Amazon Cognito User Poolsをjavascriptで扱うための公式パッケージamazon-cognito-identity-jsが2017/5/12に更新され1.17.0になった。 これまでは認証後のセッション情報は自動的にローカルストレージに保存される仕様であったたため、明示的にclearCachedTokensまたはsignOut, globalSignOutを実行しない限りセッション情報が端末に残ることとなっていた。 ローカルストレージはドメイン毎の情報を端末に永続保存するための場所なので、共用パソコンなどでログアウトを忘れると、なりすましのリスクがあった。モバイルアプリの場合は問題にならないがWebアプリケーションの場合は注意しないといけない。 具体的には、id tokenやsession tokenは1時間で期限切れにより使えなくなるが、refresh to
最低限な要件だけ使ってみるにしても罠だらけだったのでメモ。 調べてもろくな情報出てこなかったので、業務レベルではまじで誰も使ってないんじゃねーのって気持ちがある。 願わくばもう使いたくない( ˘ω˘) Amazon Cognito is 何 そもそもですが・・。 Amazon Cognitoでできることは、大きく分けて2つです。 ログイン・セッション機能 データの同期機能 AWSのコンソールのCognitoのページUI的にも、 User Pools Federated Identities ってな切り分けになっててそれぞれ対応してる。 まあこのサーバーレスだなんだの時代に、そういうことできるサービスがあることは不思議ではない。 Alternativesという意味では、Firebase Authenticationとかあたり? JavaScriptのSDKたち そしてjsで使う上で必要であろ
ユーザーを限定するwebサイト・webアプリはログインの仕組みが必要になる. AWS cognito, 特にUser Poolsの機能でこれが実装できる. Cognitoとは何ぞ?という方はこちら一読を推奨. tarepan.hatenablog.com Cognitoを用いたセッション管理の大枠 インターネットを介した初回認証、認証情報のローカル (ブラウザ) への保存 各webページ/アプリ遷移でローカル認証情報のチェック、不正ならトップページ/ログイン画面へ強制リンク 初回認証時のデータがローカルへ自動保存され、必要に応じてページ遷移時などに読み出し関数でそれをチェック (validation)、未ログイン・期限切れ等の場合はそのページから追い出す. AWS Cognito UserPoolsを利用すれば、関数を数個叩くだけでこの仕組みが実装できる, すごいぞ Amazon. 詳細
Deleted articles cannot be recovered. Draft of this article would be also deleted. Are you sure you want to delete this article? 下記GitHubにサンプルをアップロードしました。 https://github.com/teradonburi/CognitoUserAuthApiApproval サーバレスアーキテクチャとは サーバを運用する場合、大まかにわけて次の3つの選択肢が存在すると思います。 自社でサーバを管理するケース(オンプレミス型) クラウドサービスでサーバを管理してもらうケース(IaaSクラウド型) クラウド上でビジネスロジックのみ記述して、必要な時だけサーバを稼働させ、スケールもクラウドサービスに任せるケース(サーバレス型) クラウドに依存するほ
今回は、ユーザの登録は管理者がAWSのコンソールなどで実施し、一般ユーザはログインだけするケースです。 ブラウザからのcognitoに接続して認証情報(access token等)を取得することが目的です。 具体的には、以下の「管理者または開発者によって作成されるユーザーの認証フロー」の部分を実装します。 docs.aws.amazon.com AWSのコンソールを使ってUser Pool の設定をする。 docs.aws.amazon.com User Poolの設定では、emailの登録を必須にする(orしない)やパスワードの長さや文字種別などを設定します。 (ここは、ドキュメント通りで特に迷わ無いかと思います。) 今回は、emailのみ必須にしました。 User Poolの画面で、ユーザを作成する。 ここは、コンソールの画面の流れに従います。 AWSコンソールで作成した場合は、以下の
S3とLambdaとCognitoを使って、簡単でセキュアなお問い合わせフォームシステムを作ってみます。 記事執筆当時、Cognitoがバージニア/アイルランドのみ利用可能だったため、今回はS3/Lambda/Congito全部バージニア(us-east-1)に揃えています(S3とLambdaはリージョン揃える必要があります)。2015年9月以降、東京リージョンでもCognitoは利用可能となっています。 全体像 S3上にホスティングしているお問い合わせフォームから投稿すると、S3上にJSON形式で内容がuploadされます。ファイルがuploadされると、Lambdaがイベントフックして内容をGmailに送信する構造です。 お問い合わせ数の少ないサイトでは、これで十分でしょう。 SQLインジェクションとは無縁ですし、負荷も気にしなくて良いので、選択肢としてはありかなと思います。 0 準備
概要 AWS Summit 2016 Chicago にてAmazon Cognitoの新機能として発表された「User Pools」を使ってwebサイトにユーザ認証基盤を作ります。User Poolsはサインインやサインアップ、セッション管理など、よくあるユーザ管理機能をマネージドで提供してくれるサービスです。 [New] Amazon Cognito 向け User Pools User Poolsの作成 [新機能] Amazon Cognito に待望のユーザー認証基盤「User Pools」が追加されました! 作成方法についてはClassmethodさんのブログに詳しく乗ってますので参考にしてください。 JavaScriptからUser Poolsの認証機能を使う時の注意点として、以下のAppsの作成でGenerate client secretのチェックを外してください。Java
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