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2007年2月24日のブックマーク (4件)

  •  ジョン・テイラーと溝口善兵衛 - Economics Lovers Live 田中秀臣のブログ

    ジョン・テイラーの新刊中の日の為替介入に関する部分についてちょっとまとめて書いたものです。 Global Financial Warriors: The Untold Story of International Finance in the Post-9/11 World 作者: John B. Taylor出版社/メーカー: W W Norton & Co Inc発売日: 2007/01/01メディア: ハードカバーこの商品を含むブログ (2件) を見る ● 経済政策を含めて日政治・経済は米国の利害に沿って動いているという一種の“陰謀史観”がある。書店にいけば『主権在米経済』や『アメリカの日改造計画』などといった書名が目に付く。最近出た元財務次官ジョン・テイラーの回顧録『グローバル金融の戦士たち』(Global Financial Warriors: The Untold St

     ジョン・テイラーと溝口善兵衛 - Economics Lovers Live 田中秀臣のブログ
    ryozo18
    ryozo18 2007/02/24
    脚注に笑ったw
  • 梶ピエールの備忘録。 - 再び「白人の重荷」について

    このところNHK衛星ドキュメンタリーネタが続いていたのは別に経済学のとっつきにくさをカバーしようとしているわけではなくて、単に最近経済学の勉強をしていないのでネタ切れというだけなんですが、われながらいい加減マンネリ気味だと思うのでこのへんで総括と言うことにしたいと思います。 このブログでもたびたび紹介してきた、NHKBS「世界のドキュメンタリー」では、中国とかインドとかいった途上国の中の「勝ち組」を含め、グローバリズムの負の側面にも鋭く踏み込んだ番組がたびたび放送される。もちろん、その内容を全て鵜呑みにするのは危険だが、多くの場合それらは開発とかグローバル化とかいった問題を抽象的に考えていく時には抜け落ちてしまいがちな、現実の問題に気付くための貴重な機会を提供してくれる。 ただ、ヨーロッパのメディアによって製作された番組に顕著な、人道主義的な観点から途上国の現場で行われている「悪」を厳しく

    梶ピエールの備忘録。 - 再び「白人の重荷」について
    ryozo18
    ryozo18 2007/02/24
  • 首都圏・地銀をめぐる金利情勢=こぼれ話の続編 | 本石町日記

    数日前から日経新聞首都圏経済面で、個人的に興味深い記事が続いている。私が住んでいるのは千葉県であり、そこの地銀勢の厳しい融資競争が紹介されていたからだ。その実情は、私のメーンバンク(地元地銀です)の担当者から聞く話と一致しており、記事ではメガバンクや信金・信組勢も巻き込んだ住宅ローンの激戦区となっている様相が浮かび上がっていた。低いローン金利を「千葉金利」って言うんですね。これは知らなかったです。 各行が住宅ローンに傾斜する要因に「バーゼルⅡ」の存在があることも踏まえているほか、日銀の追加利上げが銀行収益の圧迫懸念になる見方も盛り込まれ、全般は好感の持てる記事だと思った。 今回の追加利上げを受け、銀行界は短プラと預金金利の引き上げに動いている。預金金利引き上げは発表とほぼ同時の実施で、これは負債コストが即上昇することを意味する。一方、短プラが引き上げられたとしても、実行は新規分ないしはスプ

    ryozo18
    ryozo18 2007/02/24
    "「たった二ヶ月のデータで経済の将来を見通し、大いなる決断をした福井総裁にエールを送るものであーる!」" いいセンスだw
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    『馬の世界史』 馬って世界史を動かしているんだな 『馬の世界史』村凌二馬の世界史 (中公文庫 も 33-1)作者:村 凌二中央公論新社Amazon結局、また「世界史系」を読んでいます笑。 あっちこっちの歴史がコネクトするのが捗るんだな。村先生は古代ローマが専門の先生ですが、 『興亡の世界史 地中海世界とローマ帝…

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    ryozo18
    ryozo18 2007/02/24
    "対局中にしくじった時に「ボケがー!」と心の中で孫六が絶叫してるのか" 吹いたw