Amazon Cognito User Poolsをjavascriptで扱うための公式パッケージamazon-cognito-identity-jsが2017/5/12に更新され1.17.0になった。 これまでは認証後のセッション情報は自動的にローカルストレージに保存される仕様であったたため、明示的にclearCachedTokensまたはsignOut, globalSignOutを実行しない限りセッション情報が端末に残ることとなっていた。 ローカルストレージはドメイン毎の情報を端末に永続保存するための場所なので、共用パソコンなどでログアウトを忘れると、なりすましのリスクがあった。モバイルアプリの場合は問題にならないがWebアプリケーションの場合は注意しないといけない。 具体的には、id tokenやsession tokenは1時間で期限切れにより使えなくなるが、refresh to

