しかし、JRAがルールを変更するとしたら、それは大きな影響がある。 そしてAppleが胴元だとしたら、胴元の気に入るようなものを作るしかない。 与えられた土俵の中での最適解を見つけるなんてゲームは、ある程度の頭

    プラットホームホルダー対コンテンツ屋さん百年戦争 - はてなポイント3万を使い切るまで死なない日記
    rgfx
    rgfx 2009/06/24
    ムーブメントやブランドを支援するプレイヤーとして頑張っていたはずが只の自称広告塔だったなんて事は良くあるわけで。。
  • 2010年にスマートフォンのほとんどがFlash 10対応に、雑感 | fladdict

    マイコミジャーナル:2010年にスマートフォンのほとんどがFlash 10対応に ついにキタ。 Flashの格的なデバイス入りを夢みて、iPhoneアプリを研究中ですがいよいよやってきた。 やっぱり自分的には、ObjectiveC & Cocoa は両手両足縛られて猿ぐつわをされてるような感じで、思ったものの10%の品質で10倍の時間をかけないと作れない。 Flashがこないと俺戦力外。 この流れが出た以上、iPhoneも何らかの形でflashを導入せざるを得なりそうです。 Apple的にはiPhoneをカードにしてyoutubeにH264コーデックを導入させた時点で、まぁ一定の成果がでたわけで、そろそろflash導入してもいいんじゃないかなぁと。Appleの大戦略の一環だったQuickTimeの普及をFLVに奪われたのは確かに痛かったのだろうけど、まぁこれは仕方がなかったのかなと。 議

    rgfx
    rgfx 2009/06/24
    tegraなどのARMデバイスにAndroid乗っけて、その上でGPU支援でflash10が動く位の未来なら近づきつつある。ドライバ待ち。
  • 自己責任とかじゃねえし - よそ行きの妄想

    ほんとにやめてほしいよこういうのは。 自宅リビングのテーブルには、大量の介護付き老人ホームのパンフレットが並べられている。かつて、今年78歳になる親のために集めたものだ。 「母が証券会社のいいなりにならなければ、安心して老後を過ごせる環境が手に入るはずでした……」 苦々しい表情でこう語るのは、都内に住む長塚孝夫さん。彼の母親が大手証券会社を通じて投資信託を購入したのは2年前の夏だったという。購入総額はなんと約6200万円だ。営業マンのいいなりに国内株や中国など新興国に投資するファンドを中心に回転売買が行われ、解約したときには2400万円にまで縮小していた。 ブックマークページを見ると「残念だが自己責任」というわかった風な意見も多いが、自己責任とかそういう問題じゃないだろ。 確かにこうなってしまっては出てしまった損失は人が負うしかないだろう。ただ、そもそもの問題としてこの営業マンの所業は一

    自己責任とかじゃねえし - よそ行きの妄想
    rgfx
    rgfx 2009/06/24
    id:fusionstar 技術持ちが全員、倫理と共に行動する訳ではない。ケース毎のばらつきは大きい。周り見れば、情報技術屋が「動けばいい」で組んだシステムなんてザラ。金融商品も同じ事かなと見てる。しかも規模を問わず。
  • 『まぐれ』から『心温かきは万能なり』まで : アルカンタラの熱い夏

    『まぐれ』から『心温かきは万能なり』まで カテゴリ: 買った・読んだ 『まぐれ―投資家はなぜ、運を実力と勘違いするのか』を読みました。 まぐれ―投資家はなぜ、運を実力と勘違いするのか 著者:ナシーム・ニコラス・タレブ 販売元:ダイヤモンド社 発売日:2008-02-01 おすすめ度: クチコミを見る タイトルで誤解されるかもしれませんが、これは投資家にだけ向けて書かれたではありません。万人に共通するであろう原則が書かれています。私はこのを、将棋とか麻雀といった勝負の世界のポジションから読みました。 というわけで、以下に書き連ねるのは書評ではありません。このをヒントに考えたことの覚え書きのようなものです。と、あらかじめ宣言しておきますね。 まずは文の引用から。 『まぐれ』(p248) 『生存する脳』の主張はとても単純だ。外科手術をして誰かの脳の一部(中略)を切除したところ、情緒を

    『まぐれ』から『心温かきは万能なり』まで : アルカンタラの熱い夏
    rgfx
    rgfx 2009/06/24