フィンランドNokia(ノキア)社は2010年7月6日、無線モデム事業をルネサス エレクトロニクスに売却すると発表した。英Royal Bank of Scotlandの欧州技術調査部門のリーダーを務めるDidier Scemama氏は、このニュースに驚いたという。 Nokia社がハードウエア設計から手を引こうとしていることを考えれば、今回の売却は驚くべきことではない。だが、「Nokia社は米Intel社と、チップセット事業の提携や携帯機器向けOS「MeeGo」の共同開発などで近年、密接な協力関係を築いている。こうした中、Nokia社の無線モデム事業の売却先としてルネサス エレクトロニクスの名前が挙がったことは驚きだった。そして、買収価格が2億米ドルと低いことにも驚いた」とScemama氏はクライアントにあてた手紙の中で語っている。 同氏は、「わたしたちは、Nokia社の無線モデム事業の売却
マイコミジャーナル:2010年にスマートフォンのほとんどがFlash 10対応に ついにキタ。 Flashの本格的なデバイス入りを夢みて、iPhoneアプリを研究中ですがいよいよやってきた。 やっぱり自分的には、ObjectiveC & Cocoa は両手両足縛られて猿ぐつわをされてるような感じで、思ったものの10%の品質で10倍の時間をかけないと作れない。 Flashがこないと俺戦力外。 この流れが出た以上、iPhoneも何らかの形でflashを導入せざるを得なりそうです。 Apple的にはiPhoneをカードにしてyoutubeにH264コーデックを導入させた時点で、まぁ一定の成果がでたわけで、そろそろflash導入してもいいんじゃないかなぁと。Appleの大戦略の一環だったQuickTimeの普及をFLVに奪われたのは確かに痛かったのだろうけど、まぁこれは仕方がなかったのかなと。 議
マッシュアップの開発環境が広がれば,アプリケーション開発の敷居は劇的に下がる。結果として,ユーザーと開発者の壁はほとんどなくなり,ユーザーが欲しいと考えるアプリケーションやサービスがすぐに手に入るようになるだろう。 象徴的なのが,ユーザーとアプリケーション開発者が参加するコミュニティ・サービス「SlideME」だ。ここでは,開発者に対してサーバーにアプリケーションをアップロードできる仕組みを提供する一方,ユーザーに対してはAndroid端末で直接アプリケーションを検索,ダウンロード/インストール,評価できるアプリケーション「SlideME Application Manager」(SAM)を提供する。開発者が公開したアプリケーションに対し,ユーザーが評価やコメントを与え,それを基に開発者は改良を加える。 日本でもAndroidについて情報を発信しているブロガー同士やボランティアによる勉強会
ついにiPhoneが発売されましたね。 iPhoneが取り沙汰されるようになり、ついでという感じでAndroidとiPhoneが比較されることが多いですが、実際は性質がまったく異なるものです。 それぞれ土俵がまったく違うのですが、ユーザーの視点から見るとほとんど違いがないために、その点がいまいち理解されにくいようです。 iPhoneが颯爽と現れたヒーローだとすれば、Androidはさしずめ次々沸いてくるアンドロ軍団(例えが古過ぎ)といったところでしょうか。 それではキャリア、メーカー、開発者、ユーザーの4つの観点から、AndroidとiPhoneの違いを詳しく見ていきましょう。 キャリアにとって iPhoneはキャリアにとっては顧客を増やす救世主のように思えるかもしれませんが、 実際はそれほど簡単な話ではありません。 iPhoneの販売台数が伸びれば伸びるほどキャリアの懐に食い込んで、キャ
ま さんへの返信が思いのほか長くなってしまったのでエントリにしました。 Androidは今の時点では全てオープンでないことは知っていますが、全てオープンソースになるとアンディ氏は宣言しています。 本当にそうなるかどうかはわかりませんが、Androidでは隠しAPIなどは一切設けないということを先日のGoogle Tech Talk in 京都で聞きました。 プロプライエタリになるのはデバイスに近い部分だけで、アプリ開発者にはあまり影響はないと考えています。 実際そこはキャリアがどういうアプローチをするかはまだわかりませんが、実はあまりそこに興味はありません。 長くなるので詳しくは書きませんが、キャリアがアプリ開発者にとってオープンな戦略をとらなければ、数多く出てくるAndroidをベースにしたオープンな端末に駆逐されてしまう運命が待っているでしょう。 iPhoneが戦国の世に流れ着いた火縄
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