今年2023年を振り返る、AUTOMATONの年末企画第1弾。弊誌ライター陣が今年もっとも長く遊んだゲームたちを紹介していこう。気になった作品があれば遊んでみて、年末年始あるいは2024年を溶かすのもいいだろう。 今年2023年を振り返る、AUTOMATONの年末企画第1弾。コストパフォーマンスの高さも、ゲームによっては持ち味のひとつとなる。なかにはコスパが良いなんて表現では生ぬるい、制御不能なほど時間を溶かされるゲームもある。本記事では、弊誌ライター陣が「今年一番長く遊んだゲーム」を理由やエピソードを交えながら紹介していこう。気になった作品があれば遊んでみて、年末年始あるいは2024年を溶かすのもいいだろう。 「正式リリースから2年経ってどハマり」 『Skul: The Hero Slayer』 開発元:SOUTHPAW GAMES 販売元:NEOWIZ 対応機種:PC/Nintendo
『ハニカム』は、3Dキャラクリエイト可能な成人向けゲームだ。究極のキャラクリエイトにより、「甘~い至福のひと時」が楽しめるという。9月1日に発売予定とのこと。そして同作を手がけるILLGAMESは、本日活動開始を告知したメーカーだ。同メーカー名のILLは、「Innovative :イノベイティヴ(革新的な技術)」「Liberty :リバティ(自由な表現)」「Lovely :ラブリィ(愛される魅力)」の頭文字だという。 しかし今回の発表までの経緯を汲めば、ILLGAMESの前身となるのは、ゲームブランドILLUSIONと見られる。同ブランドは1993年より成人向けゲームをリリース。独立などを経つつ、2000年以降は成人向けの3D美少女ゲームをメインに広く人気を集めていた。リアルタイム3Dで美麗に描かれるグラフィックや、カスタマイズ性の高さなどで人気を獲得していた。 しかし、同ブランドは今年7
『Dungeon of the ENDLESS』は、ダンジョンからの脱出を目指すローグライクゲームだ。本作の主人公たちは、刑務所船に乗った囚人たち。彼らはAuriga(馭者座)と呼ばれる惑星に墜落し、地下のダンジョンで目を覚ますことになる。プレイヤーは、最大4人の囚人らを操作して、ダンジョンからの脱出を目指すのだ。 本作でプレイヤーはまずフロアを探索して、戦力を強化したり、次のフロアへのエレベーターを捜索したりする。エレベーターを発見したら、エネルギー元となるクリスタルを運搬開始。すると、怪物が大挙して押し寄せる逃亡戦が展開される。エリアを進行し探索・強化・逃亡を繰り返しつつ、地上を目指すのだ。 *無料DLC「Australium Update」より 『Dungeon of the ENDLESS』は2014年にPC向けにリリース。コンソール向けにも発売され、日本国内向けにはワーカービーよ
コーエーテクモゲームスは2月9日、『マリーのアトリエ Remake ~ザールブルグの錬金術士~』を発表した。2023年夏にリリース予定となっている。対応プラットフォームはPlayStation 4/PlayStation 5/Nintendo Switch/PC(Steam)。なお本情報は、任天堂の情報番組「Nintendo Direct 2023.2.9」内で紹介されたものだ。 『マリーのアトリエ Remake ~ザールブルグの錬金術士~』は、「アトリエ」シリーズの原点『マリーのアトリエ 〜ザールブルグの錬金術士〜』のフルリメイク作品である。本作の舞台は、シグザール王国の都市ザールブルグ。主人公のマリー(マルローネ)は、ザールブルグにある王立魔術学院で勉学に励む、錬金術士見習いの少女だ。学校でのマリーは、落ちこぼれの生徒であった。卒業も危ぶまれる中、マリーはアカデミーの教師であるイングリ
アトラスはNintendo Direct 2023.2.9にて『世界樹の迷宮Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ HD REMASTER』を発表した。対応プラットフォームはNintendo Switch/PC(Steam)で、発売日は2023年6月1日。価格は税込8980円で、各タイトルは税込4467円でそれぞれ購入することも可能だという。 『世界樹の迷宮』シリーズは、ダンジョンRPGだ。プレイヤーは謎と危険に満ちたダンジョンに潜る。本作は、ダンジョンの地図をプレイヤー自身がマッピングしていくことが特徴だ。自分で迷宮を歩きながら地図を完成させるのだ。 同シリーズは、手書きの地図を作り上げるという特色から、2画面をあわせもつニンテンドーDSおよびニンテンドー3DS向けに展開されていた。今回Nintendo Switchに移植するに際しては、新規イラストやオートマッピング機能が導入されているという。また1画面の右側に地
発売から10日あまりが経過した『スプラトゥーン3』。本作から参加したプレイヤーもゲームに慣れ、ランク戦のバンカラマッチも多数のプレイヤーで賑わっているようだ。しかし本作では、プレイヤーの実力を示す「ウデマエ」の仕様が前作から変更されている。変更点の中でも、特に「負け続けてもウデマエが下がらない」仕様の是非については、多くのプレイヤーの間で議論になっているようだ。 『スプラトゥーン3』のウデマエについておさらいしておこう。ウデマエはプレイヤー個人の実力を表すランク制のシステムだ。ランク戦であるバンカラマッチ(前作ではガチマッチ)の戦績に応じてポイントが得られ、一定数貯まると昇格戦に挑戦できる。昇格戦で規定数勝利すると、ウデマエが昇格するかたちだ。記事執筆時点ではC-からSまでの10段階、およびウデマエSより上はS+1、S+2と数字が加算され、S+50までのウデマエが用意されている。 今作が前
We want to make sure our guidelines are as clear as possible around what should and shouldn't be presented on graphical assets, so today we're introducing a new set of rules that will go into effect Sept 1. Read the full post here:https://t.co/RbqSzhVhAV pic.twitter.com/WjN3UfaJqr — Steamworks (@Steamworks) July 28, 2022 グラフィックアセットカプセルとは、Steamのストアやユーザーのライブラリに表示させるために、開発者が用意するゲームのイメージ画像のこと。配置場所によって
赤松健氏が、過去に発売・配信されたゲームの保存に強い意欲を見せている。レトロゲームなど古いゲームコンテンツのアーカイブ化に本格的に取り組んでいることを述べた。 第26回参議院議員通常選挙で国会議員に当選した赤松健氏が、過去に発売・配信されたゲームの保存に強い意欲を見せている。同氏は7月13日、自身のTwitterにて「『プレイ可能な状態での、過去のゲームの合法的保存』について、専門家で選抜チームを編成して乗り出すことになった 」と投稿。レトロゲームなど古いゲームコンテンツのアーカイブ化に本格的に取り組んでいることを述べた。 昨日は20時から、デジタルアーカイブ学会法制度部会のデジタル著作権PT。 「プレイ可能な状態での、過去のゲームの合法的保存」について、専門家で選抜チームを編成して乗り出すことになった。失われゆく古いコンテンツのアーカイブ&利活用は、私が強い熱意を持っている分野。これは成
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