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2007年3月3日のブックマーク (4件)

  • ミクロ階級論の可能性:職業126分類の衝撃 | Theoretical Sociology

    ゼミで講読の下記の論文について。 Kim A. Weeden and David B. Grusky, 2005, "The Case for a New Class Map," American Journal of Sociology 111(1): 141-212. 階級や階層は、人々の意識や行動に影響を及ぼす基的な要因のひとつとして、広く認められてきた。しかし、いつごろからかは知らないが、階級はもちろん階層も、あまり意識や行動と関係がない(あっても性別や人種や年齢や学歴に比べて影響力が小さい)ということが指摘されるようになってきている。これをさして、「階級の死」とか「大きな物語の終焉」といった表現がされることもある。 これに対して著者たちは、階級そのものは今でも影響力があると考える。階級の操作化 (operationalization) の仕方が悪いだけで、適切な階級分類さえされ

    ミクロ階級論の可能性:職業126分類の衝撃 | Theoretical Sociology
    ryozo18
    ryozo18 2007/03/03
  • 初期分布探索付き自己組織化状態空間モデルによる金融時系列解析の最前線:t分布付き確率的ボラティリティ変動モデルへの応用 - ハリ・セルダンになりたくて

    タイトルが長い・・・_| ̄|○ えーっと、現在の矢野の職場では一年に一度、「年報」というものを出すことになっています。その年報「FSAリサーチレビュー」のweb版が公開になったので、矢野の論文へのリンクを張っておきます。 矢野浩一・佐藤整尚、(2007)、「初期分布探索付き自己組織化状態空間モデルによる金融時系列解析の最前線:t分布付き確率的ボラティリティ変動モデルへの応用」、FSAリサーチレビュー(2006年度版) http://www.fsa.go.jp/frtc/nenpou/2006a/05.pdf この論文は先日ご紹介した"A self-organizing state space model and simplex initial distribution search"の内容をこの分野にも詳しくない読者向けに新たに書き直したものに新しい実証分析を組み合わせたものです。 内容は

    初期分布探索付き自己組織化状態空間モデルによる金融時系列解析の最前線:t分布付き確率的ボラティリティ変動モデルへの応用 - ハリ・セルダンになりたくて
    ryozo18
    ryozo18 2007/03/03
  • 機動戦士ガンダム演説集+

    >>トップへ 機動戦士ガンダム演説集+ 『機動戦士ガンダム』シリーズに登場した名演説や会話シーンを集めてみました。 参考資料やコピペネタなどにご利用ください。 もくじ 機動戦士ガンダム 機動戦士ガンダム ポケットの中の戦争 機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY 機動戦士Zガンダム ガンダムセンチネル 機動戦士ガンダム 逆襲のシャア 機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ 機動戦士ガンダム ムーンクライシス 機動戦士ガンダムF91 機動戦士クロスボーン・ガンダム 機動戦士Vガンダムガンダム 新機動戦記ガンダムW 機動戦士ガンダムSEED DESTINY 参考サイト 演説スレッド(シャア専用@2ch掲示板) お世話なったと同時にいくつか提供させて頂きました。感謝。 Touka's file 『機動戦士ガンダム』『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』『∀ガンダム』の全台詞集。大変

    ryozo18
    ryozo18 2007/03/03
  • 高速道路論②

    ブログは下記URLに引っ越しました。 https://www.toyama-shogi.com/ 日将棋連盟棋士。 さてこの「ネットで強くなった」棋士というのが最近増えている。男子でいえば糸谷四段。彼が将棋倶楽部24で強くなり三段リーグを抜けたのは有名な話。これは私の時には目立たなかった要素であるが、現在20歳位の棋士にはよくある話である。 しかし彼ら24世代(将棋倶楽部24で強くなった世代)は決して高速道路に乗ってきた、とは思わない。恐らく羽生三冠はそのあたりの世代が高速道路に乗ってきていると感じているのだと思うが、私の実感では違う気がする。 これは彼らの棋風をみると分かる部分がある。彼らは過去の前例にとらわれずむしろ力戦調、定跡外の戦いを得意とする傾向があるからである。という事は羽生三冠の言う『序盤の定跡の整備、最先端の局面についての研究内容の瞬時の共有化』という部分は使っていない。

    高速道路論②