この記事は、技術書典 11 で頒布中の「Vivliostyle で本を作ろう vol. 5」から抜粋した記事です。ご興味ありましたら、Vivliostyle を使って組版された本誌もぜひお買い求めください! また、この記事以外の内容もすべて Vivliostyle 公式サイトで無料公開中です。 技術書やドキュメントを執筆する際、あなたはどのような形式で文章を書きますか? 最近ではもっぱら Markdown で書かれることが多いですが、この Markdown を拡張するポテンシャルを持つお気に入りの OSS プロジェクト「MDX」を紹介します。 MDX = Markdown + JSX MDX の名前の由来は Markdown + JSX なので、MDX を理解するためにはまず JSX について知る必要があります。 JSX とは JavaScript の拡張構文の一つで、元々 React の
作ったので公開しておくが、こういうテンプレートはメンテしないとすぐ腐ってしまうけどメンテするモチベーションも特にないのでスナップショットという意味合いも込めて2021をつけている。 electron-next ベースに electron-next というのを使っていて、これがけっこうよくできていた。やっていることはシンプルで、レンダラプロセスに Next.js を使っていて、開発時は Next.js のサーバーを起動し、production build では next export した HTML をいい感じにナビゲーショできるようになっている。これにより Next.js のいい感じのビルドシステムを使えて、開発時には hot reload も可能になっているし、production build は静的な HTML と bundle されたアセットが利用可能になる。賢い。 Next.js
ウェブにおけるユーザー体験の向上を目的とした取り組みをグーグルが始めた。「Web Vitals(ウェブ バイタル)」と名付けている。 「バイタル」とは「重要なもの・本質的なもの」という意味で、ウェブ バイタルは「ユーザー体験を良くしていくのに必須の指標に関する総合的なアドバイス情報」として提供していく。 そのウェブ バイタルのなかでも特に重要なものとして、次の 3つの指標を「Core Web Vitals(コア ウェブ バイタル)」として設定している(具体的な基準となる数値は後述する)。 LCP(Largest Contentful Paint) 「最大コンテンツの描画」の意味で、ユーザーの認識としてのページ表示速度を測る指標。 ブラウザの表示範囲内で、最も大きなコンテンツ(画像・動画の初期表示画像・背景画像のある要素・テキストを含むブロックレベル要素など、そのページでメインとなるコンテン
Why Next.js 私は、業務でもプライベートでも Next.js を使っています。 Next.js は "Zero Config" をうたっているわけですが、実際業務で使うとなると、なかなか Zero とはいきません。IE11用にトランスパイルが必要になったり、ソースマップのアップロードのために webpack の拡張が必要なるケースにおいては、next.config.js のカスタマイズが必要になります。 そういったカスタマイズをサポートし、設定のストレスから我々エンジニアを開放してくれるパッケージが世の中にはたくさんあります。ということで、自分以外の方々が next.config.js にどのようなプラグインを入れているか気になりました。 まずは、自分がどのようなプラグインを入れているかシェアしたいと思います。 「自分はこんなプラグイン入れていて便利ですよ」みたいなシェアを、Tw
毎回するセットアップのメモ とりあえずインストール Google Chrome Google 日本語入力 半角全角切り替えの設定 Clibor Slack Zoom Microsoft PowerToys CapsLockをCtrlに変換 WSL Ubuntu RubyMine VS Code Docker Desktop WSL Ubuntuセットアップ # とりあえずパッケージアプデ sudo apt update sudo apt upgrade # ライブラリ系 sudo apt-get install -y libnss3-dev libatk1.0-0 libatk-bridge2.0-0 libcups2-dev libxkbcommon.so.0 libgbm-dev libgtk-3-0 libmysqlclient-dev imagemagick libmagickwa
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